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渡月橋 ご来光 嵐山の渡月橋から撮ったご来光です。 6時ぐらいかな? やっぱり日の出遅くなりましたね。 いいカメラじゃないからどうしても太陽が黒くなってしまうのですが、実物はとってもキレイでした♪ 早起きしてよかったって思った瞬間でした♪ |
♡癒し♡
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実家滞在中2度ほどこのコースをお散歩しました。 えっ?それだけ?? いや。。。他のコースもあったんで。。。 このコースは往復約2時間なんです。 自転車道路をひたすら歩くから車なんてナッシング! とっても快適な田舎道です。 途中変わった形の雲を発見!! 船みたい。 コスモスもいっぱい咲いてました♪ キレイやわぁー。 そして折り返し地点には海に出られます。 ここは実家から近い海より人がさらに少なくて快適♪ しかもココは貝がたくさん落ちてます。 桜貝がとってもキレイでした。 くらげの南無南無姿もちらほらと。。。 あ、ここより更に進んで自転車道路を歩き続けると、ハングル文字で書かれたペットボトルとかも落ちている事があるんですよ。 能登半島だから朝鮮半島から流れてきやすいのかな。 波の音があるからウォークマンなんていりませんね。 帰り道、蛇に遭遇。
写真撮る隙もなく逃げられました。 それにしてもこのコース。。。疲れるぞぉーー!! |
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『夕日と親子』 微笑ましいですね。 『夕日と親子とカップルだ』 あの真ん中に入っていけば良かったかしら・・・ 小中高のマラソン大会はいつもここを走ってました。 風景がずっと海でイマイチどこまで走ったかわかんないししんどかったなぁ。 しかものどに潮風が入って、走り終わった後は痛いんです。。。 |
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今日は朝から雨ですね。 嫌だなぁー・・・ でもちゃんと投票に行ってきましたよ♪ さて写真は家から歩いて10〜15分ぐらいのとこの海です。 実家は川にも海にも近いから、たまに実家に帰ってきたらやっぱり水はいいなぁって思います。 とってもキレイで癒されました。 丁度、日が沈む時でした。 カモメに逃げられました。 京都では海は上の方だからかなり遠いし、川も一番近いのは桂川かな? それでも歩いて30分ぐらいかかるしなかなか行けません。 地元にいる時はこんなのちっとも見たいなんて思わなかったのに・・・不思議なもんです。
もうしばらく見ておくか☆ |
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マロンが逝ってからもう4ヶ月。 時が経つのは早い。 最初の1ヶ月はひどかった。 自分では大丈夫って思っていても精神的に病んでいた。 生理もこなかった。 身近に死を感じたのは彼女が初めてだった。 かけがえのない存在。 私にとっては家族。 私は彼女を失った。 世の中どんなに落ちぶれても失敗しても何とかなるって思ってた。 でも、死だけはどうにもならない。 マロンにはもう二度と会えない。 マロンの死をきっかけに私は人生や死を考えるようになり、寂しくなりたまらなかった。 その寂しさというかわびしさは年々弱っていく両方の祖父を見て余計に増していった。 父方の祖父は寝たきりで、今夏会った時はガリガリに痩せていた。 骨と皮。 母方の祖父には先日、老人ホームで会った。 私が会うのは1年ぶりだった。 祖父はちょうど昼食中で、食堂に1人ポツンと食べていた。 小さくなった祖父。 その姿は遠くからでもだんだん弱っているのがわかった。 母はそれを見て涙ぐんでいたように思えた。 祖父の人相は変わっていた。 入れ歯をしてなかったせいもあるけど、目はすでにボケ老人特有の顔だ。 歩き方にはかなり驚いてしまった。 あんなに歩けなくなっていたのか・・・。 テーブルと椅子の分別もつかなくなったのか、祖父はテーブルに座った。 母や父はそういう自分たちの親を見てどう思っているんだろう。 数十年後、私もきっと彼らの立場になる・・・ 今はもう大丈夫。 だけど、やっぱり心の奥で考えてしまう。 マロンの事を。 死の事を。 そしてその感情は月に一度ぐらい表面に出て暴れだし、一気に込み上げてくる。 たぶん周期の関係で感情が乱れるせいもあるけど、彼女の死以来、そのヘコみ具合がひどい。 普段マロンの写真を見るのは避けているけどこの時ばかりは見てしまう。 携帯に録画してあったビデオも見てしまう。 画像はすこぶる悪いが、それでもマロンの特徴がよく出ていて、声も聞ける。 その感情の乱れが一人の時ならいいけれど、他の人もいる場合は涙を必死に抑えなければならない。 いつになったら泣かなくてもいい日がくるんだろう。 前向きに考えなければならないって事はわかってる。 だけど、悲しいものは悲しい。 死の受け入れ方がわかんない。 いつかわかる日が来るかな。 写真は実家から5分ほど歩いたところから撮ったものです。
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