珍しく妻と同じような時間帯に 仕事を終える事が出来、
駅で妻と待ち合わせ、一緒に帰る事になりました。
無事妻と合流。駅の駐車場に停めてある車で、帰途につくのでした。
夕飯、何にしようか? という話になり、これから家に帰って 夕飯の支度をして 食事・・・
には 遅い時間帯だったので、外で済ませてしまおうという事になりました。
じゃ、何を食おうかねぇ・・・
迷った末、お好み焼きを食べに行こうという事になりました。
いつも利用している お好み焼き屋さんは、自ら焼いて食べるスタイルのお店。
今日もまた、その店に赴き それぞれ注文をして 焼き始めます。
いいにおいがしてきて、ますます食欲がそそります。
いざ、いただきま―――す!!
うはー、うめぇ!!
二人ともむさぼるように 焼けたお好み焼きを かっ喰らいます。
そんな時に事件は起こるものです。
カッ カラカラカラカラ・・・・・
何かが鉄板の上に落下し、そしてそれは瞬く間に転がり、そして・・・鉄板のすみの
いわゆるカスを落とす穴に落ちていきました。
へ?何だろう・・・と思ったと同時に、激痛が走ります。
鉄板の上に落ち、転がっていった銀色の物体・・・私の左奥歯の被せたものでした・゚・(ノД`)・゚・。
しかも、カス入れの穴に落下・・・
被せものが外れた歯は、虫歯の治療跡剥き出しで、舌でその歯を 恐る恐る触って確認。
ぽっかりと穴が開いていました。
そりゃ痛えわな。
とりあえず、鉄板が熱いままじゃ 何も出来やしないだろうと判断し、食べ終わり 鉄板が冷めた頃に
こっそりと鉄板を持ち上げて、例のブツを取ろうじゃないかと 妻と話をし、目先のお好み焼きを完食。
鉄板も大分冷めただろうと判断し、いざ銀歯救出へ。
皆さん、御存知でしたか?
お好み焼き屋さんの鉄板・・・結構重たい事を。
カスを落とす穴が思いのほか深く、救出が困難な為
カスを落とす穴に、割り箸を差し込み テコの原理で鉄板を持ち上げ、穴の入口を広くし
そして 割り箸をもった手が奥まで入るようにしようとしたのだが・・・
鉄板とカス穴の間に差し込んだ割り箸が、いとも簡単に折れてしまいました・゚・(ノД`)・゚・。
仕方が無いので、更に鉄板が冷めるのを待ち、直接手で鉄板を持ち上げ、妻に割り箸で
落っこちていた銀歯を取ってもらおうとした時、
いやね、大事なものが この穴に落っこちちゃってね・・・なんて事も言えず・・・
店員が去った後に、何とか拾い上げました。
ちっくしょ―――!!
歯医者にまた行くのかよ――
と思いつつ、家路につきました・・・
自宅に到着し、落としたその銀歯を丁寧に洗い、ガッツリ歯を研き、とりあえず銀歯を装着。
現状の痛みは、銀歯でフタをされた為 引きましたが、やっぱ歯医者に行って治療をしないとねぇ。
散々な目に遭いました・゚・(ノД`)・゚・。
そして極めつけ・・・!!
その店にケイタイを忘れ、再び店まで行く羽目になりました。
いやぁ、ふんだりけったりって この事を言うんだなぁ・・・。