|
今夜9時前に、ほとんど番組がCMだったので、 なんとなく?天気予報にしようと、NHKに変えてた。 (9時前でもスペシャル番組のものもあったけど、 ふいに天気予報にしてしまってて。w) チャンネル変えずに、そのままにしてて、 ニュースが始まっててもそのままで。w ただし、ちら見(笑) そのニュース番組「ニュースウォッチ9」で、 ニュースの後半で、 「家族の絆」について取り上げていた。 YahooのTV欄には、 「▽児童虐待、家庭内暴力・家族のきずなは取り戻せるか…闘いの日々」 ここ最近、さらに深刻になってきた問題・・・ 虐待や家庭内暴力など・・ 家庭環境の問題も様々・・・ やむなく、施設等に預けられなければならなくなったり… その中に、里親制度もある。 今日、取り上げられていたのは、里親について。 その中で、ある子(♂)は、幼い時に両親を亡くし、 親戚の家を転々と…だったかな? そして、施設に預けられ、 小5の時に、里親の人に引き取られた。 けれど、馴染めず… 次第に夜にゲーセン行ったり 中学の時には補導されてしまったり… そのため、再び児童養護施設へ。 里親のお母さんが、 ”このままでは、誰も信用できない人間になってしまうのではないか…” と思い、彼に、手紙を書き続けた。 ”たくましく伸びやかに育ってください”など。。 その子は、その手紙を受け取り、 ”ちゃんと見てくれてる人がいるんだ” と、分かったという。。。 そして、再びその里親さんに戻って 高校定時制卒業する18まで里親さんの元にいたそう。 今は自立して社会人に。 家庭の温かさを知らずにいると、 その子もだが、大人、特に親代わりになった人に対して、 ただただ、”うざい””信じられない”という気持ちのままでいたよう・・・ 優しい里親さんでも、 その里子になった子どもが、理解できるまでには、 なかなか信じられないままでいてしまう・・・ 信頼関係を築くには、本当に難しいんだなぁ… この里親さんのように、一旦、離れてしまっても、 温かく見守っているから、と手紙を出していたから、 心が通じ合ったのかな、と思います。 この里親のことを見て、 以前あった里親のドラマを思い出しました。。 「生きててもいい?〜ひまわりの咲く家〜」 (06/3/3[本日のドラマSP!「生きててもいい?〜ひまわりの咲く家〜」]も参照に。 ) その里親はまた違って・・・ 受け入れたけど、その子は馴染めず、 いや馴染もうとしたのかも…だけど、 里親というのは、養子縁組とは違うので、 名字が違うため、いじめられたりもあったり・・・ その子の意思だったとはいえ、 里親さんの了承をちゃんと得ず、 役所(福祉関係)が、 強制的に施設へ戻るように手続きしてしまい、 裁判にまでなってしまったという・・・ 裁判では、里親さんの敗訴・・・ しばらくして、数年後(20歳くらいの時?)、 里親さんと再会、 夢が実現する矢先に病気になりどん底になって、 見舞いにきてくれたのが、その元・里親のお母さんだった。。 成長してから、理解できたのは・・・ 里親さんの愛だった。。 理解できて、これから、里親さんと家族として、 親孝行していこう、と思った矢先に・・・ 里親のお母さんが病気に… そして亡くなってしまったんだけど。。 その子がいつでも帰ってくるようにと、 そのお母さんが、家の周りに、 年中、ひまわりいっぱいにしていたこと (ひまわりの花が咲かない時はひまわりの絵など)、 里親のお父さんとの幸せそうな写真とが、印象的でした。 と、簡単な説明ですが・・・ 実際は、壮絶だったよう・・・ でも、子どもそれぞれなので、 その子によって、個性もあるし、 中には、よく分かっている(理解している)子もいたり、 素直になれないままだったり、 反抗し続けてしまう子もいると思う・・・ それが、難しいものなんだな…と思います。。。 家庭の事情で、親や家族がいても、親戚がいても、 やむなく離れて施設などで住むことになった子もいるでしょう。。 頑張って、子育てしていらっしゃる人も、 子育ては大変・・・と悩んでいらっしゃったり。。 子育てされている人も、 一人で悩まず、相談される事も必要だし、 悩んでいる子どもも、相談する人がいる必要がある、 誰か相談する人が必要ですよね。。 上手く書けなくて分かりづらい所もあるかと思いますが・・・(^^;)
今日、改めて私が思ったことです。。 里親さんは里親さんでまた大変に頑張っていらっしゃるし・・・ だからといって、施設だと家庭の温かみが分かりにくかったり・・・ 温かい家族・家庭があるってことは (血のつながりの有無等に関わらず、家族の形がどんなものであっても)、 子どもにとっても大切な事なんだな…と思います。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- その他テレビ


