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iTunes Storeでのおすすめ曲を今日の1曲スタイルでピックアップしてます。曲リンク先は試聴アドレスですんでご安心を♪

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The_Beatlesの全曲試聴

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音楽配信がこんだけ真っ盛りな中、頑として参加してこない大御所で有名なのが
ツェッペリンとビートルズ。

ケチくその守銭奴ネタで有名なジミー・ペイジが何故ぇ〜??
青リンゴのビートルズは七色リンゴのアップルが嫌いなのぉ〜??
・・・なーんて永遠の謎だと思っていたのに、突然ビートルズが新譜を
全曲試聴をおっぱじめたもんだから、ぼかーオドロイタっすっよ。
だってBeatlesはかのAmazonにさえ試聴させてなかったのに。

ちなみに試聴先のURLから”THE BEATLES「LOVE」試聴”という
リンク先へ行ってみて下さい。アンケートページに一旦行って
メアドを入れなきゃなんないメンド臭さはありますが
Strawberry Fields Forever
Octopus's Garden
Lady Madonna
While My Guitar Gently Weeps
の4曲がそこそこの高音質であろうことかフル試聴できます。

充分聴ける音質だったので、策を弄してiTunesにゲトさせてもらいました(笑)
まー、曲としては出来のいいブートみないなもんですが、ちょっとした悪知恵さえ
あれば誰でもできちゃうので、11/20の発売日を前にさぞかしP2Pの世界では
これら音源が出回りまくっている事でしょう。

とうとう始める気になったんだろうか??
それというのも、iTunes Storeで「Beatles」と検索かけるとカウパーにもロックの
カテゴリーでヒットするのです。クリックすると「混雑しています」のアラート。
こりゃーひょっとして準備万端??なモアちゃん気分です(笑)

Harry:Happy

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   今日の1曲
   Happy
   "RESPECT THE STONES"
   Harry
   Released in 2006



スライダース漬けの毎日が続いています(笑)

聴けば聴くほど解散が惜しまれるバンドですねー。
解散したのが2000年の10月29日、日本武道館でのライブをもってでした。
DVDもでてるけど、たしかNHKかどっかでも放映してたような気がするな。
それから早6年。

ハリーと蘭丸、2人のフロントマンがルーズなカスタムマシンとムーンライトギターから
奏でる珠玉のR&Rは6年経った今もその輝きに一点の曇りもなく、かえすがえす惜しいです。
公式HPのトップページではソロに転じた各人のリンク先が配されていますが、ドラムの
ZUZUにはリンクが張られていないので、おそらくカタギになってしまったのでしょう。
再結成なんて事はもう望めさえしなくなっちゃってるのかと思うと、寂しい限りです...

そんな乾きにも似た感情でソロアルバムなんかも買ってたりして、中ではやっぱボーカル
であり、ソングライターだったハリーのソロが最も近いのですが、微妙な欠落感があって
けっこー複雑なんすよね。

そんな中、ストーンズ来日の企画盤として制作されたこのRESPECT THE STONESに
収録されたHappyでは盟友である市川"JAMES"洋二のベースを聴くことができます。
こいつがもうっサイコー!
手が合うというのでしょうか、いいグルーブ出てます〜♪

JAMESの弾くベースは初期のスライダースでは音数と音階の多いファンキー目のもので
それがルーズなギターに絡んでいたことである種独特な雰囲気を創っていたのですが
アルバムを重ねる毎にJAMESのベースはシンプルになっていって、「ドゥーン」と鳴らす
音と音の間を慈しんでいるかのようなプレイになっていったように感じてます。
バンド自体もいい意味で枯れていったので、後期のスライダースって「おーいえー」な
カンジは後退しましたが、聴いていてすごく気持ちのいいR&Rだったように思います。
(カーッと来るスピリッツな感じではなく、日本酒のような滋味みたいなカンジかな)

久しぶりのはずのJAMESとハリーのサウンドは、6年のブランクを全く感じさせない
素晴らしいロックンロールに満ち満ちていて、まさにハッピーな出来映え♪
そしてこの2人、年末ツアーに一緒に出るっつーんだから悩ましい。

遠征に傾きつつある今日この頃です・・・


Maroon_5:Harder To Breathe

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   今日の1曲
   Harder To Breathe
   "Songs About Jane"
   Maroon 5
   Released in 2003



スミイチという野球用語がありますが、週末ブロガー目指してスミイチ更新してっかなー
と思ってたんですが、敢えなく玉砕してました。たはは。

何となーくここずっと体圧が下がってて、ちょっとしたプチ自閉症モードでしたが
何気に目にしたABEさんちの記事に触発されてしばらくSliders漬けになってたらちょっと
気分が晴れて、ひさびさに更新です。

ぼくはエディタで書いてからアップしてるので、書きかけの細切れはそこそこあるのですが
そんな気分をさらに後押ししてくれたのが今日の小さなニュース。
久方ぶりにiTunes Storeに新顔です。よォーこそBMS!


お祝いに今日はこのレーベルからMaroon 5を。
・・・・と、こっからぐだぐだといつもならゴタクを並べるんだけど、実はこのバンド、
TUTAYAでウロウロしててジャケ買いならぬジャケ借りして気に入ったバンド。orz
っつーわけで、サイドストーリーじぇんじぇん知りましぇーん(笑)
そんなんで、字間埋めのヨタ話混じりのウンチクじゃなくて経験論から一席・・・

音的には今風のちょいファンクがかったものなんだけど、どこかしらエレガント。
バリバリのイエ〜イ系じゃないんで、物足りなさを感じるかも知んないけど、何かしら
作業してる時のBGMにはすんごくイイです。
ドカスカ来ないんで、ガーッと神経張ってる時も癪に触らず、邪魔にならない心地よさ。

合う作業としては、リズムにノッてお掃除ススんじゃうわ♪な身体を動かす系ではなくて、
地道にちくちくとこなす針仕事やデスクワークなどの手先系の仕事に向きますねー。
先月来、仕事がテンパり続けていて休日出勤した時なんかによく聴いてました。
ウチは1曲スタイルなんでキャッチー目のHarder To Breatheをもってきましたが
アルバム通して聴いてもぜんぜん捨て曲なくて粒ぞろい。

だからっつって聴き込め青春!的にアツ〜く奨めるバンドじゃなくて、スキマな用途に
いいんじゃないかなー、っていうマイルドセブンのスーパーライトな味わいっす(笑)




久方ぶりにiTunes Storeに新顔。
BMGジャパンが26日付で参入です。洋の向こうでは親会社がソニー・ミュージックと
合併しているのですが日本では別法人なのでiTunes StoreへのSME参入とは話は別みたい。
BMGが何故この時期というのはよく解りませんが、BMGの会社概要を見る限り
トップが外国人というのが大きいのかもね(笑)

BMGレーベルの大物ではFoo Fightersやクロマニョンズ、浅井健一などが所属しているので
楽しみです。既にフーファイは新譜のカタログがあがっていますが、来週の水曜日には
ドカーンとあるのでしょう♪

これでアイチューンズに参入していないメジャーレーベルはソニーとワーナーだけかな。
ソニーはウォークマンで何とか失地回復を、という気合いがあるので理解できなくもないけど、
母艦がマカーな人間にとっちゃ迷惑な話。シェアもなーんだか固定されちゃってるような気も
するので、もういいんじゃないの、って気がするなー。
そもそもBMGが出てきたのも今月Napsterが始まったのが契機なような気がするし。

それにしてもワーナーが参入してこないのこそナゾ(笑)
袂を分かった旧パイオニア系のジェネオンは参加しているのにねぇ。どんな損得勘定なんだろ?

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   今日の1曲
   前略おふくろ
   "惚れた"
   萩原健一
   Released in 1975



10月は番組の改編時期で、ドコのチャンネル回しても(回すって死語?)特番ばぁっか
やってくれてるせいで、なんか曜日の感覚がなくなっちゃって困ってます・・・。
ナントカSPという番宣がらみのバラエティーってどうにも見る気がしなくって。
(それでも「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」だけは死ぬほど笑ったけどww)

そんな騒々しいだけの特番明けから年末にかけて、はてさてどんなドラマが始まるやら。
独身の頃は人並みにこないだのトライアングル・ブルーやら「カンチー!」なんてゆー
ラブストーリーもんをそれなりに見てましたが、さすがにスレまくったこのトシんなると
ちょっとやそっとじゃ見る気が起きないです。

ジジむさいですが、むかしはいいドラマがいっぱいあったのになーって。

一番好きだったのは「探偵物語(1979-80)」で、高校受験を控えて寝る間も惜しんで
受験勉強に邁進してましたがコレとガンダム(1979-80)だけは欠かさず観てました。
それ以前だと「傷だらけの天使(1974-75)」なんかは再放送とかも多くて比較的良く
覚えてるんだけど、ショーケン全盛期である70年代の「前略おふくろ様(1975-76)」
「祭りばやしが聞こえる(1977-78)」なんかはさすがにディテールを覚えてないけど
いいドラマだったなーというイメージが今もあります。

それってサントラの良さもあるんじゃないかなって、今にして思ったりしてるんすよね。
探偵物語:SHOGUN(ROTATIONなんかはしっかと持ってたりします。)
傷だらけの天使:井上堯之バンド
前略おふくろ様:萩原健一+井上堯之バンド
祭りばやしが聞こえる:柳ジョージとレイニーウッド

オリジナルであったり、新曲であったりして、時代の空気に合ってたからこそ、ドラマ
とのシンクロがしっくり来てたんだろなって思うんですよね。
今のドラマと来た日にゃ、使用料の安くなった古い曲ばっか使うもの。ドラマには
それなりに合うけども、時代の空気という点ではなんだかなーってカンジなんすよねー。

今日はそんな気分で「前略おふくろ」を。
別バージョンで今は亡き田中絹枝さんのナレーション入りもあったはずなんですが、今
手に入るのは無しのものだけみたい。いやー、久々に聴きましたがめっちゃイイ曲です。
曲調は昭和歌謡曲の雰囲気満載ですが、味がスゴくあるんすよね〜。

ろけんろー好きなぼくの趣味からは遠く離れているのですが、これほど気に入っている
のはサントラとして耳にしていたせいかもしれません。
万人にはおススメできないかもかもですが、昭和な香り、悪くないっすよ♪



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