今日の1-Click_ρ('∀' ) ポチットナ♪

iTunes Storeでのおすすめ曲を今日の1曲スタイルでピックアップしてます。曲リンク先は試聴アドレスですんでご安心を♪

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   今日の1曲
   Turd On The Run
   "Exile On Main St."
   The Rolling Stones
   Released in 1972


今年の4月は天候不順なんで、春という感覚がピンと来てないんだけど、そんなことはお構い
なしに、ボーズのサッカーカレンダーはちゃくちゃくとスケジューリングされて殆ど毎週の
ように練習試合ががっちりと組まれてます(涙)。
先週も8:30集合で練習試合。今日は9:00集合だー。でも生活変えたからヘッチャラだい(笑)

ウチのボーズは密かに期待したDNAの突然変異もなく、運動能力は見事にぼくのコピー。
当然控えです。わははは。
まだ一軍ではベンチ入りもままならないのですが、先週の二軍戦では見事にGoal!

試合の空き時間に遊んでいたら、ナゴヤドームにも穿いていったお気に入りのLeeのホワイト
ジーンズがオシリからまっぷたつに裂けてしまってトランクス君がコンニチワするという
不幸な事故が勃発、慌てながらもしゃなりしゃなりと急いで買いに走っていた間の出来事で
実はその瞬間は目にできませんでしたが、会場に戻ったら観戦していたパパママやチームの
子供たちからも口々にお祝いされ、「教師生活25年、こんな嬉しい事はない〜」と何かにつけ
号泣するド根性ガエルの町田先生みたいな気分でした(笑)
(ちなみに、ホワイトジーンズのご逝去は永年連れ添ったことによる天寿です。念の為ww)
チームに入って1年半、これでよーやく2点目です。

ボーズによく聞いてみたら、このゴールは半分ミスキックの偶然によるものらしいのですが、
「イチかバチかで打った」シュートだとか。シュートが打てる位置に詰めていた事とゴールを
狙う気持ちで浮き球をボレーで打った事を褒めてやりました。本人も大きな自信になったよう。
この成果、よーやく出てきて嬉しいというより、ホッとしているというのが実感ですねー。
所属しているチームは監督、コーチをはじめ、パパママさん、子供たち、全員がとてもステキな
チームで、このチームの中で役に立てそうなスタートラインにやっとつけたかなーてなカンジです。


クルマでの帰り道、iPodでこの曲を鳴らせながら帰りました。
Fell down to my knees and I hung onto your pants,
But you just kept on runnin' while they ripped off in my hands.
歌詞の内容は不二子ちゃんが捕まえられないルパンの心情といったもので、この歌詞には
「逃げまいとパンツ引っぱってたのに、逃げようとしたから裂けちまった」
ま、おーまかな文意としては「逃がさへんでー」というものでしょう(違うかな...)

今日もゲンかつぎにこれ聴きながら行ってきまーす。
ちなみに点を入れると、その日はもれなくステーキ晩餐。そんぐらい確率低いんすよww



Jack_Johnson:Tomorrow Morning

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   今日の1曲
   Tomorrow Morning
   "On and On"
   Jack Johnson
   Released in 2003



生活を朝型に変えつつあります。

ぼくは病的に寝起きが悪い(一人暮らししている時にアパートの下の階に住む友人が目覚ましが
ウルサイといって起こしにきたくらい)ので自信は全くなかったんだけど、
・21時から25時ぐらいの間、ヤブログがあまりに重い
・ボーズのサッカー試合への集合、会社への出勤があまりにもギリギリ
・単車を弄る時間を捻り出す
・釣りに行くには朝まずめ(日の出近辺)がゴールデンタイム
などなど、メリットが多いので、今週の頭からトライし続けて今日やっと5時に目が覚めるという
とこまでこぎ着けてきました。

いつも2〜3時頃に寝てたのを21〜22時に寝るというプチ時差へのスイッチ、元来寝る事は
ソロ/デュオ問わず大好きなので(笑)最初は21時に寝て7時に起きると云う前倒し効果のない
フルタイム惰眠をむさぼっていましたが、ちょっとづつ効果が出始めてきました。
狙いとしては3時か4時頃に起きれればベストです〜。

冬の間は朝方って激サムなのですが、今の時期は暖かいので環境的にもいいカンジです。
思いがけない効果として、残業しないように仕事の密度を上げようと心がけるようになったかな。
このリズムがうまく定着すればいいカンジで生活ができそうです♪
今週はリズムチェンジの為(平たく言えば寝てたんだけどww)まったくヤブログに手をつける事が
できてなかったのですが、ぼちぼちと再開していけそうです。


今日はそんな願い半分でTomorrow Morning。
歌詞の内容は全く違うんだけど、明日の朝は・・・っていう期待感がこの曲聴くと出るんですよねー。
Cause I'll be home when tomorrow mornin〜♪

歌ってるのはプロサーファーだったヒトらしいんだけど、そんな経歴が頷けるようなナチュラルな
曲調で、初期のJackson BrowneとBelle & Sebastianを足して2で割ったようなカンジです。
ノリやサビといった起伏が極端に小さいんですが、独特の静ーかなグルーブ感あって、ぼーっとした
こんな時間帯には耳障りよく、ちょうどいいカンジで聴けてしまいます。
逆に活動している時にはタルく感じられちゃって向かないですが(笑)



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   今日の1曲
   Under My Thumb
   "Bossa N' Stones"
   Various Artists
   Released in 2005



アルゼンチンのレコード会社が企画したらしいストーンズのボサノバアレンジによるカバー集。
ストーンズの音ってこの手の企画にはムズいんじゃないかなーって思ってたんだけど、試聴して
みたら意外に良かったので丸ごとご購入〜。クールダウンするにゃもってこいっす♪

シェイカー(マラカス)がリズムギターみたいな役割をしてて、スネアの代わりにリムショット
を使うってのが大まかな基本ラインみたい。ろけんろーのドカドカしたリズム隊の代わりに
こーゆーマイルドな音源を使ってセミアコやガットギターのトローンとしたやわらかーい音色を
のっけるコンビネーション、とーってもゆる〜い気分に浸れます。

今日はそんな中でお気に入りのUnder My Thumbを。
もともとのスタジオ盤はあんま好きな方じゃなかったんだけど、82年のStill Lifeで印象一変。
ぼくん中ではA TrainとのセットはストーンズのオープニングNo.1タッグに君臨してます(笑)
そんなんで今ではかんなり好きな曲の部類に入りますが、そんな好みのバイアス抜きにしても
イケるんじゃないかなー。ボーカルの声が舌ったらずでスピードワゴン真っ青なくらいに
「あまーーーい」カンジしてて、なかなかいいっす。

ボサノバアレンジで初めて気が付いたんだけど、Let's Spend the Night TogetherとSatisfaction
のイントロがクリソツ!実際に原曲を聴いてみると全然違くて、ドラムの調子が一緒かなーとか、
ベースラインもちょびっと似てるかなーくらいのものなんだけど、ボサノバアレンジにしたら
イントロからどっちに転んでもイケてしまいそうなくらい。
Satisfactionが65年、Let's Spend 〜が67年と年は離れているんで、一卵性双生児ではないと
思うんだけど、「どれ聴いても一緒じゃん」という外野の声は一概に否定できなくなりました(笑)


このアルバム、結構売れたみたいでVol.2なんてのも発売されてますが、いかんせん試聴できる
先がからっきし無いのが難点。この第一弾はiTMSであるんだけど、その他で探すのは骨が折れた。
ググりまくってやっと見つけたところはスウェーデンのワーナーミュージック!
クリックすると怪しい文字が出てきてビビるけど、安全なところですんでご安心くさい・・・


ストーンズ三昧
日本RSFCのWebより。
Newsの項目にいろいろ出てますね。名古屋公演、質的にも良かったみたいです。
てか、FCのコアなヲタ記事なので何でも「良かった」という大本営発表的な
レビューになっちゃうのは否めないんだけど、ぼくも良かった部類だと思ってます。

名古屋城にチャーリーとミックが桜を観に行ってたのかー!
しまった・・・タワレコ行ってる場合じゃなかったんだ・・・


ロニー・ウッド、独占インタビュー!金以外は不満ない
サンスポより。
ロニーの元気のなさ、奥さん同行が原因だったりしてww


ストーンズ 8日に中国初公演
スポニチより。
Brown Sugarが当局からのお達しで演奏不可とか。
カワイソー。


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エピローグ:
ふと、セットリストをカウントすると21曲もプレイしてくれてた。
USでもあまり体験できない曲数。初日の東京と楽日の名古屋だけの曲数。幸せだー。
東京初日と名古屋に行けたkeithサンとdavrayサンは2公演で42曲だ(笑)
写真は翌日買った中スポと中日新聞。さすが地元紙ww

定番ソングの雨アラレ、ベッタベタの構成なのにこの盛り上がりは何だったんだろう?
構成的にはおちゃらけ要素のない真っ直ぐなロケンローショー。
変化球やチェンジアップもない、村田兆二のマサカリ投法のようなザックリしたものです。
それでも十分エンタメ。
ロックの新しい地平なんて大それたことを言うつもりはないけれど、ロックの持つ
若い初期衝動なイメージをうまくエンターテイメントに仕上げているこのリアリティは
一体ドコから来るんだろう?

こんなに律儀にツアーをし続けているバンドって類を見ない。フツーに一財産築いたら
スタジオ盤だけで十分食っていけるのに、なんでわざわざドサ回りすんだろ?

こいつら、ステージがホントに好きなんだろーな。ツアー嫌いなチャーリーをなだめ
すかして丸々1年を超える旅芸人一座となって世界を回るってのは生半可じゃできないよ。
フェリーニのストラーダじゃないけど、巡業ってヘビーなもんだと思うんだよね。
これは金のためというより、ホンンットにステージが好きなんだろうとしか思えない。
それに終始一貫したロックンロールへの深い愛情があるんだろうね。

思うに、それが彼らを一貫して現場に立ち続けていられる原動力になってるんだろなって。
「真実は現場にある」トヨタも青島刑事も(笑)そう言ってたから、現場に立ち続ける
彼らのロックンロールはリアリティを纏ってられるんだろうなーって、そんな気がする。

そんな彼らだから、ツアーには「これが最後」がないのだと思う。
2009年、Rolling Stonesはまた、きっと、必ず、やって来る。そう信じてる。



余談:
ヤブログの5,000文字縛り、Wordで文字カウントしてageてんのにバカスカ切れやがる(怒)
写真を入れると文字数無視されるみたいなので、どうやら5,000という文字数ではなく、
行数なんだろうなぁ・・・・

Burnoutしてましたがボチボチと復帰してきます。
Burnout中にたくさんいただいているコメ、どうもありがとうございまする。
レス含め、再開しますんでヨロシクです〜♪

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