太宰府天満宮の正面です。
写真を見てもわかるように、いつ行っても観光客が多いところです。 すれ違うと韓国から観光客が多かったようですね。。
『飛梅伝説
東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ901年(昌泰4)時の右大臣であった菅原道真は、藤原氏の陰謀により突如大宰権帥に左遷されること になりました。いよいよ故郷である都を離れる日、幼い頃より親しんできた紅梅殿の梅に
と詠いかけました。あるじ(道真)を慕った梅は、道真が太宰府に着くと一夜のうちに大宰府の道真の
元へ飛んで来たといわれています。』 別のお話もあるそうですが有名なのはこの話のようです。
行った日がちょうど節分だったので『ひょうたんくぐり門』が設置されてました。
平安時代、無実の罪で大宰府に左遷された道真は、ある時、刺客に襲われて近くの麹屋に逃げ込みまし豆撒きもあったみたいです。 私たちが行った頃は、もう終わってました。 お昼ごはんは博物館ちかくのレストラン(ホテル ニューオータニ)で頂きました。 パスタを食べましたが、味は『ホテルのレストランの味』でした^^; わかります〜?どんな味か。。 本当は少し離れた梅の花(豆腐料理)に行きたかったのですが いつも予約してないと入れないのであきらめました。いつも予約するのを忘れます(´0`) 天満宮でお参りをしてお楽しみの表参道へ〜♡ 早速みたらし団子を買い、ぬれおかきを買い 写真を撮ることも忘れ、ペロリと食べてしましました(*^o^*) お土産には梅ヶ枝餅です。 ここは梅ヶ枝餅が有名で必ずお土産に買って帰ります。 焼きたてをその場でも食べれます。 その場で食べるとアツアツで外側はパリッとして中のアンコは程よく甘く すごく美味しいです(*^o^*) 梅ヶ枝餅を売ってるお店はたくさん軒を連ねていますが 私のお気に入りは『茶房きくち』の梅ヶ枝餅です。 味はどこもそんなに変わらないとは思いますが、ここのが好きです。 奥には喫茶室があってお抹茶とセットで食べることが出来ます。 『梅ヶ枝餅の由来 その昔、菅原道真を募うおばあさんのやさしさから生まれたものです。
た。罪を言い渡されてやってきたものをかくまえば自分にも咎(とが)が及ぶかもしれないというに
道真の命の恩人ともいえるこのおばあさんは、その後もこっそり配所の館にいき、不自由な暮らしをその家のおばあさんは、道真をもろ臼の中に隠し、その上に洗ったばかりの腰巻きをかぶせて刺客 の目をごまかしたのです。
する道真のお世話をしたといいます。その時、麹の飯を松の葉(梅の枝)に添えて差し入れたものが
今に伝わる梅ヶ枝餅のおおもとなのです。』 太宰府市内には天満宮の他にも数多くの史跡が存在し見どころはたくさんあります。 観光するにはもってこいの場所です(^^)v 余談ですが。。 前に、縁切り寺(寺じゃないよね。。)だからカップルでは行かない方がいいと言われました。 本当かどうかは不明です^^; 太宰府天満宮のHP(由緒や飛梅伝説等お勉強になることがたくさん掲載されています!)
↓ ↓ ↓
http://www.dazaifutenmangu.or.jp/home.htm |
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