ここから本文です
HPでは伝えきれない、趣味や車、そしてワン仔の事などを、まったりと綴っていきます。
みなさん、こんばんは〜

今週末は、みんカラで繋がったMiToのお友達と会える、年に1度の全国ミーティング、MiTo Meeting Autumn & Winter(MMAW)に参加してきました!
イメージ 1

開催日直前の木曜にうかつにも風邪をもらってきてしまい、金曜に病院へ行って薬をもらい、土曜には回復に向かっていたので、なんとかAW会場に向かったのですが...
どうも薬が合わなかったようで、AW当日の日曜は左耳がずっと難聴状態!
左側の人の声は聞こえないし、自分の声も大きいのやら小さいのやら...
とりあえず、週明けに薬を変えたら、回復に向かってきたのでほっとしています。

今回のAWはいつもの掛川からさらに西、ついに愛知県に突入という事で、Google mapで3時間という情報から、4時起きの5時出発の強行スケジュール!
ちょっともたもたして出発は5時20分、それでも外はまだ真っ暗です。
(あれ、メータの日付がおかしい! バッテリー外してから合わせてなかったのか?)
イメージ 2

イメージ 3

空いている新東名高速を西に向かいます。この時間でも結構な車が走ってますねぇ〜
トイレ休憩の浜松SAでは、もうすっかり夜が明け、綺麗な青空が広がってます。
週間予報で雲と傘マークが何度か出ていたので心配してましたが、やはりMiToパワー、ここ数年同様、青空に見舞われました!
イメージ 4

8時半に会場である蒲郡市のラグーナテンボスに到着、すでに多くのMiToさんが到着していました!
今回は、特に出し物もないまったりとしたイベントということで、関西地区代表の隊長さんの開会式と全員の自己紹介、集合写真であとは食事を含め自由行動!
車を眺めるもよし、オーナーさんと親睦を深めるのもよし、久しぶりの遠方のお友達と話し込むもよし、とホント心地よい自由な時間が過ぎていきます!

では、集まった車たちのご紹介です。
まずは紅組。一身上の都合により、今回から私もこの列に加わりました(笑
さて、どの車でしょうか?
イメージ 5

イメージ 6

白+黄色組。 白って少なくなりましたね〜(って、私が言うな、ですが...)
イメージ 7

意外と多かったのが黒組
イメージ 8

MiToでない会の列
イメージ 9

東西ツートン対決!
イメージ 10

キラキラ手作りバッチ!
イメージ 11

このお手製ステッカーを見て、あぁ10回目の全国ミーティングだったんだなぁ〜と今頃気付く...
イメージ 12

やっぱりMiToはセクシーヒップだなぁ〜
イメージ 13

という事で、目の保養の後は参加費と引き換えにもらった商品券で、お腹を満たさねば。
海近の地ゆえ、やっぱり海鮮料理でしょう♪と海鮮丼+てんぷらのセット、これで1,000円は安い!
イメージ 14

レストランのある建屋の2階から見ると...
イメージ 15

iPhone Xsのズームでこんな感じ、相変わらず綺麗な並びです!
まるで、分身の術!
イメージ 16

そして、お土産としてこの地でたくさん採れるミカンを購入!
さすが産地、ミカンの試食が出荷農家さんごとに置いてある!
全種類を食べ比べて(笑)、山本さんちのミカンに決めました♪
イメージ 17

あっという間に閉会時間であり14時、これからも継続していきましょう!と誓いながら、無事イベントは終了となりました。
主催者の皆様、参加された皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました!
イメージ 18


14時の時点で、高速は渋滞なし。せっかくここまで来たのなら浜松のうなぎも食べたいよね、でもまだお腹が空いてないので、夕方まで待つと渋滞が酷くなるだろうな〜
と、悩んでいると、うなぎはお弁当で買って、渋滞が酷くなる前に帰ればいいじゃん!と名案に気付き、いつものメガーヌさん、めでたい紅白MiToさん、ウチの赤MiToの3台で早々と会場を後にしました。
下道でいつものうな天へ、でも今回は息子が継いだうな天ではなく、親が再度開業した昔のうなぎ屋に向かいます。
イメージ 19

15時過ぎにウナギを引き取り、あとは各自自由に帰路に就くという事で解散です。
みなさん、お疲れ様でした!

と、ここで渋滞情報を見ると...事故渋滞25キロ!!
なんか、毎年AWの帰りはいつも事故渋滞なような...
とりあえずいけるとこまで行って、状況見ながらルートを考えようと、浜松西インターから東京方面に進みます。
とりあえず、牧之原でトイレ&お土産休憩。
イメージ 20

渋滞はさらに伸びて35キロ、町田から御殿場までつながりました!
風邪と寝不足で体力が弱っているので、そんな巨大渋滞に突入する勇気はありません。
ならば、毎度おなじみ箱根湯本に近い天山湯治郷に寄り道して、温泉でまったりしよう!とGoogle mapの行き先を変えてみると...
裾野インターで高速を降り、湖尻峠から箱根スカイライン、箱根峠旧道とクネクネして天山湯治郷へ向かルートを選んできた! やるな、おぬし!
でも、今日はパッセンジャーシートに車酔い速度リミッター搭載なので、コップの水をこぼさないようなイメージでゆっくりと走り、19時に天山に到着です。
イメージ 21

イメージ 22

1時間ほど温泉でまったりして、家に向かいます。
東名はいまだ渋滞が酷いので、西湘バイパス、新湘南バイパス、横浜新道、保土ヶ谷バイパス、東名とバイパスを繋いでいくと、渋滞なしで21時過ぎに帰宅することが出来ました!

早速、お留守番のくるみちゃんにご飯をあげます。 
朝ご飯が早かったから、お腹ペコペコ、一気に食べ終えちゃいました! ごめんね〜
イメージ 23

では人間様もちょい遅の夕食、浜松で買ったうなぎ弁当です。
ちょっと冷めちゃったので、レンジでチンしていただきましょう
イメージ 24


 ・・・

やっぱり焼き立ての方がおいしい。 
どうせ渋滞だったんなら、浜松で食べるべきだったなぁ〜 とちょっと、後悔。
まぁ、来年はそうしましょう!


という事で、無事MMAWは終了となりました。
また来年、お会いしましょう!

この記事に

開くトラックバック(0)

みなさん、こんばんは!

今日11月4日(日)は、ミニの最大級のイベントが浜松でありましたね。
楽しそうな写真がSNSにたくさん上がっていて、羨ましい限りです。
今回は諸々な事情で行けませんでしたが、先日の女神湖遠征で長距離もへっちゃらなことがわかりましたので、来年はぜひ参加したいと思います!

という事で、今週末は自宅でおとなしくしていたのですが、哀れに思った神様がオモチャを届けてくれました〜♪
イメージ 2

早速開けてみると...
こんなん出ました♪
イメージ 3

中身はというと...
イメージ 4

組み立て説明書こそないですが、パーツはすべてそろっています。
構造は簡単なので組み立て見ると...
イメージ 5

こんな感じにできました!
そう、ビンテージなルーフラックです♪

実は、ミニの330(ナガモノ)のミーティングに参加するたび、皆さんビンテージなラックを装着していて、すごく羨ましく思っていたのです。
こんなのとか...
イメージ 6

こんなのとか...
イメージ 7

こんなのとか...
イメージ 8

普通のミニとは違ったナガモノ、荷室が広くて遊びに使う車ですので、ルーフラックが似合うと前々から思っていたのですが、なかなか出会いがなかったのです。
ebay UKで見つけてもモノがモノだけに、手渡しのみとか海外発送はダメとか...

そんな時に見つけた出品物、年式不明だけど古いラックで未使用品と説明はこれだけ。
さらに、添付されている写真はこれだけ。
イメージ 9

メーカー名がWINGARDというだけで、どんなデザインかも分からず。
唯一、シルバーの丸パイプは古そうだ、という事だけ。
そもそも、WINGARDというメーカー、古いミニ乗りさんなら知っている名前ですが、ルーフラックを作っていたなんて知りませんでした。
有名なのはこれですよね。
イメージ 10

さらにこれも。
イメージ 11

ネットで探してみるも、ラックについては全然ヒットしない...
でも、スタート価格はそこそこ安いし、下手に質問して中身がわかるとライバルが増えそうだし、もうWINGARDという名前を信じてポチッ!
全く競わずに出品価格で落とせちゃいました♪
それから届くまでの2週間、どんなラックなのかをドキドキしながら待っていたのです。

実はこのタイプのラック、1回だけebayで見かけていました。
バタフライラックと呼ばれていましたが、WINGARDとは書かれていませんでした。
前から見るとV字型なのでバタフライ(蝶)なのでしょう。
その時の物は、結構錆サビで手渡しのみだったので諦めたのでした。
イメージ 12

大きさは、ミニにちょうどいい感じです。
イメージ 13

前後長はそれほどないので、ルーフ後部に付く感じです。
イメージ 14

パイプはシルバーのハンマー塗装、レトロ感バッチリです!
新品未使用というだけあって、ボルト跡もないパイプに付属のマイナスネジとギザギザワッシャーで固定します。(写真は仮止めです)
イメージ 15

ルーフにはちょっと黄ばんでオフホワイトになった吸盤のような足でのっかります。
イメージ 16

ボディへの固定は左右のブラケットを雨どいに引っ掛けるタイプです。
しかし、木枠があるのでちゃんと引っ掛かりません。ここは要改善です。
イメージ 17

そのブラケットに、WINGARDとMADE IN ENGLANDのスタンプが。
というか、ここだけしかWINGARD製であることを主張していません。
イメージ 18

では、外に出して写真を撮りましょう!

蝶の羽根の両端が持ち上がっているため、その部分が前後左右に荷物が飛び出さないようにするストッパーの役目になっています。
シンプルですが、ちゃんと考えられたデザインですね〜!
イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

しかし、底面には縦方向に4本のバーしかないので、大きなものしか載せられないでしょうね。
イメージ 1

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

DESMOやREYDYOTなど、ラックの有名どころではなく、でもMINIゆかりのメーカーのちょっと変わったルーフラック、年代とかはわかりませんが、十分レトロな雰囲気が出て大満足です!
実際にモノを積むことはたぶんないと思いますけど...
あっ、どなたかこのラックの情報をお持ちでしたら、教えてください!

それでは、また!

おまけ...
ラックが入っていた袋は、お米の袋のように太い糸で封をしてありました!
こんなところも、レトロ感たっぶりです💛
イメージ 25

この記事に

Miniのリフレッシュ!

皆さん、こんばんは!

この週末、2日間ほぼフリーだったこともあり、ミニのリフレッシュを実施しました!
前回のミニ弄り時に気づいてしまったラバーコーンのへたり、見て見ぬふりもできず、早速イギリスのミニ屋さんに注文です。DHLだと1週間ちょいで届いちゃいますね。
イメージ 2

時を同じくして、イギリスのオークションサイトで落としたパーツも届きました。
こちらは極初期のフレッシュエアーヒータの室内機器。
錆サビのUSED品ですがめったに出ない品、念のためスペアとしてGETしたのでした。
これ以上サビが繁殖しないように処理して保管しておきましょう!
イメージ 3

さらに、前回クラッチを交換したのと同じデザインのブレーキ用マスターシリンダーが、当時モノ新品未使用品として出てきました!
出展者の手違いとかあって、2か月かかりましたが、ついにGETできました!
イメージ 4

しかし、50年以上の間、空気に触れて保存されていたという事は、外側はまだしも、シリンダー内部が錆サビかも、だとしたら使い物になりません。
ドキドキしながら中の様子を確認すべく、内臓物を取り出します。
結果は... とっても綺麗な状態!これなら使うことが出来ます!
イメージ 5

使いまわしのピストンやスプリングも綺麗、あとはゴム部品を新品と入れ替えて組み直します。
外装の錆と汚れを取り除き、クラッチと同様亜鉛メッキスプレーで塗装し、一晩乾燥させましょう!
イメージ 6


お次はメインイベント、ラバーコーンの交換です。
まずはフロントからですが、ラバーコーンを取り出すときにサスペンションのアッパーアームを取り外さなければなりません。
そのアッパーアームには動きがスムースになるようグリスがたっぷりと詰め込まれていますので、久しぶりにグリースでベタベタになる作業です(汗
ラバーコーン下のトランペットストラットは、メンテしやすいようにハイローキットにしてあるので、一番縮めた状態にすれば、アッパーアームはフリーとなります。
イメージ 7

ちなみに、ウチの仔は極初期のミニゆえ、トランペットはアルミではなく鉄の継ぎ接ぎタイプとなります。
こちらは、ディスプレイ棚にしまって保管しています♪ 錆サビですけどね〜
イメージ 8

手がグリスでベタベタで写真が撮れませんでしたが、アッパーアームを取り外してラバーコーンを取り出します。
15年の重もみは、ラバーを半分に潰してしまいました!
イメージ 9

今回購入したのは、イギリスのミニスペアーズという有名なお店で、由緒正しい純正品としてうんちくを語っている代物!
しかし、組み付け時に圧縮するためのネジ山がインチではなくミリになっています。
イギリス車ゆえインチでしょ!と思うけど、インチネジはネジ山が低くて過去に圧縮中にねじ山がすっ飛びました!
ミリネジはピッチが広く山が大きいので、その心配はありません。
思い切って圧縮できます(笑
イメージ 10

組み付けは逆の手順となります。
せっかくなので、ハイローはノーマルのトランペットと同じ高さになるように調整しましょう。
イメージ 11

で、タイヤを付けてジャッキを下ろすと...
何ですか、この車高! SUVの様なタイヤハウスの隙間!
イメージ 12

両側換えて、足腰腕がパンパン! 今日はここまでで終了。


日曜日はリアのラバーコーンの交換から。
ショックアブソーバーを外し、ラディアスアームを下げるとトランペットとラバーコーンが外れるので、フロントよりは楽チンです。
ちなみに、リアのトランペットもスチール製、こちらはメンテしやすい構造なので、そのまま使用中です。外からも見えちゃうしね〜
イメージ 13

外したラバーコーン、重いエンジンが無い分つぶれは若干少ないですが、やはり15年の重みがのしかかっています。
イメージ 14

ラバーを交換した後の車高、ちょっと高めですが、まあまあいい感じな高さです。
イメージ 15

さらに、昨日SUVだったフロントの車高は、リア交換時のジャッキアップで荷重がかかったのか、一晩おいて落ち着いたのか、リアに合わせて同じような車高になっていました。
新車時の車高になったという事で、ここからの変化を楽しみましょう!
イメージ 16


次は、昨日塗装しておいたブレーキマスターシリンダーの組み付けです。
まずは、ピカールで軽く磨きます。
いい感じのメタル感が出てきました!
イメージ 17

室内側の取り付けの割ピンが抜けず、無理な姿勢で身体がつらかったですが、なんとか交換完了。
合わせてエクステンションもつけて、エア抜きしたら完成です。
クラッチとおそろいになりました!
イメージ 18

六角ナットの頭が萌えちゃいます💛
イメージ 19

合わせて、前回なかなかエア抜きができなかったクラッチのエンジン側のスレブシリンダーも新品に交換です。
ここで、ちょっと困ったことが...
クラッチのエア抜きが終わったら、クラッチペダルがめちゃくちゃ重い!
今までの倍くらい? 強化クラッチ入れたわけでもないのに...
確かに、クラッチシリンダの径が太いという事は重くなる方向だけど、今まではそこまで硬くなかったのに...スレブ側も径が違うのかな? 
まぁ、エンジン側のリンクの調整もしていないから、これは次週のお楽しみに。
イメージ 20

最後は、エアクリーナー交換です。
紙のフィルター、もう在庫がなくなってきたので、追加発注しようと探してみたら、繰り返し使えるK&Nのクリーナーを発見。
ちょっと高いけど3回分で元を取れる値段なので、買っちゃいましょう!
取り付けはノーマルと一緒、蓋を開けて入れるだけ。
元々パワーが無い850㏄エンジン、少しでも多くの空気を取り入れてパワーが上がるといいなぁ〜♪
イメージ 21

以上で、今週の作業は終了。
前後同じくらいの車高になりました。
イメージ 1

すでに日が暮れてしまったので、試乗は来週にお預けです。
イメージ 22

来週はミニのイベントが浜松でありますが、今回はお留守番です。
みなさんにお会いしたかったなぁ〜

それでは、また!

この記事に

真っ赤な丘!

みなさん、こんばんは!

この週末はお天気に恵まれ、気温も低く、気持ち良かったですね♪
そんな週末、土曜日は2年縛りのiPhoneを新しくXsにしたので、そのセッティングのため部屋から出られず... せっかくの天気なのに〜💦
イメージ 2

それでも、最近洗車ができていなかったMiToを夕方から綺麗にしてあげました!
怪しい?簡単コーティングもして、艶々ピカピカになりました♪
イメージ 3

イメージ 4

でも、そんなときには、決まってやられますよね、夜の雨...涙
イメージ 5

まぁ、雨くらいじゃ流れ落ちない汚れだったから、洗車できて良かったとしよう。

で、日曜は茨城県まで遠征する計画です。
行き先は、ひたちなかにある国営ひたち海浜公園で、目的は赤く紅葉したコキアのじゅうたんを見ること。
春にネモフィラを見に行った時、パンフレットで見たコキアの赤いじゅうたんが綺麗で見てみたい!と思っていたからです。
ただ、10〜11月は何かとイベントが重なる時!
妻の仕事とイベントがない日を選ぶと10月21日しかない、でもって今年の紅葉予想ではちょうど真っ赤な紅葉ピークになるようなので、この日に行くしかない!と的を絞ろう。
さらにこの日は入園無料日となっているため、相当の混雑が予想されるので、腹をくくって開園前から並ぶのを覚悟で、まだ暗い朝5時過ぎに家を出発することに。
イメージ 6

徐々に夜が明けて来た中をドライブ、気持ちいいです!
イメージ 7

渋滞のない首都高を6時になる前に駆け抜け、さらに常磐道を北上します。
日曜ゆえ、車は多いものの順調に進み、7時にはひたち海浜公園周辺に到着できました。
イメージ 8

しかし、駐車場の開門が7時半、開園は8時半という公園側のスケジュールのため、開門を待つ車の列がすごい! 
列の最後尾を探すと、門から2キロの所にありました。
門が開くまでは全く動きませんので、コンビニで朝食を購入し、トイレを済ませてから最後尾につけ、じっと開門を待ちます。
イメージ 9

開門まで30分じっとして、さらに駐車場に入場するために30分トロトロ動いて、ようやく駐車場に止められました。
イメージ 11

開園10分前に入場門前に。
ここでもまた待ち、です。 人がすごい!
イメージ 10

8時半に開園、人の波は当然コキアが植えられている丘に向かいます。
イメージ 12

人民大移動を横目に、春に来た時に通った裏道を選択、無事コキアが植えてあるみはらしの丘に到着です。
裏道からは先にコスモス畑がお出迎えです。
イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

丘を登って行くとコキアのお出ましです!
イメージ 16

イメージ 1

イメージ 17

メインルートから来る人の列を見てみると... やはり長蛇の列です!
イメージ 18

頂上まで来ると、360度隔てるものはありませんので、海も見えます!
イメージ 19

コキアを見下ろすと... 通路を埋め尽くす人の数が半端ではありません!
通路の地面が見えなくなるほどです。
イメージ 20

イメージ 21

しばし絶景を堪能し、続々と人がコキアのある丘に向かう中、ウチは出口に向かいます。
イメージ 22

10時半に公園を後にしましたが、周辺道路は車で埋め尽くされています!
朝が早かったので、早めのお昼を食べよう!と、春に行って雰囲気が良かったサザコーヒーの本店へGo ! 
イメージ 24

駐車場もあるので、スタバの路面店のようで便利です♪
イメージ 23

まだお昼前の11時なのに、すでに10組待ちでした。
で、今回もテラス席に座ることが出来ました!
イメージ 25

前回カフェ利用だったので、今回はぜひ食べて見たかったランチメニュー狙いです。
ビーフシチューにサラダ、ソーセージとパンのセットと軽食ですが、とっても美味しいです!
イメージ 26

さらに、前回食べて気に入ったザッハトルテもいただきます!
イメージ 27

マッタリと癒しの空間でお腹がいっぱいになったところで、時間は13時。
他に行く場所はないかと考えましたが、やはり夕方の渋滞は避けたいところ。
ここに絶対に行きたい!という所がなかったので、渋滞が始まる前に都内を抜けておこうと、自宅に向かう事にします。
途中PAに寄りながら、無事渋滞なしで地元まで戻ってこれました!
それでもまだ15時、最近いろいろとお疲れだったので、日が高いうちからスーパー銭湯でまったり、その後おなじみの青葉餃子でTake outの軽食を購入して無事帰宅です。

綺麗なコキアを堪能でき、サザコーヒー本店のランチが食べれて良かった!

それでは、また!

この記事に

Miniの修理


みなさん、こんばんは~!

先週末のミニでの遠征、止まるようなトラブルはなかったけど、気になることは少しありました。
今週末は、走るのに支障があるクラッチマスターシリンダーとブレーキランプスイッチを修理しちゃいましょう!
イメージ 1

まずは、クラッチマスターシリンダー。
最近クラッチの切れが悪く、ギアが入りずらかったり、ガリガリガリとギアを鳴らしてしまったり、さらにキャップの空気穴から吹き返したブレーキ液がリザーバータンクの上に溜まっていたりと、ちょっと怪しい状態。
きっと中のピストンシールが弱って、クラッチが完全に切れていないのだろう。
ならば、新しいシールを使った頭が六角ナットになったマスターシリンダーごと交換してしまいましょう!

まずは、部品の準備です。
本体外観はちょっと錆が出ているので、錆取り液で錆を落としておきます。
シリンダー内部は錆や傷がない事を確認します。
内臓物は、ゴムシール類は新品に、ピストン等の部品は汚れと錆を落としておきます。
写真には写っていませんが、リターンスプリングとメインのラバーシールはすでにマスターシリンダー内にセット済みです。
イメージ 4

これらすべてを元の形に組んでおきます。
でも、このままだとすぐにさびてしまうので、亜鉛メッキ入りスプレーで塗装しておきます。この辺りは、レストアの時と同じ工程です。
イメージ 5

一晩乾かしたら、ピカールで軽く磨きましょう。
すると、ちょっとピカッとする金属感が出てきます。
イメージ 6

乾かしている間に、今ミニに付いているマスターシリンダーを外しておきます。
一番厄介なのは、マスターシリンダー下部のリンクのピンを抜くところです。
というのも、このピンが室内側のクラッチペダルの付け根の奥の方にあるので、ピンを抜くときに、非常につらい姿勢となるからです。腰をやられないように...
イメージ 7

これさえ取れれば、あとはエンジンルーム側でパイプを外し、マスターシリンダー根元の2個のナットを外せば取り外せます。


極初期ミニのマスターシリンダーは、頭に六角ナットタイプなのは一部のミニ乗りさんにはおなじみ?のことですが、その六角タイプは3種類あるのです。
イメージ 2

一番左が上面がフラットなタイプ、2番目が段付きになったタイプ、3番目はナットが外れないタイプ、そしてナットがなくなりテーパーとなったタイプだ。
2番目のタイプは、BMCのパーツリストにも書かれていない謎なやつだけど、たまに見かけるので過渡期かリビルトした奴なのかな?
ナットタイプはすべてシリンダーボア(径)が0.75インチ、テーパータイプが0.7インチとなっています。
イメージ 3

今までは3番目を使っていましたが、今回は2番目にしてみましょう!
組み付けは、外すときと逆の手順です。
組み付け終わったら、ブレーキ液をリザーバータンクに満たし、エア抜き作業です。
ワンウェイバルブ付きのブリーダーチューブを付けて、一人エア抜きです。
イメージ 8

クラッチ側のシリンダーのブリーダーバルブからエアを吸い込みなかなかエア抜きが出来ず困りましたが、なんとか終了です。

今日は試走ができませんでしたが、うまく治っていることを祈りましょう!
イメージ 9


もう一つ、ブレーキランプスイッチです。
ウチの仔には、ノーマルの油圧式スイッチが付いているのですが、軽く踏んだだけではだめで、力いっぱい踏んでやっと点灯する状態になってしまっていました。
遠征直前に気が付いたものの、部品も時間もなかったのでそのまま行っちゃいましたが、常に後ろの車との距離を気にしながらの運転となりました。
突っ込まれたら大変ですからね。
イメージ 10

このスイッチ、右ストラットハウス?前の下にあり、邪魔なヒータブロアを取ればアクセスできます。
配線を外すと、端子に白い粉のようなものが付着してました。
寿命でしょうかね〜
イメージ 11

22mmのボックスレンチでセンサー自体を回して外します。
ただ、ブレーキ配管の一部なので、外したらすぐに新しいやつを付けないと、溢れてくるブレーキ液でサブフレームがベタベタになってしまいます。
イメージ 12

漏れたブレーキ液の分だけブレーキ液を補充し、ブレーキペダルを踏んでエア残りが無いか、そしてブレーキランプがちゃんと点灯するか?を確認して終了!
お疲れ様でした♪

だがここで、この写真でもわかるように、ラバーコーンが大福のようにつぶれているのを発見💦 
確かに、今回のミニイベントでご一緒していただみなさんのミニの方がフロントの車高は高かったなぁ。
考えてみれば、走った距離はまだ3000マイル以内だけど、15年も重たいエンジンを支えているのだから... 交換しないとね。

という事で、まだまだ弄るネタがあるミニ、悲しいような、嬉しいような...笑

それではまた!

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事