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昨日、父の一周忌法要でした。 父が昨年9月に亡くなってから もう一年経ったんですね〜。 月日が経つのを、すごく早く感じます。 実家は浄土真宗で 京都西本願寺の門徒生です。 昨日の法要は、この土地ならではの風習で 家族・親戚は勿論で、町内の人が(約100人)お参りしてくれました。 でもこの暑さ・・・ 自宅の座敷・和室を開放して、エアコンと扇風機を ガンガンかけてたんですが、100人座った時には 熱気で暑さも倍増〜〜 汗が、額から首からダラダラ出ましたが 家族ですから、ここはジッと我慢しました。 横に座ってる旦那も、汗が噴き出てました。 お経の後は、お坊さんの説法が30分ほどあり みなさん、ありがた〜いお話を、真剣な顔して聴いてました。 説法代として、ひとり¥200を集めるのは 私達姉妹の旦那達と息子です。 旦那達二人と息子達二人が お金を入れるお盆を持って回ると おばちゃん達が 「あの人がまろみちゃんの旦那で、あの子が息子や〜」 「ほ〜〜・・・どこお嫁に行ったんや〜」 「立派な男の子やね〜」 「旦那さん、いくつほどかね〜」 「まろみちゃんとまろこちゃんとまろえちゃんら、大きなったら、そっくりで誰か分からんわ〜」 (まろこ・まろえ=次女・三女) と、途端に品評会が始まります(苦笑) お参り・説法が終わると、町の人にはお礼のお菓子セットを配り お坊さんには、お布施、説法代、お料理代、車代を渡して一旦終了です。 その後は、親族一同(32人)を、近くの料亭でおもてなしです。 旦那には、お参りの後と料亭と2回挨拶を頼みました。 私の実家側なので、ちょっと緊張気味でしたが その後はホッとしたのか、息子達、妹の旦那と これでもか〜〜ってくらい飲んでました。 どうもお疲れ様でした(^-^*) 夏の法事は、次から7月にしなきゃ〜・・・暑すぎて熱中症になったら溜まらんからね〜。 次男はこの法事の後、飛行機で東京に戻りました。 また、来週からお仕事頑張ってね〜! 秋頃にお母さん、そっちに行くからね〜♪ |
*両親*想い出*
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コメント(36)
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この連休は実家に何度も息子達と遊びに行きました。 生まれ育った環境はいつ帰っても、素の自分になれます。 父の好きな庭の石灯籠や盆栽、床の間の香炉、掛け軸、大きな仏壇部屋 母の使い慣れた台所、採れ立て山菜、手作りの柿の葉寿し、漬け物、梅干し ゆっくりとお昼寝、近場の天然温泉、行きつけの魚屋さん・・・ ご近所のおばさんがいっぱい作ったからとよもぎ餅のお裾分け 知らない間に玄関に野菜がいっぱい置いてあったり。。。 名前も書いてないのに、誰からと分かる・・・ 猫達もゆったりとアチコチ歩いたり、お昼寝したり・・・ ここが一番好きです。気持ちが安らぎます。 こうして、迎えてくれる実家あるだけ・・・私は幸せ者だと思います。
両親は一生懸命働いて、私達姉妹3人を育て、学校に出し、結婚が決まれば
お道具(家具)お披露目のおよばれ、「道具渡し」のおよばれ、結婚式・・・
子供が産まれれば「孫渡し」と称し、孫の使う家具、寝具、衣類、羽織袴などの用意
親戚一同の「赤ちゃんよばれ」と「内輪茶会」など・・・
長男の1才の端午の節句には、実家から「兜人形」とお配り用柏餅やちまきの贈りもの・・・
「いらない」と言っても、家同志のしきたりが、こんな付き合いになってしまいます。
両親には生まれてから、ず〜〜〜っとお世話をかけっぱなしです。
両親への恩返しなど、大したことは出来ませんけど
息子達と共に元気な顔を見せたり、炊事を手伝ったり
肩を揉んであげたり、一緒に話をしたり、温泉に浸かったり・・・
年々、年老いていく、両親を見る度、愛おしくなります。
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私が小さい頃 父は毎日会社から帰ってくると 一粒のキャラメルをおみやげにくれました。 なぜ・・・一粒しかくれなかったのか・・・? 実は・・・ 最初、キャラメルは一箱くれたそうです。 私は一粒食べて、残りをポケットに入れたので 父が 「もう食べないの?」と私に聞いたところ 私が 「あった・・・食べウ・・」(明日、食べる)と言ったそうです。 翌日 私が嬉しそうにポケットから出したキャラメルが 体温と手のぬくもりで、柔らかくなっており、包んである紙が キャラメルにくっついても美味しそうに 「にちゃ・・にちゃ・・」と食べてたそうです。 父はせっかく、美味しいキャラメルが だんだん変形していくのを見るに見かねて・・・ 毎日、一粒ずつ くれるようになったらしいです。 その記憶は、全然ありませんが・・・ キャラメルの美味しさだけは、今でも忘れません。 なんとなく、あったかい・・キャラメルだったのは、そのせいだったのね。
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父は定年前は普通のサラリーマン 私が小さい頃・・・ 父が仕事から帰ってくると 一粒のキャラメルがおみやげ・・・ それを毎日、待ちわびて 父:「帰ったよ〜」 とっとっとっと・・・=====33 と玄関に走る私。。。 私:「(^o^) おとうたん・・おかえり〜(^o^)」 父:「今日も外で遊んだか?」 私:「うん!おりこさんだった」 と言ったか言わないか・・・・ 父:「はい!おみやげ」 キャラメルの箱から、一粒・・・私に・・・ (^o^)(^o^)(^o^)・・・wwwwww 私:「わ〜い あんと」(ありがとうって意味です」 これが美味しくて、毎日・・父の帰りをワクワク楽しみにしてました。 この思い出話を、この間 母から聞きました。 お父さんね。。。まろみが小さい時 おみやげに持って帰る 一粒のキャラメルで 大喜びする、まろみの顔が可愛くて 可愛くて 毎日、帰るのが楽しみだったって・・・ 懐かしそうに言ってたよ。 |

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田舎の郷土料理・・・笹寿司 母は、笹の上に寿し酢に漬けた鯖、鮭、甘辛く炊いた油揚げを乗せ その上にすし飯・・その上にゴマ、紅生姜、吹雪鱈などを乗せた 笹寿司が 得意です 母のすし飯は 少し甘めで 濃いめ その味を物心が付いた時から 食べてます。 当たり前のように食べてた 母の笹寿司・・・ 去年の秋 実家のお祭りに呼ばれた時・・・ 私は母の笹寿司を さっそく 食べて・・・ 「味がちがう・・」 母は その時期に 体調を崩して 笹寿司が作れなく でも私達が楽しみにしてるので お鮨屋さんに頼み 笹寿司を作ってもらってました。 だから みんな お鮨屋さんの笹寿司だから「美味しい」って 言ってくれるだろう・・と思ってたらしい でも 私が・・・ そう言ったら 母は ちょっと 困った顔しながら・・・ でも すぐに 「そうっか〜。。職人さんより こんな味が いいんかぁ〜」って 嬉しそうに 笑ってくれました。 その 母の味が なかなか 出せない 私です。 いつまでも いて欲しい 母・・・
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