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iTunes Storeでのおすすめ曲を今日の1曲スタイルでピックアップしてます。曲リンク先は試聴アドレスですんでご安心を♪

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「チョト かわいい〜ん うーふ〜ん、あとで デンワする〜ん」
お約束の前列カワイコちゃんがスクリーンに映し出されます。彼女のもつサインボード
には ALL NAGOYA GIRL LOVE MICKと書かれていたような(笑)
実際、ぼくが見ても熊田曜子似のカワイイ子でした〜。「種を蒔く人」健在ナリww

そして、お待ちかねのメンバー紹介が始まります。
ボビー・キーズ、メンバーに劣らない人気ぶり。嬉しいですねー。リサも人気高いです。
ロニー、いつもどおりながら、ちょっとアクション少ないかな(笑)
チャーリー、はにかみながらドラムセットを一旦降り、軽く会釈。いい画です。
そしてキース!!赤いラメラメのジャケット着て登場!

「Good Evening」朴訥なMC、日本語は一切話さず。
This Place Is Emptyのアコースティックさは、生で聴くとすんごく良かったです。
バーブ・キースな低音を堪能。

そして「Happy !」と無骨な一言MCの後、待ちに待ったハッピータイム開始!!
キース信者はもう狂い咲き!気ぃ失いそうです〜、コレが聴きたかったんだぁぁぁ〜
ロニーのスライド冴えまくり、ボビーのサックス哭きまくり、もうサイコーっす♪
忘我の境地からふと我に帰り、用意したカンペ振るもキースは気が付かない様子。
距離もそこそこあるのと、土台キース自身が前を殆ど向かない(涙)
ギターばっか見てる。しゃあないかー。

さて、キースタイムの後はウリのひとつ、Bステへの移動。フェンス際にカンペ持って
移動します。おおお、スタッフがそろりそろりと移動ステージを押して向かってきます。

おおおおおおお、メンバーが目の前だぁああああああ〜〜

この企画はいいぞーーー!ゆっくりゆっくりと目の前わずか数メートル先をしずしすと
まるでディナーショーのようにMiss Youをプレイしながらメンバーが通っていきます。
ぼくはカンペを懸命にアピールするもキースのアホタレは相変わらずギターばっか
見てます。また、キース自身の立ち位置もチャーリーの前あたりでもイマイチ悪い。
うわー空振りかよーと半分諦めていたら、右サイドにいた助っ人ベーシストのダリルが
サインに気が付いてくれて、キースを小突いてくれてます!ダリルがアレ見てみろ、と
ばかりにアゴを振ってくれて、キースはこっち側にきてくれてサインボードを発見、
一瞬驚いた表情をしたあと、ヨーダかスパイダーマンかってくらい顔中シワシワにして
満面の笑みでニカーっと笑ってくれました!もちろんアイコンタクトも成功!

うぉぉぉぉー、作ってよかったー♪

ダリル、ありがとー♪お前はいいヤツだー!!

後ろの人に悪いので、ボードは役目終えたら引っ込めましたが嬉しさBigger Bangで
移動中にプレイしてたMIss Youのことはこれっぽっちも覚えていません(笑)

「いいながめぇ〜」Bステお約束のMCに続いてプレイされたのはRough Justice。
ありゃ、イントロなんかコケたくさいな。もっとハデにコケて欲しかったんだけどww
でもこれはホントにラフでカッチョエエ!これは今後もセットに入りそうだな〜。
Bステって前から見るとチャーリーの後ろにあるPAしか見えないのよねー(涙)
おまけにスクリーンはオフにされちゃうので観えねー!ちょっとさみしかった・・・・

んんん、聴き覚えのないイントロだなーと思っていたらGet Off Of My Cloud。
おおお、これは斬新だー。I Say Hey You ♪なんて合いの手入れつつも、Bステは
かなり遠い。おまけにメンバー殆ど見えん。ピックはバンバン投げてるし。くそー。
早よ戻ってこんかい!

ステージでは花柄ベロが膨らみ始めます。そう、Honky Tonk Women、戻ってきます♪
両手ぶらり奏法が拝めなかったのは残念でしたが、帰り道でのコンタクトプランを実行に
移します。帰り道では違うメッセージを用意、ヨメにカンペを持たせました。
今度はロニーが気付いてくれました。やはり驚いたような表情のあと、いたずらっぽく
おどけたようにニッコリして指差してくれました。ヨメは「目が合った!」と大喜び。
スタッフもメッセージが気に入ってくれたか、デジカメでバシバシ写真を撮ってました。
メッセージ、受け取ってくれたよね、ロニー!夜なべして作った甲斐があったよ〜♪

ぼくはぼくで、帰り道はプレゼントをしてやろうと思ってました。
品物はサングラス。客席からステージまでの高さは2m50cmぐらいでしょうか。
ツアーフィルムではブラや靴が飛んでくる様子があるものがありますが、本来物を投げ
入れるという行為は、あまりよろしくない行為です。メンバーに当たらないよう、
プレイの邪魔にならないようにステージに投げ入れるにはループで入れるしかありません。
警備がキビシいので勝負はメンバーとスタッフが目を切った一瞬です。
タイミングを見計らってアンダースローでシュート!
きれいな弧を描いて巾着に入れられたサングラスが宙を舞います。
ミックが気付きます。ギロリ。
・・・サングラスはステージの際にうまく落下したものの、残念ながら弾みでステージ
からポロリと落ちてしまい、哀れスタッフに回収されてしまいました...。
ミスショットでした(笑)際を狙い過ぎましたねー。ま、しゃあないっす。

そうこうしてるうちにステージは戻り、花ベロは片付けられてSympathy For The Devil
のタッタッ・タカタカというイントロが流れ出すと、場内は「フーッ、フー」のコール!
ミックが歌い出す前に場内で勝手に沸き起こってます。それを見越してか、イントロが
えらく長い(笑)勝手コールのパワーが落ちた頃合いに本家ミックが「フーッ、フー」って
演りだすところが憎い。場内の落ちたパワーはすぐさま復活、「フーッ、フー」の大合唱!
プロレスファンには新日の天山がモンゴリアンチョップ出すまでの間合いと云ったら
わかってくれるでしょうかww

「フーッ、フー」と黒いノリを保ったまま、バンドはエレキシタールの響きとドカドカと
いうチャーリーのドラムがプリミティブな魅力のPaint It, Blackに移行。
うおー、まるで初来日のようなセットだぁ。16年の月日がケシ飛ぶデキの良さ!
ロニー君も調子が出てきたか、エレキシタールもってチャック・ベリーばりのダック・
ウォークまで披露、ロニーはそうこなくっちゃあ!
なーんかロニーのアクションが少なくて気に病んでたんです。

「こーんやは さいこー・・・だぎゃー」「すごっく タノシいぃー」
おお、やっとナゴヤアクセンツ炸裂!大笑いしているとStart Me Upが始まる!
この曲も力あるなー。雰囲気を一発でガツーンと上げるスゴい曲。
ロニー君もソロ弾きまくりで奮闘します。終盤なのにテンポもダレません。
すげぇぞ、ストーンズ♪

「さんーきゅー みんなー すごーーいぃーん」
ぎゃー、Brown Sugarがとうとうキター!これ聴くだけでもう満足!
客との応酬があるせいか、演奏自体はちょっとユルめになったけど、そんなことは
どうでもいいのさ、だってこれはBrown Sugarなんだから。
ボビー・キーズのソロパートは相変わらずこの曲の白眉。割れ気味に吹くサックスの
なんとカッコいいこと!場内ヤンヤの大歓声!スクリーンに大映しになった時に映った
ボビーのサックスには名前が彫り込まれてて、それがまたカッコ良かった!
ミックもキースもステージの右の端から左の端まで動きまくって大サービス!
ミックはあっちこっちで「I say Yeah, Yeah, Yeah, Hooo !」と盛り上げまくります。
このまま永遠に「I say Yeah, Yeah, Yeah, Hooo !」ってやってられたらどんなに
幸せだろう、このままずっと続けて欲しいと願わずにはいられません。
ぼくの孫の代ぐらいにゃ音楽の教科書に載せて、視聴覚室なんかでできればライブ映像を
観せてやって欲しいもんです。中学2年の娘は選択授業でギターにしたとか言ってたので、
そんな日が来るのも案外近いかもね。リコーダーやオルガン弾かせたってダメだよね(笑)
「さんきゅー ナゴーヤァー また あおーぜぇえー」
この曲で一旦バンドはステージを降ります。

アンコールはこのツアー不動のナンバー、You Can't Always Get What You Want。
「イショニ ウタッテェー」言われなくても歌ってるってば(笑)
Can't Always Get What You Want〜♪実はあんま好きな曲ではナイ..。

そしてついに、聴きたいけど聴きたくないラストソング、Satisfactionが始まった。
さみしいよぉぉぉぉー。もっともっと聴きたい曲あるよぉぉぉぉー。
イラついてんだよっ!っていう内容のSatisfactionなのになんで悲しくなるんだよー。
でもHe-hey hey〜!と歌ってしまう自分がいたりすんだよなー。ナサケナイ


花火がステージ両脇でバカスカと鳴り、これにて終了〜。
メンバーがステージ中央に集まって肩組んで会釈します。いつもながら美しい画です。
あちこちで客がメンバーの名を呼ぶ声の中、「また来いよー」という声も聞かれます。
ぼくは祭りのあとの寂寥感で早くもちょいブルーな気分になってましたが、メンバーが
引いた後に客電がなかなか灯かない!「も、もしや!!」と拍手を続けます。
周りの客も異変に気付き、ざわめきながら拍手をします。

が、結局客電は灯ってしまい、花火で白く曇ったドーム内にmsnの飛行船が飛び始めます。
「は〜」というタメ息の後、「楽しかったなー」とヨメと言い合い、もう胸いっぱい
お腹いっぱい、スーパー大満足のショーでした。

偶然にも帰り際にdavrayさんと鉢合わせでき、最後にお会いできてヨカったっす♪
テンション高かったせいか、ヨメは帰りにパチもん屋でストラップを2つ買いました(笑)


・・・まだエピローグもあるでよwww

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たしかに熊田曜子に似てましたね。でも私がその日出会った人の嫁さんの方が美しかったと思います。←食いつくとこおかしい?

2006/4/18(火) 午前 5:26 [ - ]

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おかしいかも〜www

2006/4/18(火) 午後 11:52 mar*2k

サインボード、気付いてもらえて良かったですね。夜なべして作った甲斐があったじゃないですか。事前に見せてもらってたんで、なんか、我が事のように嬉しいですよ。きっと心は届いてますね。←今度はあってる?

2006/4/19(水) 午前 5:42 [ - ]

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小ネタへのツッコミはぜーんぜんOKっすよーん♪キレイなツッコミもモチロン歓迎!(笑)

2006/4/19(水) 午後 0:41 mar*2k

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ステージまでのあまりの遠さにサインボードを出さなかった私(笑)。あの熊田曜子似の女の子、確かに可愛かったけど、自分で可愛いこと自覚しすぎてるのが妙に気になったおっさんです(笑)。微妙。

2006/4/20(木) 午後 7:37 kei*h83*014

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天山のモンゴリアンチョップって...(笑)。マーさん、キースさんみたいになってますよ〜(笑)。

2006/4/22(土) 午前 2:13 abe

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keith-san:あっははははー、たしかに自分のことをかわいいと自覚しているフシは感じられましたねー。するどいトコ見てますねー!オモロすぎww

2006/4/22(土) 午前 2:58 mar*2k

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ABE-san:表現のボキャブラの幅がどうにも狭くってスミマセン(笑)だって「しゅしゅしゅ〜」って言うじゃんww

2006/4/22(土) 午前 3:00 mar*2k

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ボビーは、東京Domeでもすんごい拍手喝采でしたね。あのサックスが無ければストーンズじゃないな。くらいいいシャウト感でした。ヘイ!しかしま〜読み応えのある記事だぜ!!

2006/4/22(土) 午前 8:07 デ・ニーロ

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やっぱボビーは欠かせないメンツですよね〜。いやーヨタ9割のガチ1割みたいなヨレヨレの内容なんですが、読み応えっつってもらって恥ずいっす〜(笑)

2006/4/28(金) 午前 7:11 mar*2k


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