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			<title>合縁奇縁～33歳男のガン闘病記</title>
			<description>32歳にして食道・胃接合部癌になってしまった会社員。一変した生活の中で人のやさしさやいままでの生活を
悔いながら今という時間をゆっくりと生きています。私の人生の記録としてもぜひ読んでやってください！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/marocchi12</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>合縁奇縁～33歳男のガン闘病記</title>
			<url>https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-42-91/marocchi12/banner/banner.gif?1192520286</url>
			<description>32歳にして食道・胃接合部癌になってしまった会社員。一変した生活の中で人のやさしさやいままでの生活を
悔いながら今という時間をゆっくりと生きています。私の人生の記録としてもぜひ読んでやってください！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/marocchi12</link>
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		<item>
			<title>合縁奇縁。</title>
			<description>こんにちわ。妻です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさまコメントありがとうございました(*^_^*)&lt;br /&gt;
妻はありがたく受け取っております。&lt;br /&gt;
涙しながら読んでしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今は精神的にも肉体的にも一番つらい時のような気がします。&lt;br /&gt;
運転していても&lt;br /&gt;
カフェでお茶していても&lt;br /&gt;
涙は出てくるのです。&lt;br /&gt;
いろんな日のこと、いろんな瞬間が勝手によみがえってきて&lt;br /&gt;
さみしくなったり、後悔したり、いろいろです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直今は思い出したくないんです。&lt;br /&gt;
忘れたくないのですが、思い出したくないのです。&lt;br /&gt;
泣きたくないので&lt;br /&gt;
封印してしまいたい気持ちです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな感じなので、ほとんど勢いで決めてしまったのですが&lt;br /&gt;
私はこの春進学することにしました。&lt;br /&gt;
なにか没頭するものが欲しかったのかもしれません。&lt;br /&gt;
そのせいで毎日忙しくしております。&lt;br /&gt;
いつかはきちんと学びたいと思っていたことでもありますし、&lt;br /&gt;
夫は応援してくれると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日で最後の更新とさせていただきます。&lt;br /&gt;
短い間でしたがいつも訪ねてくださるみなさま&lt;br /&gt;
夫と妻に温かい言葉を、勇気をくださったみなさま&lt;br /&gt;
ありがとうございました。&lt;br /&gt;
うまく言葉にできないことが悔しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人の世はまさに合縁奇縁。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    ☆感謝☆</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/marocchi12/18052120.html</link>
			<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 16:23:56 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>完食。</title>
			<description>みなさま。&lt;br /&gt;
いつもありがとうございます。&lt;br /&gt;
妻は元気です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お返事も書きたいのですがパソコンさっぱりなのでできません。&lt;br /&gt;
更新の仕方がわかりません(-.-;)&lt;br /&gt;
かろうじて変なコメントの削除の仕方はここで教えていただきましたので、&lt;br /&gt;
実行していますが(-o-;)&lt;br /&gt;
で、携帯からになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はこっそりと夫の骨を小指の先ほど&lt;br /&gt;
持ち帰っておりました。。。&lt;br /&gt;
今日までちょこっとずつ食べていた私です、はい。&lt;br /&gt;
どうやら今日で完食できそうです。&lt;br /&gt;
これで私の一部になったわけです。&lt;br /&gt;
危ない人ではありませんのでご心配なく。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしもう春ですね。&lt;br /&gt;
私も旅立ちの時になりそうです。&lt;br /&gt;
この季節が何度繰り返されようとも&lt;br /&gt;
どんなに私の周りの環境が変わろうとも&lt;br /&gt;
私は私の夫を忘れることはありません。&lt;br /&gt;
どんな困難が訪れようとも&lt;br /&gt;
この約一年間の事を思うと大したことありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫に負けないように生きていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読んでくれてありがとう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/marocchi12/16991390.html</link>
			<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 17:56:33 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>指輪とともに。</title>
			<description>こんばんわ。妻です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し早いですが今日四十九日法要を終えました。&lt;br /&gt;
また納骨も済ませてまいりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「形」としての夫とでもまたお別れするのがつらく、&lt;br /&gt;
昨夜はしばらく仏壇の前にいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫の骨壺の中には結婚指輪が入っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日、夫の指輪はスルリと抜けてしまったんです。&lt;br /&gt;
もともとメタボちっくでしっかりはまっていたのに。&lt;br /&gt;
病気をして痩せてしまいましたから。&lt;br /&gt;
ブログにも&lt;br /&gt;
「妻は何も言わなかったけど、何かを象徴するようで嫌だ」&lt;br /&gt;
と書いてありました。&lt;br /&gt;
言わなかったのではなく&lt;br /&gt;
何も言えなかった私です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遺体となった夫と家に帰ってきたとき&lt;br /&gt;
夫の体はまだ温かくて&lt;br /&gt;
真っ先に指輪をしてあげようって思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二人の中で&lt;br /&gt;
うれしいときとか&lt;br /&gt;
がんばろうねとか&lt;br /&gt;
また明日ねっていう気持ちを表すとき&lt;br /&gt;
左手をグーにして&lt;br /&gt;
指輪をカツンと合わせるのが合図でしたから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつもコメント、足跡ありがとうございます(^-^)&lt;br /&gt;
妻は励まされています。感謝です。&lt;br /&gt;
頑張って前向いて生きましょう！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/marocchi12/16453228.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 23:18:01 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＦＵＮＫＹ ＭＯＮＫＥＹ ＢＡＢＹＳとオレンジの香り</title>
			<description>こんばんわ。妻です。&lt;br /&gt;
きのう、朝起きてすぐにカーテンをあけるとうっすら雪景色でした。&lt;br /&gt;
やっぱりね。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今夜はお義母さんと二人だけの夕食でした。&lt;br /&gt;
ごはんを食べるときは毎日夫の話になります。&lt;br /&gt;
そんなときテレビに映っていたのは&lt;br /&gt;
ＦＵＮＫＹ ＭＯＮＫＥＹ ＢＡＢＹＳ。&lt;br /&gt;
病院へ通う車の中で二人でよく聴いていました。&lt;br /&gt;
二人で泣きそうになったこともありました。&lt;br /&gt;
ホスピスでもずっとこのＣＤをかけていました。&lt;br /&gt;
ひとり旅立つその時も。&lt;br /&gt;
このブログにも「Ｌｏｖｉｎ’Ｌｉｆｅ」という彼らの曲が&lt;br /&gt;
僕の今の妻への気持ちだと書いてありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今夜はテレビでそれを歌っていました。&lt;br /&gt;
実はお葬式でもこの曲や同じく彼らの「大丈夫だよ」という曲を流していただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以来このＣＤが聴けなくなっていた私です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今夜久しぶりに聴き&lt;br /&gt;
いろんな瞬間を思い出し&lt;br /&gt;
改めて歌詞が胸に響きました。&lt;br /&gt;
涙がとまりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホスピスでは自分で持ち込んだアロマもたいていました。&lt;br /&gt;
オレンジの香り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらも涙になるから今はまだやめておこう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/marocchi12/16045821.html</link>
			<pubDate>Mon, 25 Feb 2008 22:06:15 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>早いもので。</title>
			<description>こんにちわ、妻です。&lt;br /&gt;
ここのところ暖かい日々が続いておりましたが&lt;br /&gt;
今日からまた寒さが戻るようで…。&lt;br /&gt;
明日は夫が旅立って１ヶ月。&lt;br /&gt;
月命日です。&lt;br /&gt;
今日が寒いので気になって天気予報見てみたら&lt;br /&gt;
雪マークが   &lt;br /&gt;
また降らせるつもりでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人がひとり亡くなるって大変です。&lt;br /&gt;
やっと事務的手続き始めました。。。&lt;br /&gt;
苦手なんです、こういうの。&lt;br /&gt;
結婚も、３回の引っ越しもいろんな手続きは全部夫がしてくれていましたので&lt;br /&gt;
こんなとき改めてひとりになったことを実感してしまいます。&lt;br /&gt;
甘やかされていましたぁ(^_^;)&lt;br /&gt;
世間知らずです(-.-;)&lt;br /&gt;
多分「早く手続きしなさい」とか言われてるはずですよ。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつもコメント、足跡ありがとうございます。&lt;br /&gt;
励まされています。&lt;br /&gt;
まだまだふとした瞬間に涙が出ることもありますが&lt;br /&gt;
妻は頑張って前を向いております。&lt;br /&gt;
現実と向き合って&lt;br /&gt;
前を見て生きること。&lt;br /&gt;
残された者の使命だと思っております。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/marocchi12/15855660.html</link>
			<pubDate>Sat, 23 Feb 2008 11:56:34 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>雪の日は。。。</title>
			<description>妻です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつもコメントをありがとうございます。&lt;br /&gt;
お返事が書けなくてごめんなさい。&lt;br /&gt;
書けなくてというか機械オンチなだけですけど。&lt;br /&gt;
みなさんのお心遣いに妻もとても励まされております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この場を借りてお礼申し上げます。&lt;br /&gt;
ありがとうございます(^-^)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日はここ北九州も真っ白な雪景色です。&lt;br /&gt;
午前中マロンと庭に出てみましたが&lt;br /&gt;
１０センチ位は積もっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
温暖化の影響か福岡も昔ほど雪が降らなくなった気がします。&lt;br /&gt;
こんなに積もるのは久々です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫が旅立った翌朝も今日ほどではありませんが&lt;br /&gt;
雪が積もっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして先日の結婚記念日の夜も&lt;br /&gt;
家族で外食に出掛けようとしたら&lt;br /&gt;
雪が降ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は夫の三七日（みなのか）法要の日でしたが、&lt;br /&gt;
外は真っ白です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雪の日が好きです。&lt;br /&gt;
雪が降るとあったかい気持ちになります。&lt;br /&gt;
なんか笑顔になります。&lt;br /&gt;
夫が語りかけてくれてるみたいで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さぁ！&lt;br /&gt;
マロンともう一度雪の中で遊びましょうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/marocchi12/15179084.html</link>
			<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 12:28:55 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>最期のときまで。</title>
			<description>妻です。&lt;br /&gt;
続きを書きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１／２３&lt;br /&gt;
朝イチで採血。&lt;br /&gt;
結果が出るとすぐに私は呼ばれました。&lt;br /&gt;
夫は一人では起き上がれませんし、ほとんど眠っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンモニアの数値が格段に上がっていました。&lt;br /&gt;
腎不全が死因に成りうることを示唆されました。&lt;br /&gt;
肝臓破裂、心臓麻痺、腎不全…どれが起こってもおかしくないとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今日か明日」&lt;br /&gt;
と言われて、溢れる涙をとめられませんでした。&lt;br /&gt;
顔をあげられませんでした。&lt;br /&gt;
「痛みのないよう、最後までよろしくお願いします」と言うのが精一杯でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すぐに家族が呼ばれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日から夫に届くように音楽をかけつづけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時々手を差し出したり、声にならない声を出したり、何度も起き上がろうとしたり…&lt;br /&gt;
しかしなかなか目線が合わなくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後になって広島から叔父がやってきました。&lt;br /&gt;
夫もわかっていたようで&lt;br /&gt;
叔父に自分から手を差し出し、何か言おうとしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日の夜&lt;br /&gt;
夫は突然起き上がり、みんなの手を借りてベッドに腰かけます。&lt;br /&gt;
なにか小さな声でブツブツと言っていました。&lt;br /&gt;
もう自分から何かを話すなんてないと思っていたからびっくりしました。&lt;br /&gt;
「なあに？」と言って耳を近づけると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ダイジョウブ、ダイジョウブ、ダイジョウブ、ダイジョウブ……」&lt;br /&gt;
と念仏のように唱えていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「心配しないで。みんないるから」と言ってあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今思ってもこれが最後のはっきりとした意志、言葉だったと思います。&lt;br /&gt;
忘れられません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっと自分自身に対する言葉でもあり&lt;br /&gt;
家族に対する言葉でもあったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１／２４&lt;br /&gt;
どんな状況でも&lt;br /&gt;
耳だけは聞こえているそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので家族でいろんな話をしました。&lt;br /&gt;
小さいころの話、旅行の話、好きなパチンコの話…&lt;br /&gt;
最後の笑顔はパチンコの話をしたときでした。&lt;br /&gt;
口元にっこり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日の午後、ブログにも何度か登場していますが&lt;br /&gt;
夫が人生の師とするＯさん夫妻が見えられます。&lt;br /&gt;
夫は夫妻に手を差し出し、起き上がろうとしていました。&lt;br /&gt;
必死に何かを言おうとしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｏさんが病室を出て３０分もしないうちにその時はやってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後まで一生懸命息をしようとしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫は家族に見守られ&lt;br /&gt;
私の腕の中で息をひきとりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みんなが名前を呼んだり、体を揺すったりするけれども&lt;br /&gt;
目を覚ますことはありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
腕の中の夫に最後のキスをしました。&lt;br /&gt;
夫の閉じた目からひとすじの涙がこぼれていたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に本当によく頑張りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホスピスへ行って安心してしまったから逝ってしまったのでしょうと言われる方がおられました。&lt;br /&gt;
決してそんなことはないです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後まで生きたいとする夫の意志を家族みんなが強く感じていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先に旅立ったというだけです。&lt;br /&gt;
私はまた会えると信じています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/marocchi12/14652397.html</link>
			<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 00:43:05 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>言えなかった現実。</title>
			<description>妻です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１／８&lt;br /&gt;
ガンセンターへ定期検診のつもりが&lt;br /&gt;
急転直下の入院になった日の夜&lt;br /&gt;
帰りに私だけ主治医に呼ばれました。&lt;br /&gt;
「あと１ヶ月のところまできています。」&lt;br /&gt;
言葉がありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでもこれからだと思っていたし&lt;br /&gt;
必ず乗り越えていくものだと思っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１／１７&lt;br /&gt;
ホスピスへ転院後、即ＣＴを撮りました。&lt;br /&gt;
自身もブログに綴っておりますが&lt;br /&gt;
肝臓、肺、リンパ節、腹膜への転移を確認し、&lt;br /&gt;
以前よりも悪化していることを確認しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫は気丈にも自分に起こりうる死因を医師に尋ね、&lt;br /&gt;
またもしもの時の延命処置（心臓マッサージや人工呼吸など）の有無を尋ねられておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫はいつもすべてを知っているはずでした。&lt;br /&gt;
またそうやって癌と真正面から闘っていました。&lt;br /&gt;
渡された薬のことは納得のいくまで調べ&lt;br /&gt;
ご存知の通り自身のの身体、気持ちの変化をブログに綴っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日の夜私だけ医師に呼ばれました。&lt;br /&gt;
癌は心臓をも蝕んでいて、そのせいで血栓ができているということでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫に起こりうる死因は肝臓破裂という突然死の他に、&lt;br /&gt;
心臓麻痺が追加されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫には言えませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日のからホスピスでの二人の生活が始まりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食事をすることは相変わらずできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫の為になにかできることはないかと&lt;br /&gt;
考えてはみるものの&lt;br /&gt;
しかし突き付けられる現実はあまりにも重く&lt;br /&gt;
側にいること以外になんにもしてあげられないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むくんだ足をマッサージしてあげるだけでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１／２１&lt;br /&gt;
この日のからほとんど寝て過ごします。&lt;br /&gt;
会話をすることが難しくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医師に「今どうしたいか」を尋ねられ&lt;br /&gt;
「眠気をとりたい」と言った夫。&lt;br /&gt;
「お話ができるようになりたい」とお願いした私。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１／２２&lt;br /&gt;
飲み薬もすべてが皮下注射にかわりました。&lt;br /&gt;
自分で起き上がったり、座ったりすることが困難に。&lt;br /&gt;
おしっこの出が悪くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタッフに心の準備を諭されました。&lt;br /&gt;
また、もしもの時の準備もするように言われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタッフの方は患者のことはもちろんのこと、いつも私を気遣ってくれました。&lt;br /&gt;
これまでの闘病生活の中でこんなに私を大切に接してくれた病棟はありませんでした。&lt;br /&gt;
一緒に泣いてくれました。&lt;br /&gt;
でも頑張るように言われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…次回に続きます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/marocchi12/14580797.html</link>
			<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 23:32:02 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>記念日。</title>
			<description>妻です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫が旅立ってもう一週間が過ぎました。&lt;br /&gt;
たくさんの皆様に哀悼のコメントをいただきました。&lt;br /&gt;
ありがとうございました。&lt;br /&gt;
この場を借りてお礼申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２月２日。&lt;br /&gt;
今日は私達夫婦の結婚記念日です。&lt;br /&gt;
５回目の記念日です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後を過ごしたホスピスのスタッフの方達と、&lt;br /&gt;
この日はちょっとしたパーティーのようなことを計画していたんですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここに一枚の色紙があるんです。&lt;br /&gt;
旅立つ３日前に撮った夫婦とマロンの写真を真ん中に、ホスピス(緩和ケア)のスタッフの皆さんが寄せ書きをしてくださっていたものです。&lt;br /&gt;
夫が見ることはできませんでしたが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今私は夫の気配を感じながらとても穏やかな日々を送っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「姿かたちはこの世の借り物&lt;br /&gt;
魂はいつもそばにいる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫のいとこの言葉に救われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魂が心配するから&lt;br /&gt;
泣いてばかりいてはだめなんだそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このブログどうしようか迷ったんです。&lt;br /&gt;
パスワードも分からないし、パソコン自体も苦手なので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だけど癌と闘っていた夫の姿をもう少しだけ記していきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妻から見た夫の姿を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時々更新します。&lt;br /&gt;
いいよね、りょうちゃん？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/marocchi12/14392388.html</link>
			<pubDate>Sat, 02 Feb 2008 18:09:51 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>永遠の旅立ち。</title>
			<description>１月２４日午後３時４８分         &lt;br /&gt;
まろっちこと日高良司（享年３３歳）永眠いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通夜１月２５日（金）１９時より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
葬儀 １月２６日（土）１１時より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
場所  小倉紫雲閣&lt;br /&gt;
北九州市小倉北区上富野３‐２‐８&lt;br /&gt;
ＴＥＬ(093)522‐0505&lt;br /&gt;
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生前の夫からの指示により&lt;br /&gt;
本日は妻が記述いたしました。&lt;br /&gt;
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たくさんの皆様からの応援を&lt;br /&gt;
時には涙しながらいつも励みにしておりました。&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
いつも読んでくださる&lt;br /&gt;
ブロ友の皆様、&lt;br /&gt;
お友達の皆様、&lt;br /&gt;
会社の皆様、&lt;br /&gt;
とても感謝しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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妻は悲しすぎてまだ信じられなくてなんと記してよいか言葉が見つかりません。&lt;br /&gt;
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本人は「死んだら消えてなくなる」&lt;br /&gt;
「忘れられるのが嫌だ」&lt;br /&gt;
と申しておりました。&lt;br /&gt;
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癌と真正面から闘い抜いた夫のことを時々思い出していただけたら幸いです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/marocchi12/13792961.html</link>
			<pubDate>Fri, 25 Jan 2008 01:50:32 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
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