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現在、福岡地区ではTNC(フジテレビ系)で17時より「1リットルの涙」が放映中です。
こんな病気になってからなにかと”涙もろく”なってしまい、今年の夏頃に入院中の病室で「2時間スペシャル」
をテレビ見たときもボロボロ泣きました。それで改めてきちんと全11話を見たいと思っていたところで
の夕方再放送だった。
ただ、この手の闘病モノは「必ず最後には主人公が亡くなってしまう」(これは実話を元に描かれたものなので
それについて文句を言うつもりはないが・・・)克服した類のものも作って欲しい1ガン患者であった。
それはそうとこの手の闘病モノは客観的に見る第3者にとっては、健康な人にとっては、「この人かわいそう」
で終わってしまわないか?そういう意味での「お涙頂戴」でこの手のドラマを捉えないで欲しいと
一介のガン患者は思うばかりです。
生き様、生きる意味を描いたストーリーから健康な方も明日以降においての「貴重な一歩」を自分自身で
踏みしめて、そしてそれを身をもって感じることのできるように捉えて欲しいものである。
別に人それぞれの感じ方を押し付ける訳ではありませんが、「人生の終わりを人によって宣告された人間」と
「そうでない人」では誰もが終わりのある人生ですが、残りの人生の生き方が変わってくるということを
考えると”少し違った見方”も受け入れていただければ幸いです。
<以下はDVD−BOXの説明文より抜粋>
2005年12月からフジテレビ系にて放送され好評を博したTVドラマシリーズ「1リットルの涙」。原作は、実在した
木藤亜矢の日記を編集したベストセラー「1リットルの涙〜難病と闘い続ける少女亜也の日記〜」。体の全機能が
停止してしまう難病に冒されながらも、懸命に生きることを辞めようとしなかった少女の物語である。
難病に苛まれる難しい役どころのヒロインを、沢尻エリカが好演。薬師丸ひろ子、陣内孝則、錦戸亮、成海璃子、
藤木直人といった共演陣の演技も、抜群の演出を見せている。最後まで夢を抱き続けた少女の生き様を通じて、生きる
喜び、そして、生きる意味を問いかける、究極の感動編。本商品は、その「1リットルの涙」の全11話を収録した
DVD-BOXである。
高校受験を間近に控えた中学3年生・亜也は、明るく頼れる母、豆腐店を営む人情派の父、そして3人の弟妹たちに
囲まれ幸せな毎日を送っていた。そんな中、名門進学校に進学し登校する途中、亜也は手をつかない不自然な転び方
で怪我を負ってしまう。あまりに不審な怪我のしかたに、医者の診察を受ける亜也。そして、医者が診断した結果は、
「脊髄小脳変性症」。小脳が萎縮し、神経細胞が破壊されることによって身体を動かす機能が次第に失われていく
という難病だった・・・。
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