今日の1-Click_ρ('∀' ) ポチットナ♪

iTunes Storeでのおすすめ曲を今日の1曲スタイルでピックアップしてます。曲リンク先は試聴アドレスですんでご安心を♪

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うーん、やべえ、ずいぶん昔の話になっちゃったけど。

12月10日、18:30開演予定のオールスタンディング、ホールの場所がよく解って
なかったので、ちょい早めに金沢入り。
駐車料金が高くて参りながら目星を付けておいた場所に歩いて行くと、カンタンに
判った。だってガラの悪そうな革ジャン集団がたむってんだもん(笑)

革ジャン+革パンツ、ワークブーツやラバーソウルの正装スタイル。
うほほーどっからこんなヤツらが湧いてくんだろ?
どーせ汗まみれになる→革ジャンは手入れがタイヘン、という小市民な思考で
MA-1着た平服だったんだけど、金沢KIDSのハートはアツいねぇ〜♪

ちょっと時間があったので近くのミスドでコーヒーブレイク。
ここにもPUNKSたちがチラホラ。まーよくよく観察してると、パンクスってゆーよか
ヒフティーズっぽいかな。モッズ自体「ウエスタンロック」なんて言葉使ってるし、
音楽的にもロカビリーの要素あるし、苣木サンなんかカッコはモロにウエスタンだし
アリなんかなーと思いつつ、時間が近くなってきたのでミスドを出て入場。

大汗必至なので、ドリンク代の500円はミネラルウォータのボトルをチョイス。
階段付近でタバコ喫ってBGMに聞き耳立てたけど、うーん、知らねー曲ばっか。
ボチボチかなって感じでステージ前に移動。
前3列めぐらいまでは早くも「MODS! MODS! MODS!」と盛り上がりまくってるコアな
革ジャン軍団で楽しそうではあったんだけど、汗かくとキビシそうだったのでそいつらん
中を避けてそのま後ろにつくポジションで開演待ちすることに。

そうこうしてるうちにじりじりと後ろから押されてきて、そこそこいい位置に前進。
と、BGMのヴォリュームがふいに大きくなってJETの"Are You Gonna Be My Girl"が
かかって「くるか〜?!」と思ってたけどスカされて、もう一曲かかって1コーラス
流れた頃、壁面に画像のTHANXGIVING TOURのピエロ投影!

Yeeeeeah〜ショーがスタート!・・・が、頭の曲が知らねー曲orz。
で、2曲目のONE MORE TRYでぼく的には点火(笑)
頭4曲ぐらいジャンプナンバーで会場が暖まったところで森やんが「今日は楽しんでってくれ」
てなMC入れると、すかさず最前列から「朝まで!」と応酬あって会場ヤンヤの大歓声www
森やん苦笑いして「若かったらね」と応えてこれまた歓声(笑)
ライブハウスならではのやりとりで、嬉しくなっちゃいます。

そっから先はロックンロールの大盛り山盛りテンコ盛り大会で、痛めたヒザに前日ステロイド
打ったばっかで安静にしてなきゃなんなかったのに、そんな自制心はあっけなくブッちぎれて
大ポゴダァーーンス!跳び跳ねて踊り狂ったのなんて何年ぶりだろ??

さすがに活動歴の長いモッズ、客層も広いです。
ぼくレベルのオッサンもチラホラ、元号違うんじゃねぇかなってなワカゾーもチラホラ。
ばかやろーめ、昭和の根性みせたる〜〜www

そーこーしてるうちにいつの間にかキーコもライダース脱ぎ捨ててて、肉体の衣装を披露!
うーん、わっけーなキーコ!
苣木サンはデジカメで客席をシューティングしてたり。(カワイコちゃんがいたらしい?)

腕を挙げて、声を上げて、テンション上げて。
ドッカンドッカン盛り上がって、セットリストの記憶もブッちぎれ。
順不同ながら、記憶のあるセットは以下death〜♪
COME ON DOWN 〜We are The Mods
IL GARAGE
LESS THAN ZERO
LET'S GO GARAGE
NO REACTION(苣木サンsings。キーコはなんか英語の歌を歌ってたなぁ。)
ONE MORE TRY
TWO PUNKS
壊れたエンジン
不良少年の詩
SHE'S THE C

演ったかどうか、記憶が曖昧なSET・・・orz
3-B PARADICE
HEY! GIRL
SHE WAS
が・ま・ん・す・る・ん・だ


終わって外に出たとき、8時をすこし回っていたから1時間半ちょいってとこかな。
アンコールは何と4回!TWO PUNKSが3回目でも出て来なかったのでビビってたんだけど、
最後にしっかと〆てくれました。ジャンプする体力なんて残ってないのに、声帯は悲鳴を
上げてんのに、腹から声を出さにゃならん腹筋はカンベンしてってグズってんのに・・・・
これのイントロ一発で泣き言はオール却下、ディフェンダーの肩を使ってヘディングする
みたいに前のヤツの肩を拝借して大ジャーンプ!場内もナブラが湧いたようにあっちこっちで
飛びハネてます。
酸欠で苦しいんだけどアカペラ歌いまくって「金が無かった!」と叫びます。
マイクスタンドを差し出した森やんもニッコリ!
さすがに5回目のアンコールには応えてくれませんでしたが、大満足のライブでした。

森やんは途中、「ライブに高い金使わせて悪かったな」なんて泣かせるMC入れやがります。
THANXGIVING TOURって金沢は5/4に来てるから今年2回目だったせいもあるのかな。
トシこそ喰ってもあいかわらずカネのないぼくだけど「ばかやろー、あんたらに土産
までもらって手ぶらで帰れっかよ!」ってな浪花節気分で散財(笑)ロンTとCDご購入。

狭い階段を下りて、汗みどろのまま湯気を立てながら駐車場まで歩きました。
駐車場ではまず自販機でミネラルウォーター500mlイッキ飲みです。ぷはー。
クルマにたどり着き、塩吹きそうに汗でぐっちゃぐちゃになったMA-1とカットソーを
着替えていたら隣に止めてあった白いクラウンの人も着替えを。ん、見覚えがあるな・・・
ぼくの斜め前にいたな、このヒト。「今日ヨカったっすねー」と声をかけると「ええ」と
彼はニッコリ頷いてくれました。ぼくはファミリーカーの赤いフィット、彼は白いクラウン、
トシはどっこいぐらいかな。年代も階層も包み込んでくれるTHE MODS、偉大なり・・・

帰り道、iPodからはMODSメドレー。
鼻歌というには無理がある声量で歌いながら帰りました。

ぼくがティーンであった頃に知り合ったバンドがこうやってまだ活動してくれている事、
なんて幸せな事なんだろう。心から感謝しました。

ぼくの方こそTHANXGIVING!!また来てくれよ!(できれば地元に・・・)

THE_MODS_THANXGIVING_TOUR

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金沢遠征してきました。

素晴らしかったです。
身の程顧みず、ポゴダンスしまくってきたのでもうボロボロです(泪)

コ−フン醒めやらず、呑み過ぎました。

間ぁおいてからレポあげます。おやすみなさい・・・
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   今日の1曲
   Catch Me If You Can
   "Another Ticket"
   Eric Clapton
   Released in 1981


温暖化ってヤツでしょうか、今年は秋がぐずぐずと長い気がします。
10度ぐらいからなかなか落ちない。
常春の国マリネラならぬ、常秋の国とでも言ったとこでしょうかねー。

さて、クラプトンの長かったツアーも今日の武道館で〆。
このままずっといてPRIDE見て帰るんだ的な笑い話が出るくらい長いツアー、乙です。
クラプトンは結構来日するので「最後のツアー」っていったようなプレミア感が
なくって今回もスルーしちゃいましたが、行かれた皆さんのブログを拝見していると
良かったらしくてちょっと後悔(笑)後悔ついでにふと調べてみたらエリックさん61歳!
観とかないとちょっとヤバーいリストに入れとくべきだったかも〜。
ぼくは名古屋のハリーと金沢のモッズという魅惑の間でどうしようかモードに入って
いたのでぜんぜんスイッチ入らんかった・・・

危機感が募ってきたのであれこれ調べるうちに今回のスポンサーは佐川急便という事を
知りました。トラック業界って炙ったイカな「八代亜紀」ってイメージあんだけど、最近は
オシャレなこってす。ダメモトで会社出入りのドライバーさんに「タダ券ちょんだい♪」
ってねだってみたけどあえなく撃沈しますた(笑)昔は新日のチケットくれたのにな〜
ちなみに新日がくるたんびに「くれー」とねだっていますが、ドライバーのにぃちゃん曰く、
「お客さんからよく言われるんだけど、代替わりしたんで今は全然やってない」んだそうな。
・・・自分で書いてて何かにつけチケットねだるヤな自分に気付いたorz。イタい性格だ・・・

後悔半分で楽日が成功裏に終わる事を祈念しつつ、クラプトンの長いキャリアの中で
けっこう気に入ってるAnother Ticketを聴いてます。
もともとTurn Up Downというタイトルでリリースされるはずだったのが一旦お蔵入りに
なってから、手を加えて発売されたなんていう逸話のあるアルバム。

ストーンズで好きなのはエモレス(1980年)なんですが、似てんですよね、雰囲気。
たしかどちらともバハマでレコーディングされていたと思うので、そのせいかな?
中身も似ていて、両方ともアルバムとして楽曲の統一感ってナニ?的にバラエティーに
富んだ、悪く言えばまとまりのないバラバラな印象が否めないんですがスゴくリラックス
した雰囲気があって好きなんすよ。

リラックス感ってレイド・バックなんて言葉で括られちゃってトローンとしたイメージ
あるんだけど、Catch Me If You Canはピアノとキーボードが脇で締まったいい味出して
んですよねー。緊迫感のあるリズムを刻むピアノと薄っぺらくてチープなキーボードの音。
こーゆーのってシンセサイザーじゃなくてキーボードの音なんだよね。今のシンセなら
どんな音でも出てくんだろうけど、音と音の間がすっかすかなのに合うのはこんな音が
一番なんだよね。とっても地味な曲ですがスゴくいいグルーブです。

これでもかっていうゴリゴリでノリノリなおーいえー系が炭火焼き肉としたら、こーゆー
すっかすかのグルーブ感、豚ロースを湯にくぐらせて油抜きしたしゃぶしゃぶの味わひ。
滋味で美味しゅうございますです。

ぼくはiPodに移行する以前はマイCDであったりマイテープをシコシコ作ってて、曲順は
あーでもないこーでもないとマメに選考してました。(今思うとヒマの極地だなー)
当時のマイ・クラプトン作ってる時、Wonderful Tonightの後ろにもってくるのをこれと
I Can't Stand Itとでメチャクチャに悩んだ事をふと思い出しました(笑)


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   今日の1曲
   ピンク スパイダー
   "ピンク スパイダー EP"
   RIZE
   Released in 2006



こないだフットサルの練習試合があって、遊びでボーズを連れて行きました。
連れてったのはボーズは来月フットサルの試合があるんで、サッカーとの感覚の違いを
肌で感じさせてやっかなー、なんてゆー美しくもDaddyなノリでした。

で、3チームでやったんですが、礼儀上一巡してからボーズ投入。ぼくも一緒に出場。
おお、これってプチ「あぶさん」な状態www
尤もあぶさんでは安武がホークス、景虎がバファローズなので親子共演ではなく競演。

1試合目では堅くてあんまいい動きができてなかったのですが、2試合目からそこそこの
動きをしてぼくからのパス、ボーズからのパス、受け渡しが結構うまくいきました。
ま、サッカーの文法をある程度かじっていれば初対面でもタイミングはそこそこ分かり
合えるもんですが、ボーズ相手にパスがうまくいくと、えも言われぬヨロコビがありました。

とーちゃんしてるなー、っていう自己満なヨロコビに浸っていたら、ボーズのラストパスを
痛恨のシュートミス!ほんわかシアワセ気分だったのに「反応遅せぇってー!」とブー垂れ
やがったので大人げなくもマヂギレ。その後しゃかりきんなってプレイし、運良く自分で
持ち込んで一本キメることに成功。親父のメンツは辛うじて保てました。

チームのみんなにはファミリーな笑顔を振りまきつつ、全試合が終了後ボーズをかまって
くれた礼をニコヤカに述べ、クルマに乗って走り出した瞬間から互いに大罵倒大会。
「ヘタクソ」「何本外してんだ」との応酬の後、ボーズは無得点に終わった事を思い出し、
「オレ点入れたし」と放った一言がフィニッシュホールドになって口ゲンカはとーちゃんの
爆勝に終わりました(笑)
ま、そんなこんなありましたが、親子でプレイってのは思いもよらず楽しいものでした。


冒頭のあぶさん、実はもう60歳。マンガでは来期4割狙うなんて展開になってますが
現実にはプレイヤーの限界は40そこいらでしょうからあり得ん世界ですわな。
でも、それが音楽のプレイヤーだと「アリかな」ってな世界になってくるようです。
洋の向こうではヴァン・ヘイレン復活?エディの息子を加えてツアーを予定なんてことが
まことしやかにウワサされてます。ちなみにエディは51歳、ボーズは15歳だとか。

日本でなぞらえると、さしずめチャー親子かな。
竹中尚人は期せずしてエディと学年違い(1コ下)の51歳、ボーズの空人は26歳。
で、その空人がやってるバンドがRIZE。ふぅ、やっと本題に来たぞ(笑)

曲はご存知hide(hide with Spread Beaver/1998)のカバー。
ジャケも色違いにしてたり、リサイクルマークをそれとなくなぞってたり、なかなかに
オタクな趣味で好感が持てて期待大だったのですが、曲自体は最初ショボく感じてました。
が、ある日クルマで爆音で鳴らしていたら良さをハケーン。

というのも、hideのオリジナルはオルタナの低ーい重爆グルーブがカッコ良くって
今聴いても遜色のないデキ。それに比べるとRIZEのカバーは抑揚に欠け、悪く言えば
薄っぺらでカラオケ的な聴こえ方をしていたのです。
・・・それは絞った音量で聴いていた時のものだったのですね。
爆音で聴くとhideのはパートパートがクッキリ聴こえてしまう分、耳にキンキンくるの
ですがRIZEのはノイジーな感じがピタッとハマって爆音なのに心地よいという、不快な
状況であるのに妙な快適さを覚える、辻褄の合わない感覚のねじれ。例えて言うなら
辛いんだけど美味くて止まらないキムチ鍋のように中毒性のある快感、言いようのない
聴後感が得られます。

ダマされたと思ってルームミラーが震えるくらいの爆音で聴いてみて下さい。
けっこう行けまっせ♪


22-20s:Devil In Me

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   今日の1曲
   Devil In Me
   "22-20s"
   22-20s
   Released in 2004



ブライアン・ジョーンズの映画「ストーンズから消えた男」のエンディング曲。
サントラを買おうと思って、たしかエイベックスだったからiTunes Storeにあるかなと
「Stoned」で検索かけたけど撃沈。
ダメモトで「Devil in Me」でやってみたら望外にもヒィィッート♪
ポチッと即買いしてずっぽり聴きいってたらハマってしまって全曲入手しますた(笑)

ドンドコドンドコというジャングルビートなドラムにドアーズなカンジのキーボード、
サイケな不協和音をラウドに歪ませた強烈なリフ、エコーがかったヴォーカル。
これが映画ん中ではジェファーソン・エアプレインなんかと一緒にかかるんだから
最初聴いたときは絶対60-70年代の曲と思ってて、まっさかいまどきの二十歳そこそこの
ワカゾーが出してる音とは夢にも思わなかった。

ま、ストーンズの連中としては触れられたくないメンバーの死の映画なんで、サントラに
曲を提供するなんて事を許可するはずもないし、映画を製作した者も許可が下りるなんて
ハナっから思っちゃいなかっただろう。
サントラでは工夫を凝らして時代の雰囲気を醸し出していたけど、大正解だったかもね。
いいバンドに巡り会えました。そんでこのアルバムん中では、ファーストシングルになった
「Why Dont You Do It For Me」や「I'm The One」なんかも似た雰囲気でなかなかイケます。


このバンド、妙なバンド名だけど由来はSkip Jamesというブルースメンの"22-20 Blues"
という曲から来てるのだそうな。そう、どこかで聞き覚えのあるこのパターン、これは
まさしくストーンズがMuddy Watersの"Rollin' Stone"に由来ってのとおんなじですな。
ちなみに、暴力的なサウンドを弾き出すバンドなんで、由来となった曲はどんなブルース
かと思って試聴してみたらけっこう大人しめなピアノの曲で拍子抜けします。
AmazonでもiTunes StoreでもHard Time Killin' Floorというアルバムで試聴できるので
おヒマな方はどんぞ聴いてみて下さい。

で、こいつらは今年の1月で既に解散。
解散理由がツアーが多忙でアルバムが作れなかったからだとか。
この理由も60-70年代のバンドみたいでいいよね(笑)




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