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まーみんのダイアリー 〜 ときどき Disney 〜
ゲスブお返事、少しづつやってます。もうしばらくお待ちを。

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こんにちは。
今日も懲りずに、ホテルレポ(^^ゞ
しかも、本日ご紹介するお部屋は、ちょうど1年前に泊ったという、古い話(笑)。
以前から、レポするする言いながら、なかなかアップに至らなかったあのホテル。
満を持して、いよいよアップいたします(笑)。

言わずと知れた100年以上の歴史を持つ老舗ホテル。駅舎の改築工事と共に一旦営業を休止、
2012年にリニューアルオープンして、現在の形態になりまして。
当時は東京駅直結ラグジュアリーホテルの誕生として、大注目されていましたよね。
TVで見ては、いつかは泊まりたい!っと憧れていたものです〜。
しかし、その後もなかなか、ご縁に恵まれませんで…(^^ゞ
いつもお泊りしているお姉さまの宿泊記を見ては、今度こそ!っと意気込んで、
やっとお泊り叶ったのが昨年2月のことでした。
あれから、もう1年も経つんですって。。本当、時の経つのは早いですね〜。
そして、何故、今日このタイミングでアップするかと言いますと…
昨日、ブロ友ミキ衛門さんがアップしていた、東京駅の画像が素敵だったので、
それで自分が泊った時のことを思い出し、アップに結び付けました。
ただ、私が泊ったのは、何度も言いますが、昨年のことなので、まだ工事中バリバリ(笑)。
そのギャップも感じながら見ていただくと面白いかも知れません。
そんな訳で、今更ですけど、ご紹介させていただきますね!
それでは、気になる方だけ、どうぞ〜。



東京ステーションホテル。。。
東京駅の丸の内口、端から端まで…って感じで、
横に長〜い造りですよね。
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そんなこんなで、内部の廊下も、気が遠くなりそうなぐらい(笑)、
長い廊下が続いています。


この扉が、今回私たちの利用したお部屋です。
クラシカルで重厚なドア。
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このお部屋位置は、真ん中あたりで、割とEVからも近かった方だと思います。
この次に、2度目の宿泊をした時には、ビックリするほど遠くて、
外歩いてたら、丸の内ホテルに着いちゃうんじゃないかと思うほど。
(それは言い過ぎ)



それでは、中へ。
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わぁ〜素敵。しかも、けっこう広い!
広さは、40㎡と、ラグジュアリーホテルとしては、
一般的な広さなんですが、
ここの天井高がすごいので、とても広く感じました。


内装は白を基調として、高貴でエレガント。
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照明はシャンデリアだし、
とってもゴージャスな雰囲気。

調度品や、ファブリックには、
どこか昭和を思わせるクラシックなイメージが感じられます。
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清潔感もばっちりで、どこにもぬかりが見当たらない。
しかも、この上なく静か。
何だろう?この静けさは?…っと思ったら、
やはり駅に直結してるということで、騒音対策がなされていまして、
サッシは2重になっておりました。
予約は、パレスサイド・コンフォートツインで予約していましたが、
ルームアップグレードがされ、
1つ上のランク、スーペリアツインになっていました。

ベッドの横、ラブソファとミニテーブル。
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ちょっとした寛ぎスペースになってます。


テーブルの上、気になるモノ発見!
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これら、一つ一つ見ていきましょうか。



先ずは、ウェルカムメッセージ。
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どうやら、一休ダイヤモンド会員向けのようですね。


これはウェルカムスイーツ。
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瓦せんべいのような、クラシックなクッキー(笑)


そして、これはブルガリのアメニティ。
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中身出してみます!
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ブルガリ、ボトルキャップが白になりましたね。
一昔前は、グリーンでしたよね。
香りは以前と変わらなかったように思います。
内容は以下の通り。
シャンプー・コンディショナー・ボディウォッシュ・ボディクリーム・
ハンドクリーム・リップクリーム・入浴剤
の、全7点。各種1つずつ。
あくまでもダイヤモンド会員本人だけのサービスだと思います。

一休ダイヤモンドの特典は、この他に、
・ルームアップグレード(空室状況による)や、
・レイトチェックアウト、・館内スパの利用サービスがありまして。
スパは、本人だけでなく、宿泊者ベッド数全員分なので、
とてもありがたかったです。
ここのスパ、すっばらし〜んです♪
このスパに入りたいために、泊まりたいくらい(^^ゞ


撮影禁止なので、オリジナル画像は無いんですけど。。
SPA TOKIONE
イメージ 36

※公式より拝借
(ご利用は16歳以上から)

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スタイリッシュなデザインと、ブルーを基調にして、
とっても静かな、暗めの幻想的な空間になってまして。
見た目からリラックス効果が高いです。
湯は、人工温泉となっており、なんと炭酸泉もあるんです!
低温の炭酸泉なので、長湯がラクラク。
お蔭で、体の芯まで、本当に温まります。
寒いこの冬場に、かなり重宝すると思います。
バスアメニティも、極上のモノですから、手ぶらで行けます。
ここを普通に、宿泊者として利用すると、1人1回2,000yenもします。
1回ぽっきりで、ですよ!(笑)
それが、ダイヤモンド特典だと、滞在中何度でも利用可能なので、
ここでの一休ダイヤモンド、その恩恵は大きいです。


脱線しましたが、お部屋へ戻りましょう。
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今度は、気になる眺望を。


では、覗いてみましょう。
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おおーー!!


ドセンじゃん!←何の?(笑)
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いやね、丸ビルと、新丸ビルの、ちょうど間ってことで、
私的、ドセン(笑)
私には、このツインビルが萌えポイントなんですよ(^^ゞ
この隙間から皇居方面に抜ける、空を見ると、
ワクワクしちゃうんです。


しっかし、工事真っ只中(笑)。
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見事なまでに、工事現場と化しておりました(笑)。
今ココ、やっと完成して、すごく美しくなりましたよね〜。

あ〜〜ホントに、ずっと見てたい、この景観。
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東京ステーションホテルには、
ドームサイド、サウスウイング、駅に面したクラシック、そして、
このパレスサイド、っと大まかに4つの景観分けがされているのですが、
パレスサイドを選んだ理由が、これなんですよ。

私は、丸の内の、この界隈の街並みを眺めるのが好きで(^^ゞ
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予約の際には、パレスサイドの中でも、特に丸の内の景観を感じれる場所を
リクエスト(予約フォームの備考欄にて)しておきました。
(この時は工事中ということで場合により景色が遮られる可能性があったので)

そのリクエストへの回答も速やかで、宿泊以前にメールにて、
『○○さまのご希望に添えると思います。』
お返事いただいておりましたから、安心して当日を迎えることが出来ました。


今度は、窓際からお部屋を見てみましょうか。
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エレガントで、どことなく、キャッスルのような雰囲気があるでしょう?


ベッドと反対側の壁際には、チェストとデスク、
その上にTVが完備。
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デスク上は、こんな風になってました。
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東京観光や、ホテル館内探検の案内などが並べれていました。
そこに、かの有名な文豪セット!っと呼ばれる、
原稿用紙風メモ用紙と、ボールペン(画像右上)
ごめん、画像、単体で撮り忘れ(^^ゞ
これは、必見ですよね〜。
余りの可愛さに、お買い上げして帰りました♪
(フロントにて、販売しています)


他に、アクセサリートレイもきちんとありましたし。
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ラグジュアリーなホテルでは、確実に置いてありますよね。



次は、水回りのご紹介にいきましょう。
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廊下に戻り、玄関向かって左手にあります。


じゃ〜ん!
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パウダールーム。
ここもゴージャス〜♪


とにかく、1つ1つがゴージャスな造り。
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アメニティはこちら。
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一通り、きちんと揃ってます。


バスアメニティはこちら。
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これも、使用感良いです。
ブルガリを使うまでもない。


洗面カウンターの左隣にバスルーム。
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洗い場付きで広々。


大理石調で豪華です。
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大きなバスタブ。

アメニティは充実しているのですが、
それ以外にも、リクエストして追加されるアメニティもあるんです。
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この中から、バスソルトをお願いしてみました。
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おー!自然からの贈り物、クナイプ(笑)。
ドイツシェアNo.1の入浴剤ですね。


早速入れてみました(*^^)v
イメージ 30
ほんのりピンクに色付いて、いい香り〜♪

夜はスパに行ったのですけど、朝は、これを入れて、
のんびり朝風呂しましたよ!



お次は、トイレ。
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洗面台挟んで、バスルームと反対側になります。


ガラスの扉を開けると…
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うわぁ〜ここもゴージャスでお洒落。
トイレにしては、広々してました。


それでは、今度は、私の愛して止まない(笑)、
夜景をお見せしましょうね!
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おー!ザ・丸の内!
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私の撮り方がマズイですけども(^^ゞ
イメージ 35
窓辺に立って、肉眼で見ると、迫力あるんですよ!
気になる方は、ぜひ、このパレスサイド指定でお泊りを♪

あ〜やばい!これ見てたら、
また泊まりたくなってきた(^^ゞ



最後は、この画像で〆ます。
イメージ 38
今となってはレアになった、工事風景(笑)。


次回は、朝食編やりますね。

それでは、また〜〜



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