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マルホランドドライブ

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「マルホランドドライブ」 最近会社で話題になったので。

映画好きの会社の先輩と話しをしていて、「marnie君はこの手の映画好きでしょー?」と言われたんだけど

  「私、感性も一般的な現実的な ただのおじさんですから^^; だめでした・・・・」と答える。

デヴィッド・リンチ監督のミステリー。
その前にとったストレイト・ストーリーからは180度趣きの違う 難解物。謎解きが難解というよりは、内容が難解で、まあよく言われる訳わかんない???に近い・・・あえていうならこっちのほうがリンチっぽい。

ただもうそこはデヴィッドリンチだから、そんな風に捕らえることは最初からお見通しで、
こんなのが好きでしょー? どお?わかんないでしょー? 考えな 考えな!と言わんとばかりの内容になってる。(そんなところがちょっと鼻につく?^^;)


だって1回観ただけじゃほんとに分からない。


だからこそ、この映画は数々の解読サイトが乱立して話題になったけど、いわばそれも個人の解釈だから、本当のところはよくわからないのである。



そこで考えます。もし二回目観る勇気があればですが、ちょっとだけ観かえす事をお薦めします。

前半を観るだけで全ての筋書きが見えてくるので。
じゃあどおつじつまが合う?それは自身の解釈でいいのですが、一番簡単なのは、“夢落ち”にしちゃう事。(あーホントに謎解き、解析好きな人はごめんなさい。)


なーんて言ったらそりゃ怒られるか・・・^^

俺の場合、幼稚なのか、洋画の場合はもう少しわかりやすい人間性とか社会性とかで、その2時間ちょっとを楽しめるほうが好きなのかもしれません。ただ薄暗い映像美と、その先に何かあると思わせる展開は秀逸です。


観てもういいやと思うか、どんどん突き詰めたくなるのか、どちらかかも知れませんね。


話題にした先輩は大好きだと言っていました。ちなみにその人はよく本を読みます・・・


私はラーメンとガンダムが好きですが 何か?^^;

みの麺多@王子

「みの麺多」?全くふざけた店名である^^;

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そーいえば「志村軒」なんて名前の店もあったなあ

王子駅からすぐ近く、坂の途中にあるもんで車で行くと通り過ぎで目立たない店に、このネーミングでしょ^^ 気になるよ。


つけ麺がメインのお店で、麺多の名前の通り麺 そうその量も売りのひとつ。

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こーなると、たいした事ないのか?と思うけど、出てくるラーメンはなかなかどーして、ちゃんとしてます!!


つけ麺(あつもり)300g 680円を注文

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つけ汁が某牛丼屋を思わせる丼で出てきます。


あつもりも茹でたあと冷水でしめてから、温にしてくれます。

この店の売りである多加水の平打ちの麺はすごいモチモチ感! いやムチムチ感

いやもっとだな、“ピッチピチ”とでも表現しておこうか、 いわば10代のお肌のような感じ? とにかく“チュルチュル”食べれるんです。(擬声語ばっかだな^^;)


つけ汁もはっきり言ってなかなかですよ!つけ汁にありがちな酸味と魚粉に頼った味付けではなくて、出汁本来の味に、挽肉で濃コクさを増して香ばしくて美味しい

そうどこの店もマネもしていないオリジナルな味なのである。(ではなんで店名はあんなパクリなんだろう・・・^^;)

このつけ汁にタマネギのシャキシャキ感がまた絶妙なんだなー


しかしこの店、店員もそれほどのやる気が感じられる訳でもなく、アジア系の女性アルバイトと、ダラーっとやってます・・・^^

○○おもいっきり やれよー^^;  もっとメジャーになれるはずだよなーこの店

だって美味いもん!そこは間違いない。 

ゼータの鼓動

あの時はびっくりした!! というか目を疑った。

2年前俺がまだ岡山に住んでいた頃、仕事で市内から高速で2時間ほど走った中国自動車道の院庄インターというところまで行った

インターを降りて5分くらい。休憩を取ろうと立ち寄った「道の駅・久米」そこにはなんと奴がいたのだ!!その奴とは 奴の鼓動 

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『えー!!!?????』


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ゼータである! ゼータの鼓動だったか!!

しかもこれなんと全長7m。

本物のゼータは19mってことになってるから1/3スケール でも十分でかい!!

おもちゃ屋の150cm シャアザクなど 「あえて言おうカスであると」byギレンザビ

この場所にこんなものがあるなんて知らないで急に見つけてしまった衝撃と、なぜゼータがこんなところに。しかもここは岡山の山奥である。
そこには作成者のパネルで説明書きがあったのですが

覚えている内容はこうである

人間がコックピットに入って操縦する事を前提に設計されていて、油圧で各部は動くようになっているそうである。

「なにー!!!?動く!!!?」

歩行も理論上可能だそう、ただ転倒のリスクもあり稼働までは至ってないとの事。

ではなぜ7mかというと、それ以上の大きさだと、強度の問題で動かすことが不可能。またそれ以下だと人間がコックピットに乗り込めないのだそうだ。

ということは本物のゼータ(アニメだけど。。。^^;)はやっぱり宇宙世紀のマシンなんだな〜 重力のある地球でもガンガン動いてたもんね。
現代の科学だとここが限界なのかーと妙に納得してしまうのであった。

ただここにガンダムが立っている事実。近いぞ宇宙世紀!! コロニーに移住だ。

しかしこれは一見の価値はありますねー、ガンダムミュージアムの1/1ガンダムの頭部とかガンダム展の1/1コアファイターなんかよりもインパクト大です!!!

しかし場所場所だけにこれだけの代物なのにも係らず、見物人他 道の駅利用者も全然いません ここ・・・

寂しいなゼータ 

あっそうそう営業まわりの途中だった・・・
かれこれ1ヶ月以上も前に撮った写真ですが・・・寝かし過ぎました。。。

味噌卵麺は本店で一度しか食べたことが無かったんだけど、“メグラン”の豪華な具合と“イケラン”の辛さが話題にのぼってた頃

皆さんのブログの画像を見てどうしても「味噌卵麺」食べたくなって行った時のものです。

最初に行ったのは新宿店

こちらが“新宿味噌卵麺”の画像

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味のほうですが、、、なんか薄いんですよ、しかもあんまし辛くない・・・ 麻婆が乗ってるぶんだけ蒙古タンメンのがよっぽど辛いのではないかと思うほど・・・。

で、これどーいうわけか、もやしの量がはんぱじゃなく入ってたんだよね〜、写真だともやしはペターってなってるから少なそうに見えるんだけど。。。

麺なんかすぐ終っちゃって、食べても食べても減らない“もやし” 

味が薄いと感じたのはこのもやしのせいかな? もやしの水出ちゃった? ちょっといまいちでしたな。



でその数日後いったのは 池袋店 通称“イケラン”

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もやしの盛りが高い!! で嫌な予感がしたんだけど、こっちは麺の上にしっかり盛られた状態ね^^

こっちも携帯からの画像なんでちょっと判りづらいかと思うけど、

これスープの色がすげー赤い、隣のお客の北極より赤いんじゃないか?と思うほど赤い!

あとネギがいいでしょ!? 池袋もネギトッピングやってくれないかな〜


でやっぱり辛いね〜 噂どおりだわ“イケラン”は。新宿の数倍辛いぞ。


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最後。ライスとともに食べてて、少し残った単品麻婆かけちゃったら、こりゃ麻婆分辛さ倍増!!! この部分だけはホント北極以上の辛さかも?

イメージ 4       新宿



















イメージ 5  池袋
















どちらもごちそうさまでした、でも判定は“イケラン”の圧勝ということで
(あくまで個人的見解ですから^^;)

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ホテルハイビスカス

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先日久々にレンタルビデオ屋に行って借りてきたDVD
「ホテルハイビスカス」

以前紹介させて頂いた「白百合クラブ東京へ行く」 そして「ナビィの恋」の中江裕司監督作品

沖縄の土地の持つ歴史と今、そこに住む人間のおおらかさと奥深さを描いた、ファンタジー
前編沖縄弁なので、字幕がないとはっきり言って何を言ってるのかさっぱりわかりません・・・^^;

DVDで良かった(日本語字幕おもいっきり使った^^;)。。。劇場でみてたら全然楽しめなかったと思う。

主人公の美恵子ちゃんのあまりのハイテンションさに、最初は無理があるなーと感じていたんだけど、慣れなのか、はたまたそれが彼女の地なのか、気にもならなくなり、楽しい、いや嬉しくなってくる。

でも元気で楽しいだけの映画だけじゃなく、
時代が現在であるが故の、基地のある土地、戦争の傷跡。

猫食いおばあの家がなくなったシーンや

小さな小突きあいが、「武器に変われば戦争になるんだ」という台詞には

東京に住んでいると知らない事実、そして考えもつかない事。。。

楽しく、大らかな世界観の中に少し気持ち締め付けられる場面が所々出てきました。

リアリティさとファンタジックが融合されていることで、沖縄の土地と風土の魅力

そして住人の逞しさとあったかさが存分に伝わってくる映画でした。


楽しい!じゃなく、嬉しく、心豊かになる作品かな。

沖縄の空は青くてでかい! あーまた沖縄行ってみたくなってきた。前回は離島だったので今度は北部のほうにも行ってみたくなりました。


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