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誰もが 通る道だと 思った
父母の道は 雨にかき消され
恋人は 遠くから
誰を見る
私も跡を 続こうと もがく
幼い者たち この道は やがて消えるもの
自ら 道を捜さなければ いけないよ
足もとの 花を 見る 柔らかな心を
与えたつもり 後は 目を開いて
代々と続く 血が あなたの中 いきづいているよ
恐れずに 今は 歩けるはず
目を凝らして 灯りを 見つけて
時に 迷い 転び 絶望を感じる
でも 出口はいつか 見つかるよ きっと
どんなに 愛しても 私は
あなたの 道を歩いてあげられない
心をこめて 祈るのみ
あなたなら 歩ける
見守っています
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