今日の1-Click_ρ('∀' ) ポチットナ♪

iTunes Storeでのおすすめ曲を今日の1曲スタイルでピックアップしてます。曲リンク先は試聴アドレスですんでご安心を♪

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まえがき:
I'm not growing up, I'm just burning out ♪・・・Burnoutしてました。
完全に大リバウンド大会で、何て言うか、まるでひどい二日酔いがずーっと
続いてたような感じ。そんなぼくを憐れんでくれたのか、愛用のiPodがフリーズ。
直す気力もなく、しばらく放っといたら結果的に音楽から離れたので、ドームに
置き忘れてきた魂が戻ってくれたようです(笑)

フリーズしたiPodをリカバリーし、ブートの音源聴きながらよーやくageるです。
既に古い話でおまけにクソ長い文なので、短気な方はスルーしちゃってください(笑)


プロローグ:
呑み会!17:00スタート→30分遅刻...orz
せっかくの名古屋なんだからと、栄の世界の山ちゃんにて手羽オフ(笑)。
keithサン&ツレさん、davrayサン、館サンと。遅刻してごめんなさ〜い_(_ _)_
よく考えたら地元の方が一人もいない。遠方から来る労を厭わないすじがね金太な
ヲタばっか揃ったわけで、そこでのヲタ話、盛り上がるわ&盛り上がるわ!
ダリル・ジョーンズとリッチーを観に来たと云うおツレさんともどもkeithさんは
早くもテンション高くて笑かしてくれるコトくれるコト〜。

このままずっと呑んでいたい悪魔の誘惑がコッチオイデと手招きしてましたが、
やっぱこれはこれ、それはそれということで一同慌ただしくドームへ移動することに。
キースタイムでの尿意を避けるべく、呑みを抑えた悔いが今でもあったりして(笑)。
ドラゴンズのお膝元だけあって、ドラゴンズ車両を見てたまげながらドームへと
向かうと、その連絡通路もドラゴンズだらけ!うひゃー地元はアツいねぇ。

前座のリッチーはどーでもいいのでグッズタイムに充てているとオーストラリアの
TVクルーに捕まって、キャホキャホ騒いでみたらクルーをコーディネートしてた
らしき日本人のおねーさんから「Satisfaction歌って」とのリク。
気分的にはBrown Sugarが良かったけど、一般的にはコッチの方が通りがいっか
などと思いながら、keithサン、davrayサン、館サンと肩組んで熱唱!
ワンコーラス終わったところでカメラ止めると思って引いたら、keithサンがそのまま
続唱!うわー、もってかれたぁ(笑)
きっとオージー版のめざましテレビみたいなヤツでオンエアされた事でしょう〜。

フルコーラス歌い切ったkeithサンを撮り切って満足げなクルーと別れ、ゲートに入る
道すがら人間ウオッチしてたらコムデのベロスーツ着てる人いましたね〜。
ま、そんなお金持ちな人をはじめとして、ベロモチーフを身につけている人が多いです。
他のアーティストではこんな光景ってなかなかないんじゃないかなー。
ロゴ以外にこーやってバンドを表すモチーフがあるのはいいよね。
ビートルズの青林檎やZEPのイナバウアー天使といったモチーフ、レーベル持ってる
バンドはもってるんだけど、最近はアーティストがレーベル持つっていう話を聞かなく
なっちゃってるんでモチーフそのものがなくなっちゃってるのかな?
ベロモチーフで味をしめたアパレル屋さん、次はZEPのヤツを頼むぜ(笑)

そんなこんなでゲートインしようと球場周りをてくてく歩いて行くとようやく看板。
駅からの導線で一番近いゲートには看板なかったのでがっかりしてたのだけど、
ここにはある。ケチらずに全部のゲートで掲げろよなー。記念撮影してる人多し(笑)
さて、ゲートインしてまず飲料を確保しようと売店に行ったら目当てのペットボトルが
置いてない!ナゴヤドームの規則なんだそうだ。うへー、参ったなー。
しょうがないのでお茶の200ml紙パック購入して熱唱に備える事に。
ストローだからちびちび飲むのに都合悪いなー、くそー。
通路から場内へ入ると、ちょうどリッチーが終わったベストな時間♪うしししー。

客電がつき、セットチェンジが始まります。だいたい30分後ぐらいだなーと思いつつ、
席にたどり着くとBステ花道のメチャそば!用意したカンペは効力ありそう♪
イメージ 1

アリーナ全景からすると、ぼくのいたBブロックはこの辺↑の位置

ぐしし〜と笑いながら双眼鏡をチェック。おし、バッチリ観える!
うっひょー、生で見るとセットのでかいことでかいこと。これはやっぱスゴいっす。
一通りチェックし終わって購入したツアーパンフを見ながら時間をつぶします。
それにしてもたまたまなのか、ぼくの席の周りは年齢層が広い。前にはどう控えめに
見てもオーバーシックスティなオバちゃん(おバアちゃん?)4人組。
後ろには親子連れがいて、漏れ聞く会話から4歳と判明。英才教育にも程があるゼww
一体なんちゅー年齢レンジの広さなんだ?!

セットの用意が進んでいき、ふと気付くとチャーリー横の透明アクリル板にスタッフが
セットリストを書き込みを始めているのを発見!懸命に双眼鏡でのぞきますが、ぼくの
位置からはちょうど裏文字になっちゃっててサッパリコンコンワカンなかった(涙)
ヨメがケータイでステージを撮ろうとするとJECのバイト君が目ざとく飛んできます。
頃合いを見計らってもっかいやってると死角からやってくるクレバーなヤツ(笑)
バイト君と頭脳戦をして遊んでいると、BGMにはレイ・チャールズやミラクルズの
Goin' to a Go-Goなんかが流れてます。いいカンジだー。
そういえばクラッシュのShould I Stay Or Should I Goで始まるんだっけとぼんやり
思い出していたら、ふいにその曲が流れ出して2コーラス目あたりで突然客電オーフ!


さて、こっからレポ本題でっす。

ステージの巨大スクリーンにCGのベロが踊り始めます。場内は阿鼻叫喚の大歓声!!
客電が落ち、ステージも暗いままスクリーンのベロが踊り続ける中、アシッド風の音楽が
流れ、気分が高揚していくとおもむろにJJFがスタートしてステージにパッと灯りが点灯!
きゃっほぉぉぉぉぉー、ショーが始まったぁ!客が一斉にバンバン飛び跳ねてます。
くわ〜、この曲はやっぱスゲえや、一発で血液が沸騰点に!In fact a Gas〜♪なーんて
早くもモード全開で血沸きたぎり肉踊りまくるのですが、脊椎をはじめとした神経系統は
高熱ん時みたく悪寒に見舞われているかのようにゾクゾクして寒イボ立ちまくりです。
PAのミスか、出だし一発目の音がとっちらかったようだけど、そんな大事なことさえ
些細な出来事に思えてしまうこの力強さは何なんだー??手を挙げる、手を振る、歌う、
叫ぶ、泣く、わめく、踊る、ジャンプする、会場はもうひっくり返るような大騒ぎです。

「はろー ナゴーヤー」と言うやいなや、次はIt's Only Rock 'n' Rollだ〜。
あ〜いのう そんぐ ろけんろー ばららいけー♪またもや大合唱です。
長州力もビックリな序盤に大技連発のハイスパート構成で場内大ヒートアップ!
荒井サン、幸せですねこの曲。「荒井家、荒井家、Yes I do」っすよ、コレ(笑)
コンディション、すんげぇ良さそう♪音がスゴくタイトでミックも「Ho hoooー!」と
間奏に合いの手入れる気合いの入り方で、とってもいいカンジです。

「やっとーキターゾー、ナゴーヤー」うひょひょ、方言無しかぁと思う間もなく
バンドが繰り出したのはShe's So Cold。
JJF、IORRと客とのやり取りがある曲の後はタイトなロックンロール。
繋ぎも短く、タイトないいショーになりそうな予感を抱かせるゴキゲンな構成です。
あまりメジャーな曲ではないので周りの客はいったん落ち着いたようですが、
エモレス好きなぼくはウハウハで、もうLet's Spend the Night Togetherの映画
そのものの世界で、ワンツーパンチ繰り出して大喜び〜♪

「ツギハ 新曲ですぅ〜ん」とカマっぽいMCの後はOh No, Not You Again。
マイナー曲、新曲と続いたので、客的にはクールダウンにちょうどいいかもね。
かく言うぼくもOh No, Not You Again〜♪と、サビのタイトル部分しか歌えんww
でもバンドは好調をキープ、チャーリーのドラムがスイングしてて素晴らしいプレイ。

「この曲 覚えてるぅう〜」おおお、すわAs Tears Go Byか!とイキリたったら
出てきた音はRuby Tuesday!うわーコレが聴けるとは思わんかったー!
場内も「おぉぉぉぉぉ〜」と驚きのリアクション!
日替わりバラードにこれ持ってきたかー、水曜だってのにチューズデーとはこれ
いかにぃ〜と、ベタなツッコミかける頭はもはや膿んできつつあります(笑)
ジョニー・サンダースも愛したAs Tears Go By、実は密かに聴きたかった曲だったん
だけど、これはこれで91年のSteel Wheelsツアー以来耳にする曲で、キースもしっかり
マイスタンドでハモり入れてくれてたんで、もうカンゲキです。
キースのハモりはコレ1曲だけだったような気がするなー。

「どもアリガト」ミックは饒舌に日本語MCをはさみます。
一旦引いたミックはギターを手にしてちゃららららららーと始めたのがRain Fall Down。
そっかー「ちゃららららー」はミックが弾いてんだーと感心しながら満喫。
生で聴くとHot Stuffにクロさが近いなー。横ノリで腰と肩が思わず動きます(笑)
ナゴヤドーム、今ひとつ音響の技術が成熟してないのか、ちょっと反響音が残るみたい。
ジャンプナンバーでは感じないんだけど、この手の曲だとかなり出るなー。

ちょっと会場も一息入れたところに持ってきたのはYou Got Me Rocking。
ツアー2回休んでたんでこの曲は初体験だー!うひょー、めっちゃかっくいーじゃん!
スライドをグゥワワー、ギョギョーンと入れるロニー君バリシブです。カコエエー♪
Heーy hey!と客の合いの手が入れられる参加型ナンバーで場内の熱が戻ってきます。

「タノシンデルゥウ〜」いえー、モッチロンだっぜー♪
お次はGimmie Shelterだ!キースのイントロが始まるとシッポを踏まれたネコのトム
みたいに下からゾワゾワゾワ〜っと鳥肌が持ち上がってくるのがわかります。くはー!
「Rーape Murder〜」うほほー、すんげぇリサの声量!ミックも今回は声出てます。
全盛期の神がかりなキーまでは行きませんが、一音落しぐらいで歌い切っています。
2daysなしで行う公演スケジュールのおかげなのかな?とにかくバンドはイイ
コンディションですんげえハッピーです♪

「Everybody say Yeah〜」とうとうボキャ尽きたか、英語MCに戻ってます(笑)
繰り出してきたのはTumbling Dice。コレは弱いんだー
どうしてもサビでぐっと来ちゃって歌えない。新人賞とった歌手みたいに胸が詰まって
涙声んなったあげくに声ひっくり返っちゃうんよ。なんでだろー。
ぐっとくるのをガマンしながら、声にならない&声を殺した忍び合唱(笑)
スクリーンでは5人ぐらいの合体プレイでさいころを描いたサインボードを振ってる
画が映し出されています。おお、これはこれでいいなー。

・・・とここでヤブログの5,000文字縛りに引っかかっちった...orz
メンバー紹介から始まる後編に続く...

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待ってましたー!楽しかったですねー!又、行きたいですねー!「すじがね金太」がツボにはまりました(笑)。鮫ちゃんも喜んでるでしょう!会場は確かに子供も多かったですよね。でも普段はオレンジレンジとか聴いてるんだろうなと思うと切なくなります。私も何回聴いてもTumbling Diceはシビれますね。

2006/4/16(日) 午後 7:07 kei*h83*014

臨場感あふれてますね〜。やっぱアリーナは違いますね。私の前にも60歳くらいのお姉さまがいて、立ち上がってリズムをとりながら本当に楽しそうに手を叩いておられました。素敵でした。

2006/4/17(月) 午前 2:35 [ - ]

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私も"Ruby Tuesday"でのミックとキースのハモりには感慨無量でした。いまだ社会復帰できていない私です・・・

2006/4/17(月) 午前 9:19 WOL

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うふぉぉ!臨場感と共にライブの楽しさが伝わってきま〜〜〜す♪余談ですが、山ちゃんの手羽安くてバカウマですよね〜

2006/4/17(月) 午後 10:01 [ O子 ]

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keith-san:小ネタに反応してくれてうれしいです(笑)ウチの豚男豚女どもはなっさけないモノ聴いておりまする...orz

2006/4/18(火) 午後 9:27 mar*2k

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yakata-san:お姉さまっすか〜(笑)ぼくの前にいたお姉さま方もとても上品に楽しまれてました。ある意味カッコ良かったっす♪

2006/4/18(火) 午後 9:38 mar*2k

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davray-san:社会復帰、思ったよりかかりますた...。ご自愛のほどを(笑)

2006/4/18(火) 午後 9:59 mar*2k

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ohko-san:手羽、バカんまっ!冷凍であったらいいのにな〜

2006/4/18(火) 午後 11:49 mar*2k

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アハハ、マーさんもオーストラリアデビューしてたんですね〜。

2006/4/22(土) 午前 2:11 abe

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メジャーデビューも近いかも〜(笑)

2006/4/22(土) 午前 2:55 mar*2k


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