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ぬかみそ
最後の木が死に 最後の川が毒され 最後の魚を捕ったとき 人はお金が食べられないと気付く

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NHKラジオ FMで土曜日16時からやっている ラジオマンジャックという
面白い番組があるんですが ここに投稿したのが読まれて
クリアーじゃない クリアーファイルをいただきました
何を投稿したのか忘れましたが ありがとうございました
以前 シールをいただいたことがありました どこへいっちゃったかな
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RMJすなわち ラジオマンジャックです
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メインパーソナリティーは 赤坂康彦さん その他の出演者は 時東ぁみさん
堂免一る子さん 石山昭子さん ピアノは門司一さんです
サインもいただきました たぶんコピーだとは思いますが
最近一番のラッキーです
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小樽芸術村 見物

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就職をしなければいけないんですが 以前うちのカミさんが行ってきて
素晴らしいと言っていたので 就活をサボって小樽芸術村に行って来ました
画像は 旧三井銀行小樽支店です ここをニトリ家具が買い取って
改装オープンしました ここには芸術作品はありません
隣の旧北海道拓殖銀行後に 数々の芸術作品が展示されています

旧三井銀行後は 大昔の銀行の様子が分かるように展示しています
石造りのカウンターがホールを取り巻いてます
カウンターの上には木製の仕切りがあって客に対応していたという事です
今どきのカウンターは オープンで客が久しみやすいようになっていますが
昔は けっこう偉そうだったのかもしれません
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床はタイル張りで カネがかかっているようです 
明治大正時代にはコンクリートミキサーも無くて
建てるのも大変だったんでしょう 
この建物は昭和二年 1927年に建てられたという事です
会議室や応接室なども復元されて公開しています
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金庫室です その昔でも扉は超厳重に出来ています
広島に原爆が落とされた時も このメーカーの金庫は壊れなかったそうで
中にあった貴重な契約書など守られたそうで 凄いモンだったようです
密閉性が高いので 閉じ込められた時のために人坑という小さな蓋が付いています
もちろん それも鍵がかかって 厳重に出来ています
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隣の金庫室につながっています
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地下には貸金庫があって 秘密の品物を預かれるようになっています
おそらく 表に出せないカネや貴金属などを 
小樽の大金持ちが預けていたんでしょう
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銀行の保管している鍵と客の持っている鍵を両方カギ穴に差し込んで
使ったんですね もちろん今の銀行でも こんな貸金庫はありますが
いかがわしいものが入っているのかもしれません 拳銃とか内緒の株券
どこかで盗んだ貴金属とか 貧乏人には理解できない代物でしょう
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室内灯も こんなアンティークです 
でも当時はとてもモダンなものだったんでしょう
今でも 道銀の本店などへ行くと 天井が高くて立派なカウンターがあります
支店は しょぼいですが まあそれなりに金庫は立派ですね
小樽支店と言えば 北海道第一という事で この旧三井銀行の周りには
沢山の銀行があったそうです
隣の拓銀小樽支店には 小林多喜二も勤めていたとか
銀行に来る金持ちを横目で見ながらプロレタリア小説の
プランを考えていたんでしょう
切ないですなー
隣の旧拓銀は 地下一階地上四階建てで 
中には邦画洋画グラス作品が展示されていて
もちろん内部は撮影禁止です 残念っ

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北海道新聞に載った記事です
ウーマンラッシュアワー村本君は マスコミやTV番組から姿を消していますが
干されたのでしょうか
昔から 政府批判をする芸人さんは少なくありませんでした
コロンビア・トップ・ライトの トップさんは二院クラブで参議院議員でしたし
ザ・ニュースペーパーというコメディーグループは モノマネで
時事ネタをしています 沖縄の笑築過激団は 米軍をネタにしています
このような芸人さんを TV番組に載せないというのは
局の事情によるものか あるいは政府の圧力かと
考えずにはおられません またこのような批判を恐れる政治は
みずからまともなことをやっていないと宣言しているようなものでしょう

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このような デタラメで 日本の恥になるような 書籍は
靖国神社の 記念品売り場には まったく置いてありません
日本の恥だという事を知っている 分かっているんでしょう
実にひどい話です

これに学ばない限り また同じ戦争は起こるでしょう
特攻で亡くなった若い皆さん 私たちの先輩も 報われることは無いでしょう
二度と過ちは繰り返しますまい この方たちの死を無駄にしないためにも

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靖国神社の資料館という性格で 遊就館という展示館があります
前回来た時には見たのですが 今回は 入館料が千円といい値段ですし
見るのは時間もかかるためパスしました しかし靖国神社に祀られている
戦争で亡くなった人々には 心から敬意を表したいです
もっとも 戦犯については そうではありません
特攻でなくなった若い人々 無茶な作戦で 命を落とされた兵隊さんたちにも
同様に思っております

ここの遊就館の出口には ミュージアムショップ
(神社なのでちょっといい方はナンですが) まあ土産屋のようなものがあり
面白いものがいろいろ売ってます 戦車戦闘機戦艦などのプラモデルや
書籍 戦闘帽 自衛隊の携帯食などなど 見ているだけでも結構面白いです

この中の書籍ですが 南京大虐殺を否定する本 各作戦の本などがあります
でも インパール作戦の本はありません 満州事変の本もないのです
私が勘繰るのに デタラメな作戦で大敗を喫したインパール作戦
日本軍が仕掛けた満州事変の始まり など都合の悪いと思われるものは
まったくと言っていいほどなさそうでした でもノモンハンはありましたが

まあ そんなモンでしょう

しかし 負けたことこそ 都合が悪いからことだからこそ キチンと検証して
今後に 活かさなければ ここ靖国神社に祀られている戦死者の皆様も
うかばれない ということになるのではないかと考えるのは 私だけでしょうか

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