今日の1-Click_ρ('∀' ) ポチットナ♪

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The_Who:Pinball Wizard

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   今日の1曲
   Pinball Wizard
   "Tommy"
   The Who
   Released in 1969



予選突破を決める相手がブラジル。それってあんまりに強大。
ドラゴンボールだったら今の自分では敵わないレベルのキャラ、例えばフリーザとか出て
くると、それに応じてスーパーサイヤ人になっちゃったりしてタメ張れる設定になったり
すんだけどリアルの世界ではそー簡単にいくわけもなく、想像以上のボロ負けに...。

限りなくゼロに近いが、全くゼロではない、その可能性に一縷の望みは持っていました。
もはや「祈り」に近い感情の中で目にできた玉田の得点シーンは、ずっと待ち望んだ胸の
透くような本当に素晴らしいシュートでした。ヨッシャー!

が、後半は目を逸らしたくなるようなボコられ方で、万事急須・・ジョボジョボ。
観終わったあとは病に冒された近親者が亡くなった時の感覚に近かったです...。
4年前、共に開催を分け合った隣国の韓国も予選落ちでこれまた残念。日本が予選で
消えたので、せめて同じアジアリーグの韓国には上に行って欲しかったんだけどなー。

ナニはともあれ、やっぱブラジルは強かったっつーか、マジでうまかったー。
パス一本、トラップ一つがすげぇ正確で精密。「魔法のカルテット」なんて云われて個人技の
スーパープレイに目が行きがちだけど、基本技もありえないくらいうまかったー。
このベースがあって、縦横無尽にスペースに走り込まれるもんだから敵わないよなー。

ブラジルが演じたポンポンとボールが回る様はまさにピンボールの如く。
やられまくっていた後半、ブラジルの見事なパスワークはロジャー・ダルトリーが演じてた
Tommyが弾くピンボール台の映像とダブって見えて仕方ありませんでした。
カルテットが奏でるピンボール、どちらも見事なもんです。

映画ではトミーは最後に孤独になりますが、再生を感じさせるラストとなります。
今日の午後に日本代表は帰国し、ナショナルチームは解散となります。
期待が大きかった分、これまで以上に罵声や叱咤激励のいろんな声が上がるでしょう。
しかし、どんな声をも呑み込んで、次戦2010年に向けて新たな力を蓄えてもらいたいです。

4年後はエンドロールの最後まで席を立てないような良質の映画のように、じっくり余韻に
浸れるような充実したゲームを魅せて欲しいもんですねー。


ちなみに、ウチのボーズはまだ11歳だから2014年まで待っててくれ(笑)


Show-Ya:限界Lovers

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   今日の1曲
   限界Lovers
   "Outerlimits"
   Show-Ya
   Released in 1989



昨日のクロアチア戦、またもやスッキリできず。モヤっとボールをブン投げたい気分です。
川口のちょーファインセーブでなんとか踏みとどまったものの、ツケの支払いは一番高く
つくところに回っちゃって、マジで泣きそうです...。

ぼくは超ポジティブシンキングするタイプですが、今度ばっかりは進退窮まってます。
ミルコ・クロコップの次はブラジリアン・トップチームだ(涙)もう日本代表が男の中の
男である事を願うような展開。

ベコ凹みな気分で引き分けが決まった昨夜、どーしても眠れずにネットをウロウロ。
ブラジルの神様たるジーコの顔にワカゾー達がドロを塗れるのか?ってな浪花節な世界観や
キングカズ待望論といった、もはやネタと化した板住人の声を泣き笑いで見てました。

もう、モヤモヤしっぱなしでイリイリ&イライラ〜
スカッとさわやか、コッカコーォーラー♪ってさんちゃんは歌ってますが、ヤケ酒あおって
ブラジルvsオーストラリア戦を悶々と見ながら昨日はフテ寝しました(笑)

そして今朝。
いつものように5:30にボーズに起こされて朝練。
深海魚のようにどろ〜んとよどんだ気分でしたが一汗かいたら、ブルーな気持ちが水色ぐらい
に薄まりました。健全な精神は〜うんぬんって云いますがホントですね。

朝練おわってシャワー浴びてメシ喰いながら朝のニュース&新聞見てるとメディアはもはや
「信じる」という論理性のカケラもない論調だらけ。ふっきれたぼくも信じる事にした。
「信じる者は救われる」そう嘯いてiPodのホイールをくるくる回してこの曲で出勤。
もちろん爆音リピートで(笑)

激しさを胸に秘めて 何かを追いかけたい
YOU ARE THE NO.1 信じてる

さすがにアレンジの古さは否めなくて、バスドラ連打がココであったらなーなんて欲も頭を
かすめますが、時を経ても激しいビートと歌詞は健在。さわやかに出社できました(笑)


ブラジル戦は23日の金曜日、朝の3時半から中継。
決戦は金曜日だなんて、強大な力がうんぬん云うよかスカッと行こうゼ!

それではご唱和ください(笑)

限界まっでー 限界まっで〜 あっきらめないー

BACK TO THE FIREぁ〜!!




The_Tubes:Sushi Girl

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   今日の1曲
   Sushi Girl
   "The Completion Backward Principle"
   The Tubes
   Released in 1981


「負けられない戦い」
カビラさんがアツいです。

さんざ迷ったあげく、PV観に行くのヤメました。
こないだ観に行って負けちゃったんで、ささやかながらゲンかつぎ(笑)
今日はたった14インチでのTV観戦です。

クロアチア戦、実は勝てる気がしないんですよー。
あの赤白の市松模様、ミルコ・クロコップでプリンティングされまくり。
プロレスヲタは1分けを含んで日本人13連敗を喫しているあの紅白の市松模様の
勝負パンツ、永田も藤田も、吉田も勝てなかったイメージが脳裏にこびりついて
るんで。マジでドン引きしてます・・・
どんなにいい展開してても戦慄のハイキックでジ・エンドという悪夢を何回も
見せられてるとさすがに刷り込まれちゃいます。

じゃあ何に期待してんのってコトんなると、もう期待と希望だけ。
とにかく点を入れて、勝って欲しい。

宝くじは買わなきゃ当たらない。
サッカーは点を入れなきゃ勝てない。

ささいな希望は点を入れる事で明るさがちょっとづつよみがえってくる。
希望が、夢が欲しいんだよー。

高原選手はスシボンバーとギャグ半分で称されていたそうだけど、ギャグでも
何でもいいからBombを炸裂させてくれ〜!不発弾を英語で何ていうか知んないけど、
「ボンバー」という単語が入ってんだから、ココロから炸裂させて欲しいもんです。
不発が続くようならサッカー界の田上火山って呼ぶぞww

スシってフジヤマやゲイシャガール並みに日本のイメージらしくて高原選手はたいそう
この呼び名が嫌いらしい。けど、感情移入するには愛称って大事だよね。
キングカズとか、ゴンとかさ。
本人の好き嫌いに構わず、もう藁をもつかむ想いでスースースシ♪って歌ってます。

曲はSushi Girlってんだけど、どうでもいいのさ。
むかーしTVかなんかの被りもんして(そーいえば目玉の被りもんしたバンドもあったなぁ)
活動して名を売ったバンドだけど、このアルバムはたしかTOTOがバックについてたような。
面白半分に買ったアルバムだったけど、まさか十数余年経った今んなって鼻歌でよみがえる
とは思わんかった。


スシボンバー高原、頼むよー!ついでに柳澤も頼むぞー!!



PV

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PVってーとPromotion Videoってーのが馴染みがあるんだけど、今時分の世間
ではPablic Viewingっつーんだそうで。

無駄に声がデカいので、夜中に叫ぶと家人と近所にナニかと迷惑。
なのでPVに行ってきました。PVなんて都市圏でやるもんだとばかり思っていた
のですが、北陸のこんな地方都市でもこーゆーイベントをやってくれるのは
ありがたいもんです。

ぼくの知る限り、地元じゃ初開催じゃないのかな。
TV局が取材に来てましたが、うっといのは撮影のたんびにライトを照らすこと。
残像が残ってうぜーのなんの。ライトはヤメてほしー。

会場も初開催という事で慣れてないせいか、歌うたいまくりとか、ニッポン・
チャチャチャ♪しまくりとか、ウエーブ大会とか、ハデなモーションもなく、
微熱状態のまま推移。それでも俊輔のゴールでは盛り上がったけどね。


でも結果は皆さんご存知のとーり、惨敗。
ボンボンとロングボールやクロスを上げられほーだいで、まさにパワープレイ。
対する日本は組織力で勝負という、実に判りやすいカラー同士の戦いが
繰り広げられ、受け身の日本はハラハラしっぱなしの展開。

最後は大技を喰い過ぎて力尽きた日本がボコられてしまいました。
往年の藤波辰爾のプロレスのように、外人選手のラフ殺法を耐えに耐えて最後は
スクールボーイで、ってなカタルシスを期待してたんだけど、叶いませんでした。

結果はとてもとても残念な形になりましたが、PVそのものは楽しめました。
なんつったって声をギャーギャー出せるのがイイ!
「よっしゃぁ!」「行けー!」「ツブせー!」「撃てー!」「ギャー!」
もうプロレス会場とおんなじノリでしたねー(笑)

ただ、難を言えばモニターの画像が粗くてよく見えなかったこと。
トラックに積まれた原電かなんかの広報車レベルのモニターだと、引いた画になる
とボールを目で追い辛かったなー。経過時間に至っては全然ワカらんかったし(涙)

それを思うとストーンズのスクリーンはキレイだった〜。
あんなクオリティが当たり前だと思って行ったから、ちょいガッカリ。

でも、それはそれで結構自分なりには楽しめたので、18日のクロアチア戦も
行ってみよっかなーと思ってます。


次こそは笑って帰りたいもんです〜。


余談:
背景をサッカーネタに変えてみた。一言メッセージが見えねー(笑)
2-3日で元に戻すかもww

The_Jam:Move On Up

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   今日の1曲
   Move On Up
   "Extras"
   The Jam
   Released in 1992



ワールドカップが開幕しましたねー。
流行ものに弱いぼくはすっかりにわかサッカーファンと化してずっぽりモード・イン。
モンゴロイドのカラダにもかかわらず、ラテンの血が騒ぎます〜♪

ボーズの練習に付き合っているうちに自分でもやりたくなって、会社で行われた某金融機関
とのフットサル親善試合に無謀にも参戦。試合当日、会場へ向かうクルマの中でなんか
テンション上げるサッカーな味付けの曲をって思ったんですが、これが意外と難しい。

音楽的にはサンバ、サルサなんてコトんなって、iTMSにゃロナウジーニョがセレクトしたと
云うコンピレーションまであるけど、どーしてもサンバのリズムにはなじめません。
ジプシー・キングスって手もあるけど、イマイチ好みじゃないしなー。
かといってボサノバじゃ血湧き肉踊るってカンジじゃないし、と苦悩の挙句にチョイス
したのがカーティス・メイフィールドのカバー。

単純にブレイク時にホイッスル鳴ってたりすっとこだけなんとなくサンバっぽいので(笑)
ナイナイの番組でも使われてたから知ってる人多いかもね。
原曲もなかなかハードでカッチョ良いんだけど、カーティスの声はキーが高いので汗臭度で
いうとポール・ウエラーの方が良いかなと。このカバー、めっちゃ忠実にプレイしてるし
スタカンでもライブに入ってるんで、ポール・ウエラーは結構この曲スキみたいですね。
Jamバージョンはスリーピースの良さがすんごく出てて、リズム隊のサウンドがすんげえ
かっくいー。ブルース・フォクストンのベースラインでカラダが揺れるってーの!

さて、ハートのウォームアップはMove on Upでカンペキに仕上がったものの、フィジカル
はってーと、泣きたくなるほどスタミナが全くナイのでスペースを見つける・作り出すと
いった走り出し&走り込みが連続するプレイは長く続けられません(涙)
かといって、流すプレイはやってて自分にイライラするので2分程度の1プレイに特化。
自称スーパーサブとして終了間際に何とか1点Getできました。イエー!

事前練習は2回ポッキリしかやってませんでしたが、やっぱゲームは楽しいもんですねー。
今回はこっちでのホームゲームだったので次回はアウエーで、という話になり、今回出せ
なかったエラシコ(ロナウジーニョの得意技)をもっと練習しとかなきゃ。
とはいうもんの、体力ないもんだから切り返しやフェイントかけるたんびに「うりゃ!」
とか言ってる有様なんで、エラシコが炸裂する機会は百万光年先のようなカンジです(笑)

ボーズには「努力に勝る天才無し」と吹いていますが、自ら噛みしめる日々ですww




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