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iTunes Storeでのおすすめ曲を今日の1曲スタイルでピックアップしてます。曲リンク先は試聴アドレスですんでご安心を♪

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「チョト かわいい〜ん うーふ〜ん、あとで デンワする〜ん」
お約束の前列カワイコちゃんがスクリーンに映し出されます。彼女のもつサインボード
には ALL NAGOYA GIRL LOVE MICKと書かれていたような(笑)
実際、ぼくが見ても熊田曜子似のカワイイ子でした〜。「種を蒔く人」健在ナリww

そして、お待ちかねのメンバー紹介が始まります。
ボビー・キーズ、メンバーに劣らない人気ぶり。嬉しいですねー。リサも人気高いです。
ロニー、いつもどおりながら、ちょっとアクション少ないかな(笑)
チャーリー、はにかみながらドラムセットを一旦降り、軽く会釈。いい画です。
そしてキース!!赤いラメラメのジャケット着て登場!

「Good Evening」朴訥なMC、日本語は一切話さず。
This Place Is Emptyのアコースティックさは、生で聴くとすんごく良かったです。
バーブ・キースな低音を堪能。

そして「Happy !」と無骨な一言MCの後、待ちに待ったハッピータイム開始!!
キース信者はもう狂い咲き!気ぃ失いそうです〜、コレが聴きたかったんだぁぁぁ〜
ロニーのスライド冴えまくり、ボビーのサックス哭きまくり、もうサイコーっす♪
忘我の境地からふと我に帰り、用意したカンペ振るもキースは気が付かない様子。
距離もそこそこあるのと、土台キース自身が前を殆ど向かない(涙)
ギターばっか見てる。しゃあないかー。

さて、キースタイムの後はウリのひとつ、Bステへの移動。フェンス際にカンペ持って
移動します。おおお、スタッフがそろりそろりと移動ステージを押して向かってきます。

おおおおおおお、メンバーが目の前だぁああああああ〜〜

この企画はいいぞーーー!ゆっくりゆっくりと目の前わずか数メートル先をしずしすと
まるでディナーショーのようにMiss Youをプレイしながらメンバーが通っていきます。
ぼくはカンペを懸命にアピールするもキースのアホタレは相変わらずギターばっか
見てます。また、キース自身の立ち位置もチャーリーの前あたりでもイマイチ悪い。
うわー空振りかよーと半分諦めていたら、右サイドにいた助っ人ベーシストのダリルが
サインに気が付いてくれて、キースを小突いてくれてます!ダリルがアレ見てみろ、と
ばかりにアゴを振ってくれて、キースはこっち側にきてくれてサインボードを発見、
一瞬驚いた表情をしたあと、ヨーダかスパイダーマンかってくらい顔中シワシワにして
満面の笑みでニカーっと笑ってくれました!もちろんアイコンタクトも成功!

うぉぉぉぉー、作ってよかったー♪

ダリル、ありがとー♪お前はいいヤツだー!!

後ろの人に悪いので、ボードは役目終えたら引っ込めましたが嬉しさBigger Bangで
移動中にプレイしてたMIss Youのことはこれっぽっちも覚えていません(笑)

「いいながめぇ〜」Bステお約束のMCに続いてプレイされたのはRough Justice。
ありゃ、イントロなんかコケたくさいな。もっとハデにコケて欲しかったんだけどww
でもこれはホントにラフでカッチョエエ!これは今後もセットに入りそうだな〜。
Bステって前から見るとチャーリーの後ろにあるPAしか見えないのよねー(涙)
おまけにスクリーンはオフにされちゃうので観えねー!ちょっとさみしかった・・・・

んんん、聴き覚えのないイントロだなーと思っていたらGet Off Of My Cloud。
おおお、これは斬新だー。I Say Hey You ♪なんて合いの手入れつつも、Bステは
かなり遠い。おまけにメンバー殆ど見えん。ピックはバンバン投げてるし。くそー。
早よ戻ってこんかい!

ステージでは花柄ベロが膨らみ始めます。そう、Honky Tonk Women、戻ってきます♪
両手ぶらり奏法が拝めなかったのは残念でしたが、帰り道でのコンタクトプランを実行に
移します。帰り道では違うメッセージを用意、ヨメにカンペを持たせました。
今度はロニーが気付いてくれました。やはり驚いたような表情のあと、いたずらっぽく
おどけたようにニッコリして指差してくれました。ヨメは「目が合った!」と大喜び。
スタッフもメッセージが気に入ってくれたか、デジカメでバシバシ写真を撮ってました。
メッセージ、受け取ってくれたよね、ロニー!夜なべして作った甲斐があったよ〜♪

ぼくはぼくで、帰り道はプレゼントをしてやろうと思ってました。
品物はサングラス。客席からステージまでの高さは2m50cmぐらいでしょうか。
ツアーフィルムではブラや靴が飛んでくる様子があるものがありますが、本来物を投げ
入れるという行為は、あまりよろしくない行為です。メンバーに当たらないよう、
プレイの邪魔にならないようにステージに投げ入れるにはループで入れるしかありません。
警備がキビシいので勝負はメンバーとスタッフが目を切った一瞬です。
タイミングを見計らってアンダースローでシュート!
きれいな弧を描いて巾着に入れられたサングラスが宙を舞います。
ミックが気付きます。ギロリ。
・・・サングラスはステージの際にうまく落下したものの、残念ながら弾みでステージ
からポロリと落ちてしまい、哀れスタッフに回収されてしまいました...。
ミスショットでした(笑)際を狙い過ぎましたねー。ま、しゃあないっす。

そうこうしてるうちにステージは戻り、花ベロは片付けられてSympathy For The Devil
のタッタッ・タカタカというイントロが流れ出すと、場内は「フーッ、フー」のコール!
ミックが歌い出す前に場内で勝手に沸き起こってます。それを見越してか、イントロが
えらく長い(笑)勝手コールのパワーが落ちた頃合いに本家ミックが「フーッ、フー」って
演りだすところが憎い。場内の落ちたパワーはすぐさま復活、「フーッ、フー」の大合唱!
プロレスファンには新日の天山がモンゴリアンチョップ出すまでの間合いと云ったら
わかってくれるでしょうかww

「フーッ、フー」と黒いノリを保ったまま、バンドはエレキシタールの響きとドカドカと
いうチャーリーのドラムがプリミティブな魅力のPaint It, Blackに移行。
うおー、まるで初来日のようなセットだぁ。16年の月日がケシ飛ぶデキの良さ!
ロニー君も調子が出てきたか、エレキシタールもってチャック・ベリーばりのダック・
ウォークまで披露、ロニーはそうこなくっちゃあ!
なーんかロニーのアクションが少なくて気に病んでたんです。

「こーんやは さいこー・・・だぎゃー」「すごっく タノシいぃー」
おお、やっとナゴヤアクセンツ炸裂!大笑いしているとStart Me Upが始まる!
この曲も力あるなー。雰囲気を一発でガツーンと上げるスゴい曲。
ロニー君もソロ弾きまくりで奮闘します。終盤なのにテンポもダレません。
すげぇぞ、ストーンズ♪

「さんーきゅー みんなー すごーーいぃーん」
ぎゃー、Brown Sugarがとうとうキター!これ聴くだけでもう満足!
客との応酬があるせいか、演奏自体はちょっとユルめになったけど、そんなことは
どうでもいいのさ、だってこれはBrown Sugarなんだから。
ボビー・キーズのソロパートは相変わらずこの曲の白眉。割れ気味に吹くサックスの
なんとカッコいいこと!場内ヤンヤの大歓声!スクリーンに大映しになった時に映った
ボビーのサックスには名前が彫り込まれてて、それがまたカッコ良かった!
ミックもキースもステージの右の端から左の端まで動きまくって大サービス!
ミックはあっちこっちで「I say Yeah, Yeah, Yeah, Hooo !」と盛り上げまくります。
このまま永遠に「I say Yeah, Yeah, Yeah, Hooo !」ってやってられたらどんなに
幸せだろう、このままずっと続けて欲しいと願わずにはいられません。
ぼくの孫の代ぐらいにゃ音楽の教科書に載せて、視聴覚室なんかでできればライブ映像を
観せてやって欲しいもんです。中学2年の娘は選択授業でギターにしたとか言ってたので、
そんな日が来るのも案外近いかもね。リコーダーやオルガン弾かせたってダメだよね(笑)
「さんきゅー ナゴーヤァー また あおーぜぇえー」
この曲で一旦バンドはステージを降ります。

アンコールはこのツアー不動のナンバー、You Can't Always Get What You Want。
「イショニ ウタッテェー」言われなくても歌ってるってば(笑)
Can't Always Get What You Want〜♪実はあんま好きな曲ではナイ..。

そしてついに、聴きたいけど聴きたくないラストソング、Satisfactionが始まった。
さみしいよぉぉぉぉー。もっともっと聴きたい曲あるよぉぉぉぉー。
イラついてんだよっ!っていう内容のSatisfactionなのになんで悲しくなるんだよー。
でもHe-hey hey〜!と歌ってしまう自分がいたりすんだよなー。ナサケナイ


花火がステージ両脇でバカスカと鳴り、これにて終了〜。
メンバーがステージ中央に集まって肩組んで会釈します。いつもながら美しい画です。
あちこちで客がメンバーの名を呼ぶ声の中、「また来いよー」という声も聞かれます。
ぼくは祭りのあとの寂寥感で早くもちょいブルーな気分になってましたが、メンバーが
引いた後に客電がなかなか灯かない!「も、もしや!!」と拍手を続けます。
周りの客も異変に気付き、ざわめきながら拍手をします。

が、結局客電は灯ってしまい、花火で白く曇ったドーム内にmsnの飛行船が飛び始めます。
「は〜」というタメ息の後、「楽しかったなー」とヨメと言い合い、もう胸いっぱい
お腹いっぱい、スーパー大満足のショーでした。

偶然にも帰り際にdavrayさんと鉢合わせでき、最後にお会いできてヨカったっす♪
テンション高かったせいか、ヨメは帰りにパチもん屋でストラップを2つ買いました(笑)


・・・まだエピローグもあるでよwww
まえがき:
I'm not growing up, I'm just burning out ♪・・・Burnoutしてました。
完全に大リバウンド大会で、何て言うか、まるでひどい二日酔いがずーっと
続いてたような感じ。そんなぼくを憐れんでくれたのか、愛用のiPodがフリーズ。
直す気力もなく、しばらく放っといたら結果的に音楽から離れたので、ドームに
置き忘れてきた魂が戻ってくれたようです(笑)

フリーズしたiPodをリカバリーし、ブートの音源聴きながらよーやくageるです。
既に古い話でおまけにクソ長い文なので、短気な方はスルーしちゃってください(笑)


プロローグ:
呑み会!17:00スタート→30分遅刻...orz
せっかくの名古屋なんだからと、栄の世界の山ちゃんにて手羽オフ(笑)。
keithサン&ツレさん、davrayサン、館サンと。遅刻してごめんなさ〜い_(_ _)_
よく考えたら地元の方が一人もいない。遠方から来る労を厭わないすじがね金太な
ヲタばっか揃ったわけで、そこでのヲタ話、盛り上がるわ&盛り上がるわ!
ダリル・ジョーンズとリッチーを観に来たと云うおツレさんともどもkeithさんは
早くもテンション高くて笑かしてくれるコトくれるコト〜。

このままずっと呑んでいたい悪魔の誘惑がコッチオイデと手招きしてましたが、
やっぱこれはこれ、それはそれということで一同慌ただしくドームへ移動することに。
キースタイムでの尿意を避けるべく、呑みを抑えた悔いが今でもあったりして(笑)。
ドラゴンズのお膝元だけあって、ドラゴンズ車両を見てたまげながらドームへと
向かうと、その連絡通路もドラゴンズだらけ!うひゃー地元はアツいねぇ。

前座のリッチーはどーでもいいのでグッズタイムに充てているとオーストラリアの
TVクルーに捕まって、キャホキャホ騒いでみたらクルーをコーディネートしてた
らしき日本人のおねーさんから「Satisfaction歌って」とのリク。
気分的にはBrown Sugarが良かったけど、一般的にはコッチの方が通りがいっか
などと思いながら、keithサン、davrayサン、館サンと肩組んで熱唱!
ワンコーラス終わったところでカメラ止めると思って引いたら、keithサンがそのまま
続唱!うわー、もってかれたぁ(笑)
きっとオージー版のめざましテレビみたいなヤツでオンエアされた事でしょう〜。

フルコーラス歌い切ったkeithサンを撮り切って満足げなクルーと別れ、ゲートに入る
道すがら人間ウオッチしてたらコムデのベロスーツ着てる人いましたね〜。
ま、そんなお金持ちな人をはじめとして、ベロモチーフを身につけている人が多いです。
他のアーティストではこんな光景ってなかなかないんじゃないかなー。
ロゴ以外にこーやってバンドを表すモチーフがあるのはいいよね。
ビートルズの青林檎やZEPのイナバウアー天使といったモチーフ、レーベル持ってる
バンドはもってるんだけど、最近はアーティストがレーベル持つっていう話を聞かなく
なっちゃってるんでモチーフそのものがなくなっちゃってるのかな?
ベロモチーフで味をしめたアパレル屋さん、次はZEPのヤツを頼むぜ(笑)

そんなこんなでゲートインしようと球場周りをてくてく歩いて行くとようやく看板。
駅からの導線で一番近いゲートには看板なかったのでがっかりしてたのだけど、
ここにはある。ケチらずに全部のゲートで掲げろよなー。記念撮影してる人多し(笑)
さて、ゲートインしてまず飲料を確保しようと売店に行ったら目当てのペットボトルが
置いてない!ナゴヤドームの規則なんだそうだ。うへー、参ったなー。
しょうがないのでお茶の200ml紙パック購入して熱唱に備える事に。
ストローだからちびちび飲むのに都合悪いなー、くそー。
通路から場内へ入ると、ちょうどリッチーが終わったベストな時間♪うしししー。

客電がつき、セットチェンジが始まります。だいたい30分後ぐらいだなーと思いつつ、
席にたどり着くとBステ花道のメチャそば!用意したカンペは効力ありそう♪
イメージ 1

アリーナ全景からすると、ぼくのいたBブロックはこの辺↑の位置

ぐしし〜と笑いながら双眼鏡をチェック。おし、バッチリ観える!
うっひょー、生で見るとセットのでかいことでかいこと。これはやっぱスゴいっす。
一通りチェックし終わって購入したツアーパンフを見ながら時間をつぶします。
それにしてもたまたまなのか、ぼくの席の周りは年齢層が広い。前にはどう控えめに
見てもオーバーシックスティなオバちゃん(おバアちゃん?)4人組。
後ろには親子連れがいて、漏れ聞く会話から4歳と判明。英才教育にも程があるゼww
一体なんちゅー年齢レンジの広さなんだ?!

セットの用意が進んでいき、ふと気付くとチャーリー横の透明アクリル板にスタッフが
セットリストを書き込みを始めているのを発見!懸命に双眼鏡でのぞきますが、ぼくの
位置からはちょうど裏文字になっちゃっててサッパリコンコンワカンなかった(涙)
ヨメがケータイでステージを撮ろうとするとJECのバイト君が目ざとく飛んできます。
頃合いを見計らってもっかいやってると死角からやってくるクレバーなヤツ(笑)
バイト君と頭脳戦をして遊んでいると、BGMにはレイ・チャールズやミラクルズの
Goin' to a Go-Goなんかが流れてます。いいカンジだー。
そういえばクラッシュのShould I Stay Or Should I Goで始まるんだっけとぼんやり
思い出していたら、ふいにその曲が流れ出して2コーラス目あたりで突然客電オーフ!


さて、こっからレポ本題でっす。

ステージの巨大スクリーンにCGのベロが踊り始めます。場内は阿鼻叫喚の大歓声!!
客電が落ち、ステージも暗いままスクリーンのベロが踊り続ける中、アシッド風の音楽が
流れ、気分が高揚していくとおもむろにJJFがスタートしてステージにパッと灯りが点灯!
きゃっほぉぉぉぉぉー、ショーが始まったぁ!客が一斉にバンバン飛び跳ねてます。
くわ〜、この曲はやっぱスゲえや、一発で血液が沸騰点に!In fact a Gas〜♪なーんて
早くもモード全開で血沸きたぎり肉踊りまくるのですが、脊椎をはじめとした神経系統は
高熱ん時みたく悪寒に見舞われているかのようにゾクゾクして寒イボ立ちまくりです。
PAのミスか、出だし一発目の音がとっちらかったようだけど、そんな大事なことさえ
些細な出来事に思えてしまうこの力強さは何なんだー??手を挙げる、手を振る、歌う、
叫ぶ、泣く、わめく、踊る、ジャンプする、会場はもうひっくり返るような大騒ぎです。

「はろー ナゴーヤー」と言うやいなや、次はIt's Only Rock 'n' Rollだ〜。
あ〜いのう そんぐ ろけんろー ばららいけー♪またもや大合唱です。
長州力もビックリな序盤に大技連発のハイスパート構成で場内大ヒートアップ!
荒井サン、幸せですねこの曲。「荒井家、荒井家、Yes I do」っすよ、コレ(笑)
コンディション、すんげぇ良さそう♪音がスゴくタイトでミックも「Ho hoooー!」と
間奏に合いの手入れる気合いの入り方で、とってもいいカンジです。

「やっとーキターゾー、ナゴーヤー」うひょひょ、方言無しかぁと思う間もなく
バンドが繰り出したのはShe's So Cold。
JJF、IORRと客とのやり取りがある曲の後はタイトなロックンロール。
繋ぎも短く、タイトないいショーになりそうな予感を抱かせるゴキゲンな構成です。
あまりメジャーな曲ではないので周りの客はいったん落ち着いたようですが、
エモレス好きなぼくはウハウハで、もうLet's Spend the Night Togetherの映画
そのものの世界で、ワンツーパンチ繰り出して大喜び〜♪

「ツギハ 新曲ですぅ〜ん」とカマっぽいMCの後はOh No, Not You Again。
マイナー曲、新曲と続いたので、客的にはクールダウンにちょうどいいかもね。
かく言うぼくもOh No, Not You Again〜♪と、サビのタイトル部分しか歌えんww
でもバンドは好調をキープ、チャーリーのドラムがスイングしてて素晴らしいプレイ。

「この曲 覚えてるぅう〜」おおお、すわAs Tears Go Byか!とイキリたったら
出てきた音はRuby Tuesday!うわーコレが聴けるとは思わんかったー!
場内も「おぉぉぉぉぉ〜」と驚きのリアクション!
日替わりバラードにこれ持ってきたかー、水曜だってのにチューズデーとはこれ
いかにぃ〜と、ベタなツッコミかける頭はもはや膿んできつつあります(笑)
ジョニー・サンダースも愛したAs Tears Go By、実は密かに聴きたかった曲だったん
だけど、これはこれで91年のSteel Wheelsツアー以来耳にする曲で、キースもしっかり
マイスタンドでハモり入れてくれてたんで、もうカンゲキです。
キースのハモりはコレ1曲だけだったような気がするなー。

「どもアリガト」ミックは饒舌に日本語MCをはさみます。
一旦引いたミックはギターを手にしてちゃららららららーと始めたのがRain Fall Down。
そっかー「ちゃららららー」はミックが弾いてんだーと感心しながら満喫。
生で聴くとHot Stuffにクロさが近いなー。横ノリで腰と肩が思わず動きます(笑)
ナゴヤドーム、今ひとつ音響の技術が成熟してないのか、ちょっと反響音が残るみたい。
ジャンプナンバーでは感じないんだけど、この手の曲だとかなり出るなー。

ちょっと会場も一息入れたところに持ってきたのはYou Got Me Rocking。
ツアー2回休んでたんでこの曲は初体験だー!うひょー、めっちゃかっくいーじゃん!
スライドをグゥワワー、ギョギョーンと入れるロニー君バリシブです。カコエエー♪
Heーy hey!と客の合いの手が入れられる参加型ナンバーで場内の熱が戻ってきます。

「タノシンデルゥウ〜」いえー、モッチロンだっぜー♪
お次はGimmie Shelterだ!キースのイントロが始まるとシッポを踏まれたネコのトム
みたいに下からゾワゾワゾワ〜っと鳥肌が持ち上がってくるのがわかります。くはー!
「Rーape Murder〜」うほほー、すんげぇリサの声量!ミックも今回は声出てます。
全盛期の神がかりなキーまでは行きませんが、一音落しぐらいで歌い切っています。
2daysなしで行う公演スケジュールのおかげなのかな?とにかくバンドはイイ
コンディションですんげえハッピーです♪

「Everybody say Yeah〜」とうとうボキャ尽きたか、英語MCに戻ってます(笑)
繰り出してきたのはTumbling Dice。コレは弱いんだー
どうしてもサビでぐっと来ちゃって歌えない。新人賞とった歌手みたいに胸が詰まって
涙声んなったあげくに声ひっくり返っちゃうんよ。なんでだろー。
ぐっとくるのをガマンしながら、声にならない&声を殺した忍び合唱(笑)
スクリーンでは5人ぐらいの合体プレイでさいころを描いたサインボードを振ってる
画が映し出されています。おお、これはこれでいいなー。

・・・とここでヤブログの5,000文字縛りに引っかかっちった...orz
メンバー紹介から始まる後編に続く...

Ronnie_Wood:Priceless

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   今日の1曲
   Priceless
   "1234"
   Ronnie Wood
   Released in 1981



まずはレポ書きたいとは思うんですが、どうやらナゴヤドームに魂を半分置いてきて
しまったみたいで呆けてしまってます...。
健全な社会復帰できるかどうかさえ、もはや微妙な状勢ですww


今回はこれまでと違ってブログをやっていたことが大きく影響したように思ってます。
皆さんの記事やレポを読んでとっても刺激を受け、さらに自分で記事を書くという行為
そのものによって気分がまた盛り上がるという、受動能動両面からの相乗効果でショーに
至るまでのモチベーションが全く異なってたんだなーって。
こんなに盛り上がった気分でショーに臨むのは初来日以来のことかも知れません。

バンドはウワサ通り、驚くほどのいいコンディションで完璧なショーを行ってくれました。
これだけでも今までのぼくだったら十分に楽しめたかも知れませんが、今回はそれに加えて
ブログで盛りあがった気分から色々仕込みをしてショーの合間に実戦トライ。
その行為は成功も失敗もありましたが、今まで受け身一辺倒だったライブに能動的に押し
掛け参加(?)できて心底ショーを楽しめました。ホント晴れ晴れするくらい。

また、今回はショーの前にkeith838014さんがとっていただいたオフミの音頭に参加させて
いただいて、4月5日は本当に楽しい夜を過ごさせていただきました。
ご一緒できたキースさんのツレの方、davrayさん館さん、皆さんほんんっとーにありが
とうございました♪


ショーの帰りにCDを買いました。
再発されたロン・ウッドのソロを2枚。ビニールではあるのですが聴ける環境にないのと、
中古やレンタルで出回るシロモノでもないのでこの期を逃すと二度とお目にかかれそうに
ありません。ロニーのソロは結構好きなんですが、通販で買うほどの気分でもない微妙な
ポジション。限定プレスだし、リマスターだし、気分盛り上がって財布のヒモもユルユル
だったのでドームで気分よく購入した次第です。
「3,000円以上お買い上げの方にはポスター差し上げまーす」と懸命に客引きしてましたが、
買ってから気が付いたのはそれは東芝EMIとユニバーサル・ミュージックの合同企画による
ものなので、ソニーのロン・ウッドは対象外だってこと。
ポスター欲しかった訳じゃないんだけど、ちょっと気分わる・・・
ちょっとゴネてみましたが、しゃあないすね。ますますソニーが嫌いんなった(笑)

ヨタ話は置いといて、この曲は盟友ロッド・スチュワートがプロデュースしてるだけあって
ちょっとMaggie May入ったようなアレンジの佳曲。アルバム自体もストーンズ系というか、
フェイセズ系というか、がしゃがしゃしたギターが入ったロックンロールが好きなヒトには
イケるんじゃないかなーって感じの粒ぞろいなんです。
ひっさびさに頭からフンフン♪と聴いてるうち、この曲は以前とは違う感覚に陥ったんです。


この曲は歌詞はタイトルどおり、マスターカードじゃないけど

That makes you priceless
Honey, you're priceless

っていうサビの部分があるんですが、ロニーはハニーに対して、即ち単数で「you」を歌って
ますが、ライブ明けにさっそく聴いたぼくの耳には複数で聴こえてきてならないんです。

今のこの幸福感、ほんとに皆さんのおかげなんだなーって。
ストーンズに限らず、ここに来てくれてコメントくれた皆さん、お邪魔させていただいて
お付き合いさせていただいてる皆さん、ストーンズの記事を書かれていた皆さん、そして
名古屋でお会いできた皆さん。
そんな皆さん達のおかげで、自分の中で音楽に向き合う質が明らかに変わったと思ってます。
皆さんから受けた刺激とキッカケのおかげでとってもエンジョイしてショーを満喫できました。

ぼくにとって、ここで知り合えた皆さん全員がプライスレス。ホント実感してます。
そして素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれたあの4人+ダリルにも感謝!

本当に本当にありがとう!とってもとっても楽しかったyo!



試聴先はこちら♪
・・・といきたいところですが、iTMSにもAmazonにもHMVにもどっこにも試聴先が
ありません(涙)ムキになってかなり探したのですが、前作のギミ・サム・ネックまでは
見つかるのに何故かこれだけないんです、世界中のドコにも。でも良いアルバムですん♪

行ってきます

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ちょっと留守にするです。

抜かれた魂が戻ってきたら、再開しまーす♪

ナゴヤドームに向けて

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アレやコレやと準備ちう。

日本男子たるもの晴れの日にゃ散髪しなきゃって髪さっぱりしたし(笑)
一枚目の写真はクルマにETC取り付け途中のものです。

北陸からクルマで名古屋に向かいます〜♪
ETCは買って半年ぐらい配線剥き出しのポン置きでしたが、やっぱ晴れの日
迎えるからさ、キチンとしようと思って(笑)
メーターやらコラム周りやらカバー外して我ながら上手く組めました。
これで気持ちよく会場に向かえそうです。

二枚目はmsnの特設サイトでバラ撒いてるデスクトップピクチャ。
気分を盛り上げるために期間限定で使用ちうデス。
まんまで使うとあまりにもマックロケだったので、Photoshopでやっつけな
細工がしてあります。


5日が待ち遠しい〜

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