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3日目、 昔ながらの北京の路地裏を輪タクに乗って巡る胡同(フートン)めぐりを楽しみました。 細いお兄さんが私達を乗っけて走ってくれます。 重くてごめんネ 大阪のおっちゃんとおばちゃん並んでおります。 日本でも見かけるような路地ですね! ギさんのお家です。 お邪魔します。(これもツアーの中に入っています) リビングで、ハイ ”ギョウザ” 北京の人は共働きで、男は60歳、女は50歳くらいで退職し その後は年金で暮らすそうです。 ギさんは最近退職し、観光客に家を開放されています。 ツアーのお客さんたちに”餃子”の講習会もされています。 24歳の一人娘さんは大学を卒業し、今は会社員として働いているそうです。 質問をどうぞという事で Q、一人っ子政策の中国、一人ならどちらが欲しかったですか? A、女の子が可愛くて良かったです! 納得 Q、マンションに住む方も多いですが? A、お花や野菜作りが好きなのでここがいいです! 納得 短い時間ですが北京の同世代の方とお話出来てよかったです。 出来たら、餃子を包みながらもう少しゆっくりお話したかったです。 なんって通訳さんが居なければ言葉が通じませんよね(笑) 楽しい旅も終りです。 2時の飛行機で大阪へ 工事、工事の北京の町です。 オリンピックが始まるまでには丸く片づいていますように!! 最後まで読んでくださってありがとうございました。 再見 私達のガイドの周さんは息子と同じ年、東京の大学に1年留学し、 日本語を覚えたそうです。 来年、一年、一所懸命働き、 再来年の春、京都の大学院に留学するそうです。 暇があると友達とメールを楽しんでいる今時の若者ですが 向学心旺盛な彼を見ていると、ちょっと嬉しくなる大阪のおばちゃんであります。 |
北京旅行
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2日目、 朝はホテルのバイキングです。 中華、洋食、日本食とコーナーごとに分かれていました。 外国人(ヨーロッパの方)が多いのか チーズの種類がいっぱい ”チーズ大好きおばさん”北京でチーズ三昧の朝食です(笑) 北京といえば故宮ですよね。 まずは天安門広場です。 大きい、10万人の集会が出来るそうです。 朝の9時30分なのにかなりの人ですね! 私の歳では天安門事件を思い出します。 人民英雄記念碑です。 抗日で戦った方の慰霊碑です。 こちらもちょっと複雑ですが、ガイドさんが写真を撮るところですよとの事で、はい、チーズ! 道路を地下道で渡り、 10時の故宮の開門を待ちました。 じゃんじゃんじゃ〜〜〜ん! あれれ? 故宮、大和殿は工事中でした。 ラストエンペラー〜〜〜〜〜。 北京オリンピックに向けて観光地はリフレッシュ中、仕方ないですね。 表の政治舞台から、裏の皇帝が日常を過ごす所、后や女官のが暮らす所を ガイドさんと歩きました。 ガイドさんは3日前も歩いたそうです、御苦労様!! 次に向かったのは 明、清の時代の大学です。 塗りなおしたばかりで綺麗ですね 上の写真の「太学」の字分かりますか? 勉強する所でもあり、国の教育を司る所でもあったそうです。 工事が完成すると世界文化遺産に申請するそうです。 お昼は”刀削麺 ” (とうしょうめん)です。 職人さんが削って見せてくれました。 トマト味の温かいスープの中に麺が入って来ました。 美味しかったですよ。 今回の旅行の目的は世界遺産の”万里の長城”が所々風化が激しく朽ちている所があると聞き その一部でもどうしても見たくなったからです。 北京から車で1時間30分、登りやすいと言われている”八達嶺”(はったつれい)です。 ちょっと曇っているので分かりにくいですが”万里の長城”です。 夢が叶い6300キロ分の0.5キロを歩いた満足顔の私です。 立っている場所は、かなり急なんですよ、分かりますか? 1時間ちょっと万里の長城を楽しんだ私達は北京市内へと戻りました。 世界遺産”頤和園” いわえんです。 西太后が特に愛した、水辺(湖)の離宮です。 今は北京市民の憩いの場所になっています。 たくさんのボートが浮び家族つれがたくさん楽しんでいました。 建物は修復や塗り替えがされていますが、 この、長廊の絵は昔のままだそうです。 雨でも水辺の景色が楽しめるように作られたそうです。 728m 14000枚の絵がある回廊でギネスブックに載っているそうです。 14000枚以上の絵は同じ風景の絵が一枚も無いそうです。 西太后が食事を楽しんだ、大理石で作った石船です。 何を食べたのかしら??? 夕食です。 ツアーの目玉”北京ダックは食べ放題” ご馳走もいっぱいあるのに無理でしょ! (笑) 一応お腹いっぱい食べましたよ! ダックのお替りは出来ませんでした。 ホテルに着いたのが8時 今日も出の悪いシャワーを浴び、寝酒の青島ビールを飲み、 おやすみなさい。 つづく |
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先日、梅雨の日本を脱出して、旦那さんと 今、一番元気な町 来年のオリンピックに向けて工事だらけの町へ行って来ました。 ” おまかせパック、北京3日間 ”です。 JAL関空発10時10分 北京着12時20分です。 (時差は−1時間) 入国審査の用紙5枚(帰りの分も)を書き、機内食を食べながらビールを2本飲んだら北京です。 実際のフライト時間は2時間位です。 近いですよね。 北京空港には現地のガイドの周さんが迎えに来てくれました。 黒の中国の車に運転手さん、ガイドさん、後ろ座席に旦那さんと私が座り ちょっとセレブ気分のツアー開始です。 (2人だけって ちょっと緊張します 笑) 毎回、運転手さんや周さんがドアを開けてくれるのも申し訳なかったです。 空港から市内までは高速道路で30分位です。 ETCのシステムはありません。 最初に向かったのは 世界遺産「天壇公園(てんだんこうえん)」です。 ここは皇帝が五穀豊穣を祈り、天帝に一年の出来事を報告した所です。 内部の丸い屋根は天を象徴し、宇宙を表しているそうです。 中国では、”9”が尊い数字で建物の中にも9個、9本が使われています。 これから始まる旅行の中で”9”という数に何度か出会いました。 中国といったらお茶ですよね。 烏龍茶の新茶、プーアール茶、茉莉花茶などを楽しみました。 お土産に烏龍茶の新茶とお湯を入れると龍の色が変わる茶器を買いました。 次は”足つぼマッサージです” (全身マッサージ) 部屋は2人用の個室でテレビもあります。 ゆったりとした豪華な椅子。 おしぼり、お茶、フルーツの盛り合わせが出ました。 凄い! ガイドさんが、マッサージは男がいいか?女がいいか?って 我が家の旦那さん、「女の子でお願いしま〜〜す」と即答です。 本当に可愛い女の子(20才位)が二人来てくれましたよ(笑) チップは一人10元(160円位)をガイドさんのアドバイスで上げると とても喜んでくれました。 醜い足で失礼します。 まずは、薬草の入ったお湯でゆっくり温めます。 丁寧に足つぼマッサージをしてくれます。痛くないです。 足つぼの後は全身マッサージも、、。 ツアーの内容は”足つぼマッサージ”と書いてあったのですが ガイドさんによると北京の足つぼマッサージは全身マッサージもしてくれるそうです。 休憩を挟んで1時間以上ゆっくりともんでいただきました。 旦那さん鼻の下が伸びまくっていました(笑) 夕食は餃子料理です。 北京ダックは明日までお預けです。 餃子が写っていませんね、酔っ払って写真を撮るのを忘れていたような(笑) 北京のビールです。 1本20元(320円位)です。 アルコール分も軽くついつい飲みすぎました。 夕食の後、京劇を楽しみました。 孫悟空です。 ヘッドホンで解説を聞きながら、観賞したので内容もよく分かり楽しかったです。 お茶やフルーツ、お菓子も付いていました。 ホテルに着いたのは9時前、ガイドさんがチェックインしてくれ15階(禁煙階)の部屋へ 綺麗な部屋でしたが、シャワーのお湯の出が悪かったです。 ”日本じゃない日本じゃない”と念仏のように唱え 勢いのないシャワーで我慢しました。 寝酒に冷蔵庫の青島ビール缶を値段をチェックしてから飲みました(笑) 1本20元(320円位) ”おやすみなさい” つづく まろこの独り言 このツアーを申し込む時、禁煙室希望かと確認がありました。 タバコの匂いが苦手な私達夫婦にとってはありがたい事です。 あ、税金をたくさん払って下さっている愛煙家の皆さんゴメンナサイ。 北京の町は工事だらけですが町は掃除が行き届き綺麗です。 公共の場は禁煙なのでタバコの吸殻も落ちていません。 私達の泊ったホテルは日本語が通じませんでした。 両替は片言の英語で、、これも旅の楽しみでしょうか(笑)
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