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携帯小説「お金を拾って来る犬」のあらすじ
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2年前に別のブログで書きつづけた小説で1年間
休んで、また書き始めた長編小説です。
ある海岸の別荘地に、千坪の屋敷に一人で
住んでいる老女の家に下宿した貧乏画家、
画家といっても画歴はなく、北陸の寒村から
絵を志し立てて出て来た24才の田舎青年。
真面目で正直なところをかわれて老女から
預金通帳(3億円)と金の指輪の実印をあずけられ
屋敷の一部屋に住むことになる。
ある日、二人の美しい日本女性とアメリカ水兵さんが
この屋敷に現われたのです。
老女の話だと、美しい女は、田園調布のお嬢さん
とのこと。
この田園調布のお嬢さんと貧乏画家とは、これから
いろいろの場面でつながって行きます。
ある日、近所の絵の仲間と散歩していたら
一匹の仔犬を見つけたのです。
下宿では、飼うことに反対されたが、責任を
持つということで、この仔犬を飼うことにしたのです。
名前はゴンタ。
ゴンタにただ飯を食わせるわけにはいかず、
お金を拾って来る教育を始めます。
まず、一円玉から始めていくことにしました。
さてさて、
詳しい物語は4月から出ます携帯小説をお読み下さい。
よろしく
作家 クリマロンより
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