|
本日打ち上げとなった、マリーンズ一軍キャンプ!
今年は伊志嶺くん、コバアツくん、小池くんのルーキー3人もこの石垣キャンプスタートでした。
毎年メディアの扱いは小さいマリーンズ情報・・・
そんな中でも期待がふくらむような話題も何度か上がりましたので、充実したキャンプが送れたことと思います
目指すはもちろん開幕一軍
ルーキーの3人以外にもアピールしまくりたい選手は、そりゃもうたくさん
ショートと言い、外野と言い・・・ねぇ?
その中でもとにかくアピールしまくりたいのが、去年まで活躍の場がファームだった若手選手たち。
例えば、今年初めて一軍キャンプスタートとなった投手ふたり・・・
56 山本徹矢
57 山室公志郎
山室くんは去年、一軍初登板があったので、ご存知の方も多いと思います。
一方、山本徹。
まだ一軍昇格のないこの投手は、まだまだ浸透していないのではないかと。
#56 山本 徹矢(やまもと てつや)
21歳(今年で)、3年目の投手。
一昨年、一緒に写真を撮ってもらったことがあるのすが、そのときに憶えた選手です。
(その写真が見付からなかったのでアップできず・・・
このブログでも、何度か名前と写真を紹介してきました。
去年、急成長した投手です。
主に中継ぎで登板。
2010年の成績は以下のとおり。
37試合(チーム最多)、2勝2敗3セーブ、防御率1.39
とにかく安定してた印象があります
大崩れすることもほとんどなかったし。
前の投手が崩れても、テッちゃんが立て直してくれた試合も見たし。
(
特に後半はかなり出番が多かったと思います。
イースタン優勝争いも大詰めだった9月21日。
現地観戦レポです
先発の上野くんがピリっとせずに3失点。続くハットリくんもピリっとせずに2アウト満塁のピンチ。このピンチを引き継いだのがテッちゃん。
以下、この日の観戦レポから抜粋・・・
このテッちゃんがね〜、良かったですよ〜♪
まずは、空振り三振でこの満塁のピンチを脱します。
次の5回もテッちゃん。
先頭に2ベースを許しますが、後続を三振→三振→センターフライで無失点に抑えます。
6回もテッちゃんだったと思うのですが・・・
〜中略〜
しかし、テッちゃんは今季かなり成長した選手だと思います。
「テツー!来季は1軍だぞー!」
なんて声も飛んでましたね。
私もそれを望みます!
この試合、テッちゃんが抑えてる間に幸一さんのタイムリーで逆転ですから
翌々日、イースタン制覇をかけての最終戦。
先発の鈴江くんがピリっとせずに2失点。
4回は1死満塁のピンチ・・・この展開でまたしてもテッちゃんが見事な火消し。
この日は現地観戦ではありませんが、記事がありましたので、以下そこから抜粋。
テッちゃん、私が思うに、今季いちばんの安心男です。
後続をレフトフライ、ショートゴロに打ち取り、このピンチを脱します。
21日の浦和で見た光景を思い起こさせるような内容。
テッちゃん、続く5回は三者連続三振、6回も三者凡退に抑える好投。
来ますよ。来季、確実に来ますよ、山本徹矢。
この試合、テッちゃんが抑えてる間に宮本くんのHRで逆転ですから
ね?テッちゃんの好投が味方の反撃を呼ぶパターン
でも、ファーム選手権でも同じパターンで登板して失点しちゃったんですけどね
ともかく、昨季の成績、成長の様子から石垣キャンプのチャンスを掴んだテッちゃん。
少ない情報の中から「山本徹」の名前を見つけたのはただひとつ。
ロッテ山本徹矢投手(20)が19日、石垣市の街中清掃イベントに参加した。地元出身の大嶺と宮古島出身の伊志嶺という沖縄育ちの2人に取材が集中。「僕のところには記者さんがきてくれなかった」とぼやきながらも、トングを片手に大活躍。「石垣大使を目指してますからね」と胸を張った。(ニッカンスポーツ) まあね・・・やっぱり記者は大嶺くんとか伊志嶺くんとかに行っちゃうよね
でも私はテツに注目してるよ!
この記事以外にテッちゃんの様子が解る記事がなかったのが残念ですが、思うようにアピールできたでしょうか。。。
ケガもなく、初の一軍キャンプを乗り切れたことは良かったと思いますので、ここからですね!
あさってから始まるオープン戦でも、一軍に残れるよう、チャンスを活かしてほしいです
目指すは一軍初登板。
今年こそ、一軍のマウンドへ・・・!!
「明日のヒーローを探して」シリーズ、調子こいて書庫作っちゃいました
今年も若手選手の活躍をたくさん見たいですね
何度も書いてますが、私は野球に関してまったくの素人です。
技術的なこととかまったく解りませんので、その辺のことは何も書けません。
単に、目にとまった選手、思わず応援したくなってしまうような選手を発見して、こんな感じで紹介しています。
今年もそんな選手にたくさん出会いたい。
その中から一人でも多く、一軍で活躍する姿を見たい。
今年もできるだけたくさん、浦和に足を運ぼうと思います。
そう、明日のヒーローを探して・・・!
なんつって
|
明日のヒーローを探して
[ リスト | 詳細 ]
|
#64 宮本裕司(みやもとひろし)
(「ユウジ」と間違われることが多いらしいので、覚えてあげてください、「ヒロシ」です!)
27歳。3年目の捕手。
捕手転向は大学2年時。(それまでは内野手)
大学卒業時、一般企業への内定が決まっていたらしいのですが、四国アイランドリーグの創設を知り、トライアウトで合格、高知ファイティングドッグスで捕手としてリーグ制覇に貢献し、初代MVPに輝く。
25歳で、育成枠でマリーンズに入団。
2年目のシーズンが始まった3月、支配下登録選手に昇格。
一度は諦めかけたプロの道を自分で切り拓き、ここまで上り詰めた選手だと思います。
このブログでは何度か登場している選手なので、なんとな〜くは憶えていただいてますでしょうか?
私は大好きな選手です♪
さて、ここで最後の一押ししときましょう。
なんたって今、絶好調です。
8月末から7、8番でのスタメン出場が増え、ほぼ毎試合ヒットを放ってます。
9月に入ると、さらに勢いを増します。
9月2日、3日と、第4号、5号と2日連続アーチ。
9日に第6号ソロ、12日に7号3ラン。
とくにこの12日にご注目ください。
残暑厳しい浦和球場で、ダブルヘッダーだったこの日。
第1試合、1番レフト。4打数3安打4打点。
第2試合、1番レフト。5打数3安打2打点。
きてますよ、コレ。きてますよ、宮本くん。
宮本くんは捕手ですが、捕手としての出番が非常に少なく・・・
ファームでは、マッチ(今は1軍ですが)、金澤くん、青松くんと控えているため、マスクを被るチャンスはなかなか巡ってこないようです。青松くんもそうですが、ファーストとして出場している姿はよく見ました。
が、宮本くんは今、外野手としての出場が多いです。
7月に、柏の葉公園野球場で『ライト・宮本』を初めて見ました。
このときの記事でも書きましたが、とにかく試合に出場してアピールしないことには始まりませんから、複数守備こなしてこそ、チャンスも巡ってくるというものでしょうね。
その点では、宮本くんはばっちりアピールできてる選手と言えるかと思います。
ブルペンキャッチャーをやってる姿は、先月、浦和で見てきました。
よく通るいい声してるんですよ。
「ナイスボール!」
この笑顔で、サワヤカな声で言われたら、投げてる方としても気分いいですよね。
宮本くんは、いつもニコニコしている印象があります。
この前、サインをもらったときも笑顔でした。
かなりの大荷物を抱えていたのですが、笑顔で応じてくれて・・・ますます好きになったのは言うまでもありません。
ちなみに・・・いわゆる『出世部屋』というものが育成選手寮にも存在するらしく、以前、宮本くんが使っていた部屋に今年入ったのが山室くんだそうです。その山室くんも見事、支配下登録を勝ち取り、直後に1軍昇格も果たしました。
さらに2008年3月、宮本くんと同時に支配下登録されたのが、岡ちゃんとムニス。
そんな流れもあって、残り試合も少ないながら、そろそろあるんじゃないの?などと密かに期待しちゃったりもする・・・。
キャッチャーだけど外野もできる、ファーストもできる、その上、打撃も絶好調。
いつ呼ばれても、おかしくないんじゃないかな〜と思う選手です。
そのときのために・・・!!
がんばれ!宮本くん!
「明日のヒーローを探して」
|
|
#28 根本朋久
(写真は4月13日、浦和球場)
24歳。3年目の投手。
左の中継ぎ投手として期待。。。
このブログでは何度か名前を出してます。
福島県出身。
同郷というだけで、もうほっとけない。
ぽんたさんの高校の同級生と知ったことで、ますますほっとけなくなった・・・。
日米大学野球の代表にも選出され、神奈川大学リーグでは「ハマのドクターK」の異名を取った逸材です。
根本くんはルーキーイヤーに何度かマリンで見ました。
それもそのはず、1年目は25試合に登板してます。
福島の子だ〜♪と、私は注目していたのですが・・・
防御率6.75で夏場に2軍落ち・・・。
2年目だった去年は1軍で投げたのはわずか4試合。
その中でもプロ初勝利をあげたのが印象に残ってます。
9月23日のホークス戦(ヤフードーム)。
先発の大嶺くんが、右手に打球を受けるアクシデントで降板。
5回から根本くんがマウンドに上がり、2回無失点の好投でプロ初勝利!
この試合でヒーローにはなっているのですが、確かマリンではまだヒーローになっていないはず・・・
ちなみにこの年のファームでの成績は、36試合に登板、防御率4.21。
秋季キャンプで頭部に打球を受けて入院したようですが・・・
無事回復してくれて何よりです
3年目の今年。
ここまで1軍昇格はありませんが、6月2日現在、14試合に登板、防御率4.70。
・・・う〜ん・・・
すでに3回、敗戦投手になっちゃってるのも少し引っかかる。。。
5月20以降、登板した様子がないので気になっているのですが・・・
ただ、ここまで14試合というのはけっこう投げてるほうだとは思うのです。
期待もされてるんじゃないかな〜とも思うのですが。
左の中継ぎとしては、1軍では今、古谷くんと幸大が頑張ってます。
服部くんもファームでは調子良さそうですからね。
根本くんとしては、なかなか厳しい状況かもしれません。。。
しかし!福島からヒーローが生まれるのを、私は見たい!
まずはファームでしっかり抑えて。
根本くんが再び1軍のマウンドに上がる日を、待ってます!
「明日のヒーローを探して」第1弾クローズアップの岡ちゃんが、ほんとにヒーローになりました!!
ヽ(▽`)ノワーイ♪ヽ(´▽`)ノワーイ♪ヽ( ´▽)ノ
「明日のヒーロー」、まだまだ浦和にい〜っぱいいますね♪
調子に乗って、このシリーズ、続けて行きたいと思います!
「明日のヒーローを探して」
|
|
#130 生山 裕人(いくやま ひろと)
25歳。2年目の内野手。
四国九州リーグから、育成ドラフト4位で入団した選手です。
18日は9番セカンドでスタメン出場。
イースタン観戦2戦目の私には、生山くんはもちろん、初めて見る選手ばかりなのですが、この日、いちばん印象に残ったのが生山くんです。
どうしてそんなに印象に残ったのか。
とにかく、彼の全力疾走にグッと来たんです。
ファーストベースまで全力疾走・・・そんなの当たり前。
生山くんの場合、守備に就くとき、ベンチに戻ってくるときも全力疾走です。
このシリーズ第1弾の岡ちゃん(#66 岡田幸文)もよく走っていたのですが、生山くんは岡ちゃんを大きく上回るスピード。
高校生だって、あそこまで全力疾走の選手はいないんじゃないかな〜と思うくらいでした。
その姿を撮りたくてカメラを構えるのですが、なんせ、セカンドだったので・・・
あっという間にポジション就いちゃうし、あっという間にベンチに戻ってきちゃうし・・・。
岡ちゃん同様、肝心の走ってるところ、撮れず・・・
もちろん、足の速い選手です。
この日も盗塁をひとつ決めてくれました(でもこれ、まだ2つ目だった・・・)
シリウス、フューチャーズの試合に出場することも多いのですが、育成選手の中ではイースタンの試合にいちばん多く出場しているようです。
5月19日現在で16試合。
チャンスを多くもらっている分、めいっぱいアピールしてもらいたいですね。
しかし、育成選手という立場は、支配下登録選手とは大きな差があるんですね・・・。
寮の部屋が8畳1ルームで2人部屋・・・とは#64 宮本くんが入寮したときの話。
(今はロッテ社員寮に移ったらしいですけど)
年俸だって比較にならないほど低い・・・。
試合中も、ボールボーイやったり(これは翔太もやってましたが)忙しく動き回ってました。
18日は、#129 角くん、#133 吉田くんがよく走り回っていました。
こういう姿を見ると・・・応援したくなります(*´艸`)
支配下登録選手への昇格。
そして、一軍の試合出場を目指して・・・!
「明日のヒーローを探して」
まだこれで第3弾ですが、以前書いた選手が注目され始めた感じがありますね!
まず、#66 岡ちゃん。
フレッシュオールスター選出。
マリーンズ・ケータイサイトでのクローズアップ。
18日のイースタン試合後のインタビュー・・・などなど。
同じく#50 翔太もこのところ、イースタンでのスタメン起用が増えたようです。
書いた人間としては嬉しい限り♪
キテるな、このシリーズ・・・!
ただ、私は野球に関してはど素人です。
この選手のこういうところは素晴らしい、とか専門的なことは一切書けません。
ただ、がんばっている姿が目に付いた選手をピックアップしてるだけです。。。
生山くんも名前しか知らない選手でしたが、18日に見て、すごく応援したくなった選手です。
そんな気持ちだけで書いてます。
このシリーズで書きたい選手はまだまだいます。
そして、これからもヒーロー発掘していきたい・・・
明日のヒーローたち、出てこいやぁ!
|
|
#50 翔太
19歳(今年で)。1年目の内野手。
ご存知、大嶺祐太の弟。
4月13日(火)浦和球場より
試合後、ノックを受ける翔太。
入団前にひと騒動起こしてくれた翔太。
まー、やんちゃな顔してますよε- (´ー`*)
一球ごと、翔太は声を張り上げます。
「よっしゃぁ!」
一球ごと、佐藤兼伊知コーチの檄も飛びます。
「それぐらい捕ってくれよ〜、プロだろ?!」
「オマエ今、『オレ、カッコいい』って思っただろ!」
(↑ ちょっと笑ってしまった)
翔太、この日は試合には出場してませんでしたが(ボールボーイやってる姿は見ました)、今月に入ってから出場機会が増えてきているようです。
フューチャーズやシリウスの試合に出場することも多いですね。
第54回JABA選抜新潟大会では、敢闘賞を受賞してます。
具体的な成績は探しても探しても見つかりませんでしたが(;´Д`A
敢闘賞に選ばれてるくらいだから、そこそこの成績を残したのではないかと思われます。。。
話は浦和での特守に戻って・・・
何球くらい捕ったでしょうか。
時間もまったく見ていなかったので解りませんが・・・
始めは、ファーストベースに置いたネット目掛けて送球するところまで練習していたのですが。
「もう投げなくていい」
佐藤コーチの指示で、送球は途中からなくなりました。
ファールゾーンに溜まっていくボール。
その汗の分だけ、一軍の試合で輝ける日がきっと来るよ・・・!
そんな私の願いも込めて、翔太の特守を見守ってきました。
いつかは、兄とふたり、マリンのお立ち台に・・・
「明日のヒーローを探して」シリーズ
|




