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こんばんわ。妻です。
少し早いですが今日四十九日法要を終えました。
また納骨も済ませてまいりました。
「形」としての夫とでもまたお別れするのがつらく、
昨夜はしばらく仏壇の前にいました。
夫の骨壺の中には結婚指輪が入っています。
ある日、夫の指輪はスルリと抜けてしまったんです。
もともとメタボちっくでしっかりはまっていたのに。
病気をして痩せてしまいましたから。
ブログにも
「妻は何も言わなかったけど、何かを象徴するようで嫌だ」
と書いてありました。
言わなかったのではなく
何も言えなかった私です。
遺体となった夫と家に帰ってきたとき
夫の体はまだ温かくて
真っ先に指輪をしてあげようって思いました。
二人の中で
うれしいときとか
がんばろうねとか
また明日ねっていう気持ちを表すとき
左手をグーにして
指輪をカツンと合わせるのが合図でしたから。
いつもコメント、足跡ありがとうございます(^-^)
妻は励まされています。感謝です。
頑張って前向いて生きましょう!!
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お2人だけの合図、いいですね。
指輪は、2人の心を1つにする大切なもの。まろっちさんも、ずっと側に置いておきたいと思っていらっしゃるに違いありませんよ。
奥様の心の中には、まろっちさんが生き続けている。
まろっちさんは、そのことが嬉しいはずです。
あとは奥様が笑顔で暮らしていけることを願ってやみません。
これからも奥様を応援していきます。奥様が立ち直るのに何か私にできることがあればと、心からそう思います。
2008/3/3(月) 午前 0:51
まろっちさんが書いていた「指輪するり」読んでいました指輪に秘められた、合図行動があったんですね。2人だけのあ、うんの呼吸ですね。奥様も指輪にこんなに思いれがあったなんて2人がうらやましいです。わたしも微力ながら今後は奥様まろっちさんの妻を応援していけたらとかってにおもっています。コメントがいつもストレートばかりですいません。本当に頑張って前向いて互いに行きましょうね。前向いた陽のブログもまた読ましてくださいね。
2008/3/3(月) 午後 9:11 [ 匿名 ]
TG(通りすがり)のものです。
涙しながら見ました。
私はおなかの子供を亡くしたことがあります。
会うことも、この世に生むこともできませんでした。
自分を責めうらみました。、
でも。
残されたものとして、恥じない生き方をしようと思いました。
数週間の命でしたが、精一杯生きました。
人の幸せは生きた時間ではないのです。
ある心臓外科医の言葉です。
私はご主人と同じ年です。
ご主人の残されたものは多いですね。
魂は永遠なり。
愛は、ずっとです。
きっと、いつもそばで見守っていると思います。
ときどき、まろんっちと会話しているかも。
動物は分かるって言うから。
では。
2008/3/5(水) 午後 7:02 [ __ichigo__ ]
納骨されたのですね。。お墓は近いですか??
義理の姉は、毎日1時間半かけて、亡き夫のお墓まで散歩に行っています。
毎日、話す事がたくさんあるんですって。。義兄が亡くなってまだ半年。。
そう簡単に愛する人は忘れられませんよね。。
まろっちさんの生きた証は奥様が一番知っている。。
2008/3/6(木) 午後 3:59
指輪のカツンと言う音・・。手に伝わった振動を忘れないで、しっかりと歩いていって下さいね。
まろっちさんは いつも側にいます。がんばって!!
2008/3/6(木) 午後 9:25