ここから本文です
まーみんのダイアリー 〜 ときどき Disney 〜
ゲスブお返事、少しづつやってます。もうしばらくお待ちを。

書庫全体表示

こんばんは。
眠れないので、ブログ更新。。。
ホテルファンの皆さん、お待たせしました。重い腰を上げ、やっと椿山荘レポを始めます。
その前に、ちょっとだけ近況報告。先週末は、珍しく夫婦で上京。
長男がね、お引っ越しするんです。それでお手伝いに行っておりまして。
そんなこんなで、数十年ぶりに夫婦2人だけで過ごしたのですが、
も〜う、二度といいわ〜と言うほど、噛みあわなくてね・・・とにかくギスギス。。
夫婦の溝がこんなに深いコト、改めて知った旅となりました
あ!今回、横浜に2泊もしたんですよ。1泊目はベイシェラトン。
それは初めから夜のたしなみ倶楽部会合の為に設定(笑)。しかし2泊目は予定外の横浜。
当初2泊目は都内長男の新居に寝るつもりだったのに、誤算が生じまして。
えっとぉ、ガスが開通されてなかったんです。電話一本ですぐに飛んでくると思ったのに…
予約待ちなんですね!ナメてました東京(笑)。地方と一緒にしちゃダメですね。
なのでお風呂使えないというコトで、急遽またホテル予約。
当日の宿検索で引っかかった横浜へ。何も都内からわざわざそんな遠くへ行かなくても、
ってお思いでしょ?車(レンタカー)あったのでフットワーク軽くてですね、
なのでアクセス条件は度外視、お値段とお部屋グレードの兼ね合いで、もっとも納得行ったホテルを選択。それが、たまたま横浜だったという訳なんです。
その2泊目ホテルは横浜インターコンチ。とっても素敵なお部屋にお泊まりしましたので、
また今度レポしま〜す(^_-)-☆
1泊目、2泊目それぞれに、駆けつけてくれた2名のブロ友さん、ありがとう〜♡
お蔭で少しだけ、会話のない夫婦に笑顔が灯りました(笑)。

余談ついでに、まだ近況続けちゃいます。
その他、我が家で今、変わったコトと言えば、あのツムツム高得点でみんなのランキング荒らす迷惑高校男子(←何?この新たなキャッチフレーズ・笑)が、
修学旅行で沖縄に行っております。行くまで大変だったんですよ!
それは何故か説明しますと…ムッチーがね、インフルB型に感染!キャー!大変!
前回、薄い子はA型感染でしたけどもね(^^ゞ 
一家庭で短期間に2種類のウイルス感染もレアだなぁ〜と思いながら(笑)。
さすが持ってる我が家。そこで高校男子、焦るわけです。私以上に変な運もってる男ですから、まさか出発直前でインフル感染の、“修学旅行に行けない系??”と、心配しましてね。私、大丈夫よ〜と慰めながらも、心の中では『ダメだこりゃ』と思ってましたから(笑)。
そんな高校男子、可哀想に自身のツイッターで『俺は高校生活一番の楽しみである修学旅行に行けないかも知れない。弟のせいで…』と、つぶやいていたらしい(大笑)←笑うな!母!
でも、神様っているんですね〜。全くうつらずに元気に出発いたしました♪
という、どーでも良いオチですけど、長過ぎて退屈してましたかね?(笑)
ところで、まーみんさんはインフル大丈夫?
ええ、私は、また早めに抗ウイルス薬を使用してましてね、B型は感染免れたようです。
でも、その前に風邪をひいて喉をやられてまして、現在ハスキーボイスになってます(笑)。
お聞かせ出来ないのが残念ですけど(←誰も聞きたくね〜し)
それでは、そろそろ本題に入りましょう。ホテル椿山荘レポ、スタートです。






Is this Tokyo?

いきなりこんなメッセージから始まる椿山荘のホームページ。
その訳は、このホテル自慢の庭園にありました。
※公式より拝借
イメージ 25
四季を感じれる都会のオアシス。。
都内とは思えない広大な敷地に、伝統ある美しい日本庭園持つ、ホテル椿山荘。
ミシュラン2016で最高ランク”5レッドパビリオン”の評価を誇るだけあって、
堂々たる風格のラグジュアリーホテル。

私達がこのホテルに訪れたのは、今年1月中旬。
『2016初イン』でTDRに滞在した4日目の午後、
その日チェックアウトした舞浜のシェラトンからリゾラに乗り、
JR舞浜駅より公共の交通機関での移動。
まずは京葉線で東京駅まで、そこから山の手線に乗り換え、
目白の駅で下車、そこからはタクシーにて最終目的地まで。

それでは、中へ入ってみます。
イメージ 2
玄関を一歩入ると、そこには歴史を感じる
昭和モダンのようでもある和と洋の融合、そして落ち着きある雰囲気。
私達のような家族がお泊まりするには、場違いな感じさえする、
それほどに重厚感溢れます。


(注)ムッチー撮影なので、目線低いです。
イメージ 3
チェックインはスムーズに。
こういうラグジュアリーホテルでは、
タクシーを降りてすぐドアマンに荷物を預けると同時、名前を聞かれます。
そうすると、レセプションにはもう通じていて、
スムーズなチェックインが可能。
何度も、何度も名前を聞かれることがないというのは、
ノンストレスでいいですね。

そして、待たされることなく、お部屋へ案内。
イメージ 4
EVホール、ゴージャスですね。

案内役のホテルマンと、荷物を運ぶだけの為にもう一人、
2名体制でご案内頂くの、初めてでした。
気分上々ですよ(笑)。
イメージ 5
客室フロアのEVホール。
先ほどのロビー階とは雰囲気ガラっと変わって、
ホワイティでエレガント。


お部屋までは、ふかふかのカーペット敷き、長い回廊を歩きます。
イメージ 6


ココが今回の私達のお部屋。
イメージ 7
今回、同じお部屋に2連泊。


どうぞ〜。
イメージ 8
うわぁ!可愛らしい。


ツインベッドルーム45㎡。
イメージ 1
お部屋タイプはプライムクラシックルームと言って、
昨年9月にリニューアルした新しいお部屋。


お部屋コンセプトは、ヨーロピアンエレガンス。
イメージ 9
近年主流のコンテンポラリーデザインとは一線を画し、
古き良きを強調した伝統的な家具使い。
インテリアカラーにも気を配っています。
基調色はベージュとセラドンの2カラー。
椿山荘自慢の庭園との調和を図るという計算されたインテリア。
それでは、その気になる庭園を見てみましょうか。

インパクトある総花柄のカーテンの向こう、
どんな景観が広がっているのでしょうか?
イメージ 10
カーテンは電動オープン。

それでは、自動で開く様をご覧ください。
イメージ 11

イメージ 12


わぁ〜!素敵。
イメージ 13
まるで森の中にいるみたい。
そう思わせるほど、木々が豊かな日本庭園。


実は、このお部屋からの眺望、目の前は、
5階フロアにある、空中庭園になっていまして、
イメージ 14
日本庭園だけを単純に楽しもうと思うと、
少し残念な景観ではありますが、
でも、この空中庭園も、これはこれで素敵なんですよ。


もう少し、奥に目をやると、三重塔や、
歴史ある建造物が見えるんですけどね。
イメージ 15

この窓にはコーナーが作られていまして、そのガラスの合わさるそ角部分に
立って見た視界は、更にワイドに景観を面白くしてくれるんです。
イメージ 17
船の先端部に、タイタニックばりに立ってるような、そんな感じ。
まるで、室内だということを忘れてしまいそう。
(肝心なココからの眺望撮り忘れ!)

そんなコーナー部のすぐ傍には、このような
オットマン付き1人掛けソファがあり、
イメージ 16

その手元テーブルには、こんなお洒落な雑誌が置かれています。
イメージ 18
ここで、足を延ばして、リラックス。
雑誌片手に、座ったままで窓ガラスの向こうに目をやれば、
あの素敵な景観に包まれながらのリラックスモードに酔いしれる。
気分はまさにセレブリティ。
せっかくのラグジュアリーホテルステイなので、
セレブになったような錯覚で、楽しみたいですよね。

さて、窓際からお部屋を眺めてみます。
イメージ 19
ヨーロピアンエレガンスなのに、ちょっと違和感。

そう、このベッドスロー。
イメージ 20

よーく見ると、和の感じなんですよね。
イメージ 21
それもそのはず、このスロー、
贅沢にもあの、日本最高峰として名高い、西陣織。
素晴らしいコラボですね。さすがです。

お部屋の家具は木製のアンティーク。
イメージ 22
古いモノをリペアして大事に使用されてるんですって。

デスク周りを見てみましょう。
イメージ 23
大きな天版で、とっても使い勝手の良い。
見た目だけでなく、機能性にも優れています。

アクセサリートレイも、こんなに大きい。
イメージ 24
3つに仕切られているのも、とっても使い勝手が良かったです。
その他、家電類や湯飲みなどに至っては、
すべて日本ブランドに拘るという徹底ぶり。

椿山荘・・・けっして侮ってはいけないホテルです。


次回、水周りや、ホスピタリティーについてレポしま〜す。

To be continued



本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事