|
TBS「イブニング5」で大反響があった同名ドキュメンタリー番組の書籍化されました。 |
”がん”について読んだ本
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
いつも病状をブログでUPしていることが多いですが、その内容だけを見ていると非常にネガティブな気持ちが 私の気持ちを支配しているように客観的に見ると思われがちだと思いますが、決してそうではありません。 そんな中で闘病中よりどころといってもいいくらいに今も事あるごとに読み返して心のポジティブ軍(?)の 頼れる大援軍にしているのがこの「ガンが逃げ出す生き方」(講談社、1400円)という書籍です。 これは現新潟大学の免疫学の教授で「免疫革命」という書籍でも有名な”安保徹”先生と、テレビ「おもいっきりTV」 などの出演などもあり有名な”石原結寛”先生の対談形式での書き方で非常に読みやすい本で病院で改めての余命宣告 を受け私を含めて家族が錯乱状態になったときに「転移はガンが治ろうとする兆候」という章を読んでよりどころに しました。 この内容をすべて鵜呑みにはしていませんし、書籍内にある「抗がん剤否定」の発想を実践できる勇気はありませんが、 この中で紹介されている「にんじんジュース」は読んで以来、毎朝欠かさず妻が進んで作ってくれます。 飲み始めて2ヶ月くらい経過しますが、これのおかげか「便通」と「便の状態」は非常に良いです。その様子を話すと 「それだけ聞くとまったく健康な人のように思えるね」と言われ、今では家族みんなで実践をしています。 何を信じ、何を信じないかというのは人それぞれであるとは思いますが、「何かを信じる」ということで前を向くこと ができることとこの先生方の書籍に共通することですが「生活習慣そのものを変える」きっかけにすくなくとも なっていることは間違いありません。 人はこの世に生まれ出れば、いつかは訪れる「死」があるのですが、それを素直に受け入れることができない まだやり残した事がある人生だから”よりどころ”を求めます。自然な形で・・・不自然な他力本願ではなく・・・。 |
|
こんな本を読んだ。 |
全1ページ
[1]






