マロンの星空

趣味で見ている星の記録です

全体表示

[ リスト ]

10月18日 28時ごろに火星によるしし座χ星の掩蔽がありました。
今回は火星が明るく減光等級は0.07等です。火星の視直径は小さく自分の持っている望遠鏡では拡大撮影は無理です。また、高度も低くますます拡大撮影は無理です。そんなことから2つのことをしてみました。
①カセグレン直焦での連続撮影
②WAT-100にビデオレンズを付けてのビデオ撮影

①の連続撮影の結果です。
イメージ 1


②WAT-100にビデオレンズを付けて撮影したものをLimovieにかけてみました。
イメージ 2
5500〜10000辺りが下がっていませんか?

16フレーム平均のグラフです

イメージ 3
22分50秒から25分45秒の約3分間下がっているように見えるのですが。

カメラの液晶を見ていましたが、火星は赤くしし座χ星は青くアルビレオを想像しながら近づいていく様子を撮影していました。予報減光光度は0.07等です。赤い星と青い星とでは予報光度の0.07等になるのだろうか?減光等級に影響はないのだろうか?そんなことも考えていました。


この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事