26番目の黒柴

黒柴まろと一緒に、千葉ロッテマリーンズを応援しています!!

うつくしまふくしま

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先日、職場の後輩が「会津」って読めなかったんですよ。
「か・・・かい・・・づ?」
って言われた瞬間、
「『かいづ』はねぇべした!
それ、『あいづ』って読むんだ!
学校で習わねがったが?!」
と、福島弁全開で突っ込みました、しばまりんです。
あ、心の中でね!
実際には、
「それ、『あいづ』でねぇがな・・・」
と、控え目に突っ込んでおきました。
 
今かなり旬な地名でしょうよ?
 
イメージ 1
 
見てますか〜?
NHK大河ドラマ「八重の桜」。
 
私、大河ドラマはしばらく見ていなかったのですが、会津が舞台になっているとあらば、
福島県人として見ないワケにはいきませんでしょ!
本まで買っちゃいましたよ(笑)
昨日買ったばかりなので、まだちゃんと読んでませんが・・・
 
イメージ 2  イメージ 3
 
福島県出身もしくは福島に縁のある役者さんも多数出演されてますね^^
そういうところも見ていて楽しいです。
 
ダンナも一緒に見ているのですが、会津弁の理解に苦戦している模様です・・・
 
やっぱり、わがんねですか?会津弁。
 
あ、訛りました、ごめんなさい。
やっぱり、会津弁はわかりにくいですか?
 
私からすると、だいぶ聞き取りやすく、伝わりやすいように訛り指導されてると感じるのですが・・・
 
私は、県の中通りに位置する二本松市の出身です。
会津とは少し離れているのですが、微妙な違いはあっても同じ福島県。
ドラマの中に出てくる会津弁には懐かしさを感じてしまいます。
 
「〜してくなんしょ」(〜してください)
「〜しっせ」(〜しなさい)
「なじょして」(どうして)
などなど、祖父母や親せきのおじさん・おばさんもよく使ってました。
ただ、私もそうですが、若い世代はこういう方言は使ってないように思います。
会津若松市出身の母も、訛りはありますが、こういった方言はあまり出ません。
それでも、私にとっては幼いころから聞いてきた懐かしい言葉。
千葉で生活している今も、たま〜に口をついて出てくることがありますね(笑)
 
いわゆる「ずうずう弁」っつーのは、やっぱり聞きなれてない人には難しいですかね?
セリフが聞き取れなければ、ストーリーにもついていけませんし、
そんなふうにして見るのやめちゃう人もいるかなぁ・・・
と思うと、悲しい。
 
ダンナが「わからん」と言ってるのと、ネットでそんな意見を見たので、そう思っちゃいました。
 
ただ、「わからん」と言ってる割に楽しそうに見ているので、そこんところナゾですが(;´▽`A``
 
 
ところで、この方、ご存知でした?
イメージ 4
主人公・八重の弟役のこの役者さん。
ここまで子役の子がやってるので、まだ登場してなかったと思いますが・・・
 
イメージ 5
こういう方らしいですよ!
 

福島のリンゴをPR

えーと、その・・・タイトルのまんまの記事を書きまーす。
 
    
 
母が、リンゴを送ってくれました。
 
イメージ 1
 
もちろん福島県産です。
 
さっそくいただいてみましょう♪
 
イメージ 2
 
どうだい?美味そうだろ〜?
 
イメージ 7
 
蜜たっぷりですよ〜♪
 
イメージ 8
 
うふふ♪美味〜い
 
さっきから、まろがガン見なので、ちょっとおすそわけね。
 
イメージ 9
 
ぬおっ、手まで食われる勢い・・・!
 
イメージ 10
 
おお、「ケモノ」っぽい食べっぷり。
 
イメージ 11
 
よーく噛んでね。
 
イメージ 12
 
ごっくん。
 
イメージ 13
 
美味ーい
 
でしょ〜!
 
イメージ 14
 
福島の農家の皆さんが愛情込めて作ったリンゴですもん。
美味いはずですよ。
 
そう言えばコレ・・・
以前、桃を送ってもらったときにも入ってましたね。
 
イメージ 3
 
左側が桃。
こういうのを捨てられずに丁寧にとっておいちゃうタイプの人間です。
 
なお、この裏面はこうなってます
 
イメージ 4
 
「キビタン」って誰だよって話ですけど。
「キビタン」とは、福島の県の鳥「キビタキ」をモデルに作られたキャラクターです。
 
なお、キビタキはコチラです
 
イメージ 5
 
まあ、似てる似てないは置いといてね。
 
この「キビタン」は、1995年の福島国体のキャラクターとして誕生しました。
あの頃はまだ、「ゆるキャラ」という言葉はありませんでしたが、
「キビタン」はその先駆け的存在ではないかと思ってるんですよ、私は。
 
そのうち「キビタン」のこともご紹介したいと思ってます。
気が向いたら、ですけど。
 
あれ?福島のリンゴの話でしたね!
 
イメージ 6
 
かなり雑なPRをしてしまいましたが・・・
くだもの王国・福島のリンゴ、美味いです!
 
    
 
書いてるうちにまた食べたくなってきたので、これからもう一個、食べちゃおうっと

東北弁COMPLEX

プロ野球中継の解説を聞いていて、たまにイラっとしてしまうことがあります。
それは、ビジターゲームの際に見られる相手チーム贔屓の解説にというワケでもなく、こちらの拙攻をこてんぱんに言われたからでもなく。
なんてことない、ごく普通の話し方であるはずなのに、イラっとしてしまうことがあるのです。
 
「耳障りな関西弁だな!」
 
と。
 
 
ああ!関西弁を話されるブロ友の皆様、ごめんなさい!
怒らないで!待って、お気に入りから削除しないで!
最後まで読んでもらったら解るからーーー!!
 
 
決して、関西弁を話す方に嫌悪感を抱いているワケではないのです。
関西とはなんの縁もないクセに、たまに関西弁を使ってみたくなっちゃうことがあるくらいですから。
ならば、なぜ?
 
そう思ったとき、この感情の根底に「東北弁」の存在があることに気がついたのでございます。
 
福島県出身、しばまりん。
生まれてから高校卒業まで、福島で育ちました。
両親も祖父母も親族皆福島育ち。
よって、生まれて初めて耳にした言語は福島弁。
自然と福島弁を覚え、福島弁を操り、高校までの18年間を生きて参りました。
 
その福島弁を引っさげ、大学進学を機に上京。
ここで、生まれて初めて、自分が「訛っている」という事実に気付かされるのであります。
大学で出来た東京育ちの友人から言われた一言がきっかけでした。
 
「○○(しばまりん)って、訛ってるね()
 
()ですよ、()
その割に、私もまったく傷付かなかったんですけどね。
へー!訛ってたんだ、私!!
と、人生19年目の大発見でした。
正直、訛っているという自覚は、この日までまったくありませんでした。
だいたい、東北6県で最も東京に近いのが福島県なのですから、訛ってるワケねーべした!とさえ思って生きてきました。
 
それは、どうやら弟も同じだったようです。
いつだったか、弟が東京に遊びにきたときのこと。
二人、ファミレスで食事をしながら、ふと訛りの話になりました。
そのとき言った弟の一言が忘れられません。
「でも、俺そんなに訛ってないよね」
いやいや。「訛ってないよね」っていうそのセリフがすでに訛ってっから。
私がそう突っ込めたのも、上京後、標準語を身に付けたからこそ。
 
大学で演劇部に入った私は、セリフが訛っていると芝居に支障をきたすとの理由から、訛り矯正の努力をしました。
コレが結構難しくて・・・先輩や同期の仲間たちに何度も注意されたものです。
台本は、正しいアクセントを示すための、自分で開発したナゾの記号でいっぱいになりました。
はじめは区別がつかなかった福島訛りと標準語も、次第に使い分けが可能になりました。
今では、関東での生活で使うのは標準語ですが、福島に帰ればたちまち福島訛りに戻ります。
ちょっとしたバイリンガルです。
 
しかし、標準語を習得していった私をよそに、平然とお国言葉を使い続けた友人がおりました。
広島県出身のⅠ君。
芝居ではもちろん私と同じく訛りを矯正されましたが、日常生活では惜しげもなく関西弁で話し続けたのです。
(広島弁と関西弁は厳密には違うのでしょうけど、大きく分類すれば関西弁ですよね?)
「訛っている」という点では、東北弁だって関西弁だって同じはず。
なのに、関西弁を話す人に対して「訛ってる」というのを聞いたことはありません。
関東で生活してく中で東北弁を封印した私と、堂々関西弁を使い続けたⅠ君。
その違いは、なんだ。
 
この現象は、私とⅠ君に限られたことではないと思います。
関東で生活しておりますと、関西弁を話す方によく遭遇します。
しかし、東北弁を話す方にはなかなか出会わない。
関東在住の東北出身者が少ないワケではないはずです。
話してみたら同じ東北出身だったなんて人も多いです。
でも彼らは、東北弁で話すことはなく、標準語で話しをしています。
 
テレビの世界にも言えることだと思います。
関西弁の芸能人は非常に多く、テレビでそれを聞いてもなんの違和感も感じません。
それに比べ、東北弁の出番は非常に少なく感じます。
珍しく東北弁が出たと思えば、「えっ?なんて?」みたいな、軽く笑いを含んだリアクションが伴い、場合によっては標準語に翻訳されたテロップがつくときさえあります。
どことなく滑稽な要素をもはらんだ・・・言ってしまえば、「ダサい」イメージ。
 
ドラマや映画の世界でもそう。
田舎者を表現するのに使用されるのは大抵東北弁です。
再現VTRなんかでも、畑仕事をしているおっちゃんたちが話すのは大抵東北弁。
「Always 三丁目の夕日」の、堀北真紀ちゃん演じる「ろくちゃん」だってそんなイメージ。
「テルマエ・ロマエ」も東北弁が出てきたな。
夢を諦めて田舎へ帰る上戸彩ちゃん演じるヒロインの訛りは、おそらく福島訛りではないかと。
つまり、田舎者の象徴なんだと思います、東北弁というものは。
 
したがって、東北弁を話すということは、自分が田舎者であることをさらけ出しているのと同じこと。
そういう意識が働いて、東北を出た東北人は、無意識のうちに東北弁を封印してしまうのではなかろうか。
そうだ・・・私もきっと、東京の人に「田舎者」として見られるのがイヤだったんだ・・・
 
 
 
・・・待ってくれ。
ダサいだけか?東北弁って。
生まれたときから聞いてきた東北弁を、ずっと使ってきた東北弁を、封印したままでいいのか?
 
 
 
三丁目の世界に、東北弁のろくちゃんが放り込まれた理由は何だ。
ろくちゃんの話す東北弁によって、三丁目の人々に何が生まれた?
なごみ、ぬくもり、安心感・・・この手のものじゃない?
「踊る大捜査線」の室井さんだってそうだ。
要所要所で口をついて出てくる秋田弁。
もはや何を言っているのか解らない、大半の人がその場で理解できないような秋田弁を、毎回いい場面で押し込んでくる意味は何だ。
おそらく、堅い印象の強い室井さんの、スキを見せるという狙いがあるのではないか。
張り詰めた空気の中で、ほんの一瞬だけ見せるスキ・・・
でもって、それを見て「む、室井さん・・・(*´ェ`*)ポッ」となるファンは私だけではないはず。
 
つまり、見る(聞く)者を安心させるという重要なミッションを背負わされて、東北弁は映画やドラマの世界に登場しているのではないか。
東北弁の持つ、独特のぬくもり。
今こそ言おう。
 
こらほどあったけぇ言葉、あっか?
 
あっ、えーと、「これほど温かい言葉、ありますか?」という意味です。
 
福島を出て、13年がたちます。
自分から言わない限り、誰にも東北出身だとは気付かれないまでになった私の標準語。
何の迷いもなく福島弁で過ごした18年という時間を、標準語での時間が越えてしまう日がいつかきます。
それでも、生まれた瞬間から耳にしてきた福島弁が、私の第一言語であることに変わりはありません。
 
福島生まれであることを恥ずかしく思ったことなど、ただの一度もありません。
むしろ、誇りに思います。
ふるさとの言葉を、大切に思います。
 
そうだ。
コンプレックスに思う必要など、これっぽっちもない。
東北弁に、誇りを持て。
 
 
 
と言っても、今さら千葉での生活に東北弁を持ち込むつもりはありません。
「え?なんて?」って聞き返されるのも解ってますし。
でも、福島に帰ったときくらいは思いっきり訛っていたい。
そして、千葉にいながらもスキあらば福島弁でつぶやいてやろう。
室井さんのように・・・
 
 
東北・福島の誇りを胸に、私は生きていきます。
 
 
 
    
長文、最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございます。
これからも、東北弁の美しさを追及し、いつの日か本一冊書けるくらいにしてやります!(多分ムリ)
今年も、実家から福島の桃が送られてきました。
 
イメージ 1
まろが覗き込んでますが(笑)
 
イメージ 2
ということで、今年も福島の桃を宣伝させていただきます。
 
イメージ 3
農家さんたちの熱い思いも一緒に込められてました。
 

震災から1年が経過し、本年もくだものの出荷が始まりました。
昨年は東日本大震災および、原発事故により、まさに激動の一年でありました。
風評被害による、販売価格の低迷など、さまざまな試練がございましたが、皆様のご支援、ご協力のもと、この苦難の一年を何とか乗り切ることが出来ましたことをここに深く、感謝申し上げます。
産地では、安心・安全なくだものをお届けできるよう、出荷するくだものすべての放射性物質モニタリング検査の全戸検査を行っており、新基準を下回っていることを確認しております。
本年は復興元年と位置づけ、今後も産地一丸となり精一杯の努力をしてまいりますので、昨年同様JA新ふくしまをご支援下さいますようお願い申し上げます。
新ふくしま農業協同組合
代表理事組合長 吾妻雄二

剥きまーす
イメージ 4
剥きました〜
 
なお、桃の剥き方はコチラを参考にさせていただきました
 
補足
 
 
イメージ 5
おすそ分けを期待して、まろがスタンバイしてます(笑)
 
ちょっとだけおすそ分け。
イメージ 6
贅沢な犬様だ。
 
イメージ 7
まろに美味しさを伝えてもらいましたが・・・
 
 
福島で生きる農家の皆さんの、愛情がたっぷり詰まってます。
 
今年も、福島の桃は美味いです

千葉に帰ってきました

 昨日の夜、千葉に帰ってきました。
 
イメージ 1
ゴハンを作っているところに、何かちょーだい!とばかりにやってきた まろ。
 
ゴハン、実家では母が作ってくれますからね〜
手伝いもせずに甘えまくってきたので、今日はキッチンに立つのが億劫でした(笑)
 
でも、私が動かないことにはゴハンが出てこないのでね。
重い腰を上げて、作りましたさ。
 
いただき物の野菜を使って・・・
イメージ 2
じゃがいもとキュウリ。
 
実家のお隣からいただきました
「荷物になっちゃうけど、持ってかせ〜」と、大量におすそ分け(笑)
その中の一部を、いただいてきました^^
 
持ってきてくれたときの奥さんの一言が、ちょっと切なかったですね。
「検査済みだから」
って。
お孫さんのために、自宅で採れた野菜も放射能検査に出してるそうです。
 
美味しかったです、じゃがいももキュウリも
 
 
実家に帰ってる間、Kスタ以外には特に出かけませんでしたね(;´▽`A``
あっ、近くの温泉には行きました!
あとは、ずっと家にいましたね〜
短い夏休み・・・あっという間に終ってしまいました
 
 
それから・・・
 
イメージ 3
 
東北新幹線を見て思わず・・・(*´∀`*) ←こんな顔になってしまったので、撮ってきました。
 
イメージ 4
東北新幹線開業30周年を記念した「ラッピング新幹線」というのだそうです。
 
こんな感じで各地の名産品などが描かれてます。
イメージ 5
福島県から・・・喜多方の蔵、喜多方ラーメン、赤べこ。
 
イメージ 6
同じく福島県から、スパリゾート・ハワイアンズのフラガール。
 
イメージ 7
宮城県から・・・伊達政宗
後ろの車両は岩手県から・・・浄土ヶ浜、わんこそば
 
イメージ 8
秋田県から・・・竿燈まつり、なまはげ。
 
と、全部は撮れなかったのですが、コチラで詳しく見られます
 
すべての車体がラッピングではないようですが、ラッキーなことに行きの新幹線がコレでした
こんなカワイイ新幹線なら、旅もいっそう楽しくなりますね
 
 
 
実家の愛犬ぺこと、愛猫みーすけ姐さんも元気でした^^
また別の記事でご紹介しますね〜
 

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