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抱かれていた あの時 |
心のうた
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懐かしかったなあ 訳詞一部です 昔はきれいな服を着ていたときもあったね 羽振りのよかった頃は浮浪者に10セントをくれてやったよね 「お嬢さん、気をつけないと落ちぶれちまうよ」なんていう人もいたね みんな冗談を言っていると君は思っていただろう 昔は何もせずにうろついている奴等を 馬鹿にして笑ってたもんだよな 今じゃそんな大きな声では話さない 今じゃそんなに誇らしげでもない 自分の食い物をこれからかき集めなきゃならないなんて事を どんな気分だい いったいどんな気分だい 家がないって事は 誰にも知られぬ人のように 転がる石のように 確かに君は立派な学校に行っていたよ、ミス・ロンリー
でもそこではパーティーを開いては酔っ払ってばかりいた 誰も通りで暮らす方法なんて君に教えてはくれなかった それが今ではそれに慣れなきゃいけない事はわかっただろう 君はあの不思議な浮浪者には決して近づかないと言っていた でも今や彼は言い訳なんかしていない事に気づいただろ 彼のうつろな瞳を覗き込んでみたら そして彼に取引したいかって尋ねてみたら |
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どんな自分も 信じたいね
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