合縁奇縁〜33歳男のガン闘病記

余命宣告から9ヶ月が経過!!でも自分の足で歩いて元気に飯食っています!!寝たきりなんかじゃないですよぉ〜

”がん”について読んだ本

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余命1ヶ月の花嫁

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TBS「イブニング5」で大反響があった同名ドキュメンタリー番組の書籍化されました。
”乳がんと闘い、24歳で亡くなった千恵さんからの「愛といのち」のメッセージ”
(本の帯からの抜粋)

「みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知っているだけで日常は幸せなことだらけであふれています」

「生きてるのって奇跡だよね。いろんな人に支えられて生きてるんだよね。
私これで元気になれたらすごい人間になれると思う」

「毎日、なにしてるの?」(太郎)
「生きている」(千恵)

「こんな都会の空気でも、風って気持ちいいの。知ってる?」


主人公である長島千恵さんの言葉です。私も同じガン患者ですが、本当に考えさせられます。

人それぞれ寿命というものは決まっているのかもしれませんが、その寿命を知った途端に
周りに見えるすべてのものの見え方が変わる。

普通の人の一日がとてつもなく重い。

もちろん、その寿命なんて医師が言ったもので真実かどうか分からないが少なくとも
先の見えないぐらいまだまだ長いと思っていた人生という道に暗黒の区切りを付けられてしまう。

暗黒のゾーンに入ってからは毎日、明日以降のことが怖い。まだその先に道があるのか見えないから。

現在普通に生活している人にも少しでも知って欲しくも感じて欲しい気持ちであり、
それを知ることでこれからの人生の生き方を少しでも貴重に悔いなく生きることができるのでは
ないかと思います。みんなそんな気持ちで生きたらあんな佐世保で起きたような事件なんて
なくなるはずなのに・・・。

機会があれば読んで見てください。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

イベントコンパニオンをしていた長島千恵さんは23歳の秋、左胸にしこりがあるのを発見、
乳がんとの診断をうけた。ちょうどそのころ赤須太郎さんから交際を申し込まれ、悩みに悩んだが
「一緒にがんと闘おう」という言葉に動かされ、交際がスタートした。しかし、がんの進行は
止まらず、去年7月に乳房切除の手術をせざるをえなくなる。
それでも治ると信じ、SEの資格を取り再就職し、次第に病気のことは忘れていった。
ところが、今年3月、激しい咳と鋭い胸の痛みに襲われ、主治医の元に。胸膜、肺、骨にがんが
転移していたのが判明。筆舌に尽くしがたい痛みとの闘い。
そして、ついに千恵さんは…。最後まで人を愛し、人に愛され、人を支え、人に支えられた
24年の人生を生き抜いた長島千恵さんからのラスト・メッセージ。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章(発覚/太郎と千恵/告白/闘病開始/抗がん剤/乳房切除/父と母と/母の死)
第2章(再発/ごめんね/再入院/月単位/予後週単位/迷い/闘病記/インタビュー)
第3章(密やかな願い/結婚式前日/4月5日/花嫁の覚悟/結婚式)
第4章(4月10日/モルヒネ/風/最後の写真/4月13日/悪化)
第5章(悲嘆/4月27日/別れ/告別式/絆)

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いつも病状をブログでUPしていることが多いですが、その内容だけを見ていると非常にネガティブな気持ちが
私の気持ちを支配しているように客観的に見ると思われがちだと思いますが、決してそうではありません。
そんな中で闘病中よりどころといってもいいくらいに今も事あるごとに読み返して心のポジティブ軍(?)の
頼れる大援軍にしているのがこの「ガンが逃げ出す生き方」(講談社、1400円)という書籍です。

これは現新潟大学の免疫学の教授で「免疫革命」という書籍でも有名な”安保徹”先生と、テレビ「おもいっきりTV」
などの出演などもあり有名な”石原結寛”先生の対談形式での書き方で非常に読みやすい本で病院で改めての余命宣告
を受け私を含めて家族が錯乱状態になったときに「転移はガンが治ろうとする兆候」という章を読んでよりどころに
しました。

この内容をすべて鵜呑みにはしていませんし、書籍内にある「抗がん剤否定」の発想を実践できる勇気はありませんが、
この中で紹介されている「にんじんジュース」は読んで以来、毎朝欠かさず妻が進んで作ってくれます。

飲み始めて2ヶ月くらい経過しますが、これのおかげか「便通」と「便の状態」は非常に良いです。その様子を話すと
「それだけ聞くとまったく健康な人のように思えるね」と言われ、今では家族みんなで実践をしています。

何を信じ、何を信じないかというのは人それぞれであるとは思いますが、「何かを信じる」ということで前を向くこと
ができることとこの先生方の書籍に共通することですが「生活習慣そのものを変える」きっかけにすくなくとも
なっていることは間違いありません。

人はこの世に生まれ出れば、いつかは訪れる「死」があるのですが、それを素直に受け入れることができない
まだやり残した事がある人生だから”よりどころ”を求めます。自然な形で・・・不自然な他力本願ではなく・・・。

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こんな本を読んだ。

病気になってからというもの「ガン」と名のつく類の書籍・雑誌を読み漁っている。

その中で「知識をくれるもの」「勇気をくれるもの」「著者の生き様・死に様を通して日々の生活を振り返るもの」

いろいろな影響を与えてくれるがこの本はぜひ「ガンなんて病気とは無縁」なんて思っている人に読んでほしい。

私も正直、こんな病気になって「家族や友人などとのつながり・絆・温かみ」「人間一人では生きていけない」

「せかせかと生きてきたことへの後悔」「健康で普通に生きていられること・今この世に存在していることの可能性

が如何にすごいことか」などいろいろなことを考えさせられた。


心の琴線に少しでも引っかかった方にお薦めします。

私自身も今この瞬間にこの世に生きたことの軌跡としてブログは更新していきます。

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