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HPでは伝えきれない、趣味や車、そしてワン仔の事などを、まったりと綴っていきます。

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みなさん、こんばんは!

今日11月4日(日)は、ミニの最大級のイベントが浜松でありましたね。
楽しそうな写真がSNSにたくさん上がっていて、羨ましい限りです。
今回は諸々な事情で行けませんでしたが、先日の女神湖遠征で長距離もへっちゃらなことがわかりましたので、来年はぜひ参加したいと思います!

という事で、今週末は自宅でおとなしくしていたのですが、哀れに思った神様がオモチャを届けてくれました〜♪
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早速開けてみると...
こんなん出ました♪
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中身はというと...
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組み立て説明書こそないですが、パーツはすべてそろっています。
構造は簡単なので組み立て見ると...
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こんな感じにできました!
そう、ビンテージなルーフラックです♪

実は、ミニの330(ナガモノ)のミーティングに参加するたび、皆さんビンテージなラックを装着していて、すごく羨ましく思っていたのです。
こんなのとか...
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こんなのとか...
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こんなのとか...
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普通のミニとは違ったナガモノ、荷室が広くて遊びに使う車ですので、ルーフラックが似合うと前々から思っていたのですが、なかなか出会いがなかったのです。
ebay UKで見つけてもモノがモノだけに、手渡しのみとか海外発送はダメとか...

そんな時に見つけた出品物、年式不明だけど古いラックで未使用品と説明はこれだけ。
さらに、添付されている写真はこれだけ。
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メーカー名がWINGARDというだけで、どんなデザインかも分からず。
唯一、シルバーの丸パイプは古そうだ、という事だけ。
そもそも、WINGARDというメーカー、古いミニ乗りさんなら知っている名前ですが、ルーフラックを作っていたなんて知りませんでした。
有名なのはこれですよね。
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さらにこれも。
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ネットで探してみるも、ラックについては全然ヒットしない...
でも、スタート価格はそこそこ安いし、下手に質問して中身がわかるとライバルが増えそうだし、もうWINGARDという名前を信じてポチッ!
全く競わずに出品価格で落とせちゃいました♪
それから届くまでの2週間、どんなラックなのかをドキドキしながら待っていたのです。

実はこのタイプのラック、1回だけebayで見かけていました。
バタフライラックと呼ばれていましたが、WINGARDとは書かれていませんでした。
前から見るとV字型なのでバタフライ(蝶)なのでしょう。
その時の物は、結構錆サビで手渡しのみだったので諦めたのでした。
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大きさは、ミニにちょうどいい感じです。
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前後長はそれほどないので、ルーフ後部に付く感じです。
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パイプはシルバーのハンマー塗装、レトロ感バッチリです!
新品未使用というだけあって、ボルト跡もないパイプに付属のマイナスネジとギザギザワッシャーで固定します。(写真は仮止めです)
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ルーフにはちょっと黄ばんでオフホワイトになった吸盤のような足でのっかります。
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ボディへの固定は左右のブラケットを雨どいに引っ掛けるタイプです。
しかし、木枠があるのでちゃんと引っ掛かりません。ここは要改善です。
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そのブラケットに、WINGARDとMADE IN ENGLANDのスタンプが。
というか、ここだけしかWINGARD製であることを主張していません。
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では、外に出して写真を撮りましょう!

蝶の羽根の両端が持ち上がっているため、その部分が前後左右に荷物が飛び出さないようにするストッパーの役目になっています。
シンプルですが、ちゃんと考えられたデザインですね〜!
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しかし、底面には縦方向に4本のバーしかないので、大きなものしか載せられないでしょうね。
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DESMOやREYDYOTなど、ラックの有名どころではなく、でもMINIゆかりのメーカーのちょっと変わったルーフラック、年代とかはわかりませんが、十分レトロな雰囲気が出て大満足です!
実際にモノを積むことはたぶんないと思いますけど...
あっ、どなたかこのラックの情報をお持ちでしたら、教えてください!

それでは、また!

おまけ...
ラックが入っていた袋は、お米の袋のように太い糸で封をしてありました!
こんなところも、レトロ感たっぶりです💛
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この記事に

Miniのリフレッシュ!

皆さん、こんばんは!

この週末、2日間ほぼフリーだったこともあり、ミニのリフレッシュを実施しました!
前回のミニ弄り時に気づいてしまったラバーコーンのへたり、見て見ぬふりもできず、早速イギリスのミニ屋さんに注文です。DHLだと1週間ちょいで届いちゃいますね。
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時を同じくして、イギリスのオークションサイトで落としたパーツも届きました。
こちらは極初期のフレッシュエアーヒータの室内機器。
錆サビのUSED品ですがめったに出ない品、念のためスペアとしてGETしたのでした。
これ以上サビが繁殖しないように処理して保管しておきましょう!
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さらに、前回クラッチを交換したのと同じデザインのブレーキ用マスターシリンダーが、当時モノ新品未使用品として出てきました!
出展者の手違いとかあって、2か月かかりましたが、ついにGETできました!
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しかし、50年以上の間、空気に触れて保存されていたという事は、外側はまだしも、シリンダー内部が錆サビかも、だとしたら使い物になりません。
ドキドキしながら中の様子を確認すべく、内臓物を取り出します。
結果は... とっても綺麗な状態!これなら使うことが出来ます!
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使いまわしのピストンやスプリングも綺麗、あとはゴム部品を新品と入れ替えて組み直します。
外装の錆と汚れを取り除き、クラッチと同様亜鉛メッキスプレーで塗装し、一晩乾燥させましょう!
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お次はメインイベント、ラバーコーンの交換です。
まずはフロントからですが、ラバーコーンを取り出すときにサスペンションのアッパーアームを取り外さなければなりません。
そのアッパーアームには動きがスムースになるようグリスがたっぷりと詰め込まれていますので、久しぶりにグリースでベタベタになる作業です(汗
ラバーコーン下のトランペットストラットは、メンテしやすいようにハイローキットにしてあるので、一番縮めた状態にすれば、アッパーアームはフリーとなります。
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ちなみに、ウチの仔は極初期のミニゆえ、トランペットはアルミではなく鉄の継ぎ接ぎタイプとなります。
こちらは、ディスプレイ棚にしまって保管しています♪ 錆サビですけどね〜
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手がグリスでベタベタで写真が撮れませんでしたが、アッパーアームを取り外してラバーコーンを取り出します。
15年の重もみは、ラバーを半分に潰してしまいました!
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今回購入したのは、イギリスのミニスペアーズという有名なお店で、由緒正しい純正品としてうんちくを語っている代物!
しかし、組み付け時に圧縮するためのネジ山がインチではなくミリになっています。
イギリス車ゆえインチでしょ!と思うけど、インチネジはネジ山が低くて過去に圧縮中にねじ山がすっ飛びました!
ミリネジはピッチが広く山が大きいので、その心配はありません。
思い切って圧縮できます(笑
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組み付けは逆の手順となります。
せっかくなので、ハイローはノーマルのトランペットと同じ高さになるように調整しましょう。
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で、タイヤを付けてジャッキを下ろすと...
何ですか、この車高! SUVの様なタイヤハウスの隙間!
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両側換えて、足腰腕がパンパン! 今日はここまでで終了。


日曜日はリアのラバーコーンの交換から。
ショックアブソーバーを外し、ラディアスアームを下げるとトランペットとラバーコーンが外れるので、フロントよりは楽チンです。
ちなみに、リアのトランペットもスチール製、こちらはメンテしやすい構造なので、そのまま使用中です。外からも見えちゃうしね〜
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外したラバーコーン、重いエンジンが無い分つぶれは若干少ないですが、やはり15年の重みがのしかかっています。
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ラバーを交換した後の車高、ちょっと高めですが、まあまあいい感じな高さです。
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さらに、昨日SUVだったフロントの車高は、リア交換時のジャッキアップで荷重がかかったのか、一晩おいて落ち着いたのか、リアに合わせて同じような車高になっていました。
新車時の車高になったという事で、ここからの変化を楽しみましょう!
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次は、昨日塗装しておいたブレーキマスターシリンダーの組み付けです。
まずは、ピカールで軽く磨きます。
いい感じのメタル感が出てきました!
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室内側の取り付けの割ピンが抜けず、無理な姿勢で身体がつらかったですが、なんとか交換完了。
合わせてエクステンションもつけて、エア抜きしたら完成です。
クラッチとおそろいになりました!
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六角ナットの頭が萌えちゃいます💛
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合わせて、前回なかなかエア抜きができなかったクラッチのエンジン側のスレブシリンダーも新品に交換です。
ここで、ちょっと困ったことが...
クラッチのエア抜きが終わったら、クラッチペダルがめちゃくちゃ重い!
今までの倍くらい? 強化クラッチ入れたわけでもないのに...
確かに、クラッチシリンダの径が太いという事は重くなる方向だけど、今まではそこまで硬くなかったのに...スレブ側も径が違うのかな? 
まぁ、エンジン側のリンクの調整もしていないから、これは次週のお楽しみに。
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最後は、エアクリーナー交換です。
紙のフィルター、もう在庫がなくなってきたので、追加発注しようと探してみたら、繰り返し使えるK&Nのクリーナーを発見。
ちょっと高いけど3回分で元を取れる値段なので、買っちゃいましょう!
取り付けはノーマルと一緒、蓋を開けて入れるだけ。
元々パワーが無い850㏄エンジン、少しでも多くの空気を取り入れてパワーが上がるといいなぁ〜♪
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以上で、今週の作業は終了。
前後同じくらいの車高になりました。
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すでに日が暮れてしまったので、試乗は来週にお預けです。
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来週はミニのイベントが浜松でありますが、今回はお留守番です。
みなさんにお会いしたかったなぁ〜

それでは、また!

この記事に


みなさん、こんばんは〜!
念願だったMini Picnicに無事参加し、たくさんのミニ仲間とお別れした後は、お楽しみの第2部の始まりです!

週末の夕方の渋滞を避けるため、Tさん達と車山高原に宿泊、翌日のお昼前に渋滞が無いうちに帰宅するという目論見。

という事で、5人(台)のミニ大先輩と車山に向かいます。
女神湖から白樺湖は下り道なので、850㏄エンジンのトラベラーでも楽々走ります。
が、白樺湖からの車山までのビーナスラインはほとんどが登り道。
再び、トラベラーに鞭打って高原の綺麗な道を走ります。
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今度は、ナガモノ850㏄仲間のNさんも一緒、心強いです!
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無事車山高原に到着、今日のお宿はその入り口に近い英国調の小さなホテル シェットランドです。今はペンションって呼ばないのかな? 
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ペンションの駐車場に着いて、まずは様子見のエンジンをチェックすると...
ハイ、見事にオイルがロッカーカバーとヘッドの隙間からプクプクと吹き出していました!
(写真撮り忘れたけど、赤○当たりから)
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原因さえわかれば、あとは修理するのみ。
早速ロッカーカバーを外してみると、コルクパッキンが崩れ落ちた!
もう限界が来ているところに、高回転多様で亀裂が入ったのだろう。
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こんな時のため、ちゃんと積んでありますよ、新品のコルクパッキン!
何て準備が良いのだろう! 
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なんてね、実は先ほどのイベントの時にジャンケンに負け続けた末に、このパッキンをいただいたのです。
ナガモノ乗りのお友達のアドバイスのお加減です!
そして、T先輩にサクサクっと取り付けてもらって修理完了、ありがとうございました!

さぁ、久しぶりのペンション、早速チェックインです。
ちょっと早めについたので、夕飯までの一時間半、早速ミニ談義が始まりました!
まぁ、なんと濃い話! 
ウチのトラベラーしか知らない私とは異なり、皆さんミニとのすごい歴史をお持ちで、ただただ感心するばかり。
ただ、皆さん嬉しそうに話されるんですよね〜♪ そういう車ですからね、ミニは。
あっという間に1時間半経過、夕食の時間となりました!
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メニューはこちら!
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メインはステーキ♪
結構な大きさなのに、なんとお代わり自由!
といっても、そんなに食べれません。
でも、ステーキですからね。半分だけお替りしました💦
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デザート。
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ここでも、引き続きミニ談義。 皆さん、いろいろなお話を持ってますね〜♪
部屋に戻ってからも、まだまだ続きます。
早朝から200キロ以上移動してきた人達とは思えないくらい、元気です!
でもさすがに眠気が襲ってきて、いったん?お開きに。
風呂に入ってベットに転がりながら、FBでコメントしあったりと、もう病気です(笑
そんこんなで夜は更けていきます。
長い1日でしたが、楽しくて疲労感などありませんね〜💛

で、朝も6時過ぎに目が覚めてしまい... 
朝食前にちょっとお散歩に行きましょう!
気温は12℃、霧が覆った早朝の車山高原、気持ちが良いです。
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ここは、毎年11月になると、フレンチブルーミーティングというフランス車のお祭りが開催されるところ。
いつも日帰り参加だったので、こんなに静かな車山は初めてです(笑
今年は、フランス車がなくなってしまったので、参加できないなぁ...

駐車場を見ると、1台だけボディカバーが!
夜露にぬらさないために持参したというNさん、参考になります💛
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朝食の時間になり、いつもの食パン1枚とは異なり、豪華なプレート。
ただ、イングリッシュブレックファーストではなかったの残念だなぁ。
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元々の目的、渋滞回避の宿泊とするため、ルートはなるべく早く渋滞箇所を走り抜けること、なのであまり寄り道はせず、ビーナスラインから諏訪インターへ向かう事に。
途中、集合写真を撮ることも忘れずにネ!
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霧の駅まで来たらビーナスラインとはお別れして、県道424号でショートカット。イメージ 21

ここからはキツイ下りの峠なので、ドラムブレーキを労わながらのダウンヒルです。イメージ 22

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無事下山して、おぎのやへ。
ここで、西に向かうNさんとはお別れです。
先月の330、そして今回と2ヵ月連続で遊んでもらいカルガモできて、ホント楽しかったです!
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この時点で11時前、しかしすでに渋滞が10キロと予想外の展開!
3連休、今日は移動だけという人が多いのかな?
とりあえず、いける所まで中央高速で向かうことに。
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あっ、エンジンオイルは諏訪までの峠、中央高速と、全く漏れていません!

とりあえず、最終チェックポイントの双葉SAで、ルートを決めます。
みなさんは、10キロでもまだ少ない渋滞だ、と高速で行かれるため、私はここで戦線離脱、渋滞は避けて下道で行くことに。
という事で、皆さんとはここでお別れです。
2日間、ご一緒させていただき、ありがとうございました!

さて、下道と言ってもどのルートを使おうか?
すでに小仏トンネルを頭に大月まで渋滞が伸びているし、その手前、笹子トンネルでも渋滞が...
となると、勝沼で下道に降りて、R20から県同35号、県道517号で相模湖プレジャーフォレストに抜ける最近よく使っている道で行くのがよさそう。
でも、相模湖周辺は結構細くてアップダウンもある峠道、トラベラーでも大丈夫だろうか?
全体ルート。ペンションからウチまで211キロ!
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勝沼で降りてから家までの100キロが下道区間!
特に、県道35号後半から517号区間がハードだけど、車の絶対数が国道より少ないので、結構走りやすい道です。
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トラベラーは、急な上りこそちょっと苦しいけど、ミニバンを追い回すくらいのスピードで走れることを発見、これならこのルートも楽しく走れちゃいます!

結局、15時過ぎに渋滞なしで無事帰宅できました!
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ちょっと遅いお昼は、もちろんおぎのやの峠の釜めし♪
賞味期限が16時までだったので、ギリギリOKです!
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という事で、往復400キロ越えの遠征は無事完了、トラベラーはちゃんと遠征もできる仔だという事がわかりました!
(多少、トラブルはありましたが💦)

改めて、素敵なイベントを運営していただいたスタッフの皆様、参加された皆様、そして2日間べったりと遊んでくれましたTさん、Mさん、Sさん、Nさん、ありがとうございました!
また、遊んでくださいね〜💛

それでは、また!

この記事に

みなさん、こんばんは!

ギリギリのところで台風が逸れてくれた3連休の週末、ミニでは今までで一番の遠距離ドライブとなる長野の女神湖まで行ってきました!
目的は、プライベートイベントながらかなりコアなミニが集まることで有名な? Mini Picnic に参加するため、です。
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毎年行きたいな~と思いながら、片道200キロ超えの遠征と帰りの大渋滞に不安を感じて行けずじまいでした。
しかし、トラベラーと丸5年過ごしてきて、そろそろ遠征にチャレンジしてみたい気持ちも芽生えてきているところに、ミニ乗りの大先輩のTさんから『渋滞回避を兼ねて、泊まりでゆっくり行こう!』と誘ってもらったので、思い切って行くことに決めたのでした♪

1か月前の熱海のイベントも何事もなくこなせたトラベラー、特に準備らしいことはなく、前日の様子見徘徊でも問題はなかったので、油脂類の確認などの日常点検と洗車で準備完了!
3時間程度の睡眠で、まだ真っ暗な5時に出発で、待ち合わせである第1チェックポイントの中央高速 談合坂SAに向かいます。
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少しずつ明るくなる静かな街並みを、順調にトラベラーを走らせます。
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Google mapに道案内をお願いして向かったのがスマートIC、でもミニにはETCが付いていない!といきなり道を間違いながら、なんとか中央高速にのったところ、朝日が昇ってきました。
小さいミニの長い影を追いかけながら、50マイル(80キロ)で疾走します。
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が、早速渋滞表示が! 3連休の真ん中、皆さん動き出しが早い!
圏央道との合流と相模湖入口でノロノロになるも、止まるほどではなく通過、無事に談合坂SAに7時前に到着できました!
でも他の皆さんは、見事に渋滞につかまり朝からお疲れ様でした...
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行きはクーパー3台、1000㏄ 2台、850㏄ 1台(←ウチの仔)と、かなり不利な展開!
でもそこは皆様ジェントル、ちゃんとペースを合わせてくれました。恐縮です💦
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ここでトラブル発生!
Mk.1 クーパーSさんのハイドロがパンク💦
想定外のピットインを余儀なくされますが、さすが百戦錬磨の先輩方。
とりあえず走れるようにして、女神湖に向かいます!
(さすがに会場までの山道は諦めましたが、応急処置で無事帰宅されたとの事!)

高速を降りた後は、のどかな山間部を流します。
今年3回目の諏訪地方、まさかミニで走れるとは! それだけで、感動モノです。
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なんて余裕をかましてると、だんだんと上りがきつくなってきました。
非力な850、3速でもだんだんと失速、2速に落とすと回転が高くなり過ぎで...
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それでも、何とか皆さんについて会場入りできました!
すでに、たくさんのミニが勢ぞろいしています💛
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お久しぶりな方、SNSでお友達で初めてお会いした方、全くのお初の方... 
色々なミニ乗りさん達とお話ができました!
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そんな中、ちょっとしたトラブルが!
ウチのトラベラーを見に来た方がエンジンルームを見せてほしいと言われたため、はいはい~と開けてみると...
なんと、エンジンオイルがスプレー状に飛散しているではないですか!
集中しているのが向かって左前のロッカーカバー周辺、量は少ないけど、デスビがベチョッとオイルまみれに。
結構無理して峠を駆け上がってきたためのトラブルか?と、T先輩を捕まえて見てもらうも原因がはっきりしない。
場所やオイルの減り量から大事には至っていないだろうと、綺麗に掃除して様子見となりました。
この時に話かけていただいた方、この騒ぎでオロオロして放置してしまいました、すいません...

秋の気候の女神湖にいる赤とんぼには、木枠が絶好の休憩場所だったようです。
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会場には、150台弱のミニが集まり、50台弱の330ナガモノがいたとのことです。
もちろん、330でご一緒された方も多く参加されていました!
さらに、ウチと同じインナータンクの仔もいました(オーナさんとは話しできず💦)
330率、ホントすごいですね!
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330にもいらしていた綺麗なピックアップさん!
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こんな可愛いカラーリング💛
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330で会えなかったご近所のOさん、お久しぶりです!
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ミニじゃないですが、取材に来られていたOさんのオースチンキャンパー!
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イベントも終盤、恒例の抽選会とじゃんけん大会でクライマックスを迎えます!
相変わらずのじゃんけんの弱さとくじ運のなさで、消耗品1つのみをゲット♪
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そして、15時過ぎにイベントは終了となりました。

こんな素晴らしいロケーションでのイベントを準備していただいた、主催の方々、本当にありがとうございました!
そして、お相手していただいた方、ありがとうございました!
残念ながらお会いできなかった方、すいません...


1台1台と会場を後にするミニを見送りながら、ふと気づくと絶好のロケーションで自己満足な世界に浸る人が(笑
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ウチの仔も、音楽堂ゆえの舞台の前でパチリ! (あ~、荷物が💦)
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私はTさん他のミニ仲間と車山高原のペンションに泊まるので、のんびり移動の準備を行います。

という事で、其の1はここまで。 
其の2につづきます!

この記事に

NOTEK SERIES 777 ♪

みなさん、こんばんは。
またまた、台風ですね...
今年は当たり年なのか、困ったもんです。
そんな日は、家にこもってブログを書きましょう(笑

ウチのミニトラベラー、基本的にオリジナルの状態に戻すべく弄っているのですが、何点かは社外品でドレスアップしています。
そのうちの一つ、真ん中が青いフォグランプは、ミニの世界ではあまり浸透していないせいか、ウチのトラベラーのトレードマークになっています(自画自賛♪)
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メーカー名はNOTEK、イギリスはケント州にあるランプメーカです。
1950年代からこの真ん中が青いランプ、ブルースポットランプを作っていたのですが、1966年にシートベルトでおなじみBRITAXの親会社、EXCELSIOR MOTORに買収されてしまいました。
しばらくは、BRITAX - NOTEKとダブルネームのランプが出てましたが、そのままフェイドアウトしていったようです。

こちら、1959年のイギリスの車雑誌に掲載されていた広告です。
昔の広告は味がありますよね〜♪
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先に書いたように、ミニで付けている人は少ないですが、このランプ、こんなところで好まれていたようです。 (拾い物の写真ですが...)
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1950~60年代のロンドンで若者に流行ったモッズファッションで、ランプをたくさんつけたスクータです!

そんなブルースポットランプですが、私が出会ったのは、イギリス赴任時代にトラベラーのレストアを始めた頃。
BMCからBL、ローバーの血を引く博物館、Gaydon British Motor Museumに展示してあった、ウチの仔と同級生の1961年製トラベラーに付いていたのです。
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この時の印象が脳裏に焼き付き、ミニが完成したらこのランプを付けよう!と決めていたのです。
ちなみに、ウチの仔をクリッパーブルーというブルーグレーのボディーカラーにしたのも、この車に一目惚れしたからでした。

このランプ、真ん中に青いおへそがあるのですが、これがうまくできていて、この青をリフレクタに反射させることで、ランプを見る角度で色が変わるのです。
ナナメから見ると、青は真ん中だけなんですが...
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真正面からみると、全体が青く見えるのです!
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では、点灯するとどうなるのでしょうか?

実は、このランプ、配線が繋がっていません(笑
ダイナモのままの850エンジン、余計な電気は使えませんので...
なので、外部から12Vを供給してみましょう。

まずは消灯状態
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点灯してみましょう!
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明るい!けど、光の色は真っ白です!
カメラの光度を落としてみると...
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青く見えました! が、肉眼だとその前の写真のように白くしか見えません。

ナナメから。
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光度落とすと...
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下の写真、いい感じだな~♪ 弱いバルブ入れて点灯させようかな(笑

使われてるのは45Wの電球です。
ステンレスの枠を外すと、ガラスとリフレクターを分離できます。
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オリジナルかどうかわかりませんが、バルブはフィリップス製でした。
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ウチの仔に装着されているのは、Micromatic Adjustmentという微調整が簡単にできるブラケットのタイプで、SERIES 777というモデルです。
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このブラケット、本当に重宝するのです。
光っちゃってますが、ランプ根元にあるスプリングと調節ネジで、工具なしで簡単に角度を微調整できるのです。
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どうやるのか?というと...
まず、ランプ上部を後方に押します。
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するとバネが縮んで調節ダイヤルがフリーになるので、好きな所まで回すだけです。
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一番下を向ける(ネジが抜けるちょっと前)と、これだけお辞儀します。
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これ、ランプの光軸調整のためではなく(どうせ点灯しないし)、メンテなどでグリルを外すときにいちいちフォグランプを外さなくて済むのです!
ちなみに、地面と垂直にすると、ランプとグリルのクリアランスはこれくらいです。
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ちなみに、見づらいですが、青いおへそは↑のようにとんがっています!

ちなみにちなみに、このランプをミニに取り付けるとき、当時モノブラケットを使うとボディに穴を開けなければなりませんので、適当なブラケットをバンパーに穴を開けるだけで固定できるようにしました。その方法はこちら

このSERIES 777、運よく当時モノ箱入り新品を入手できました!
イラストが描かれたパッケージもかわいらしいです。
偶然にも、ブルーの帯がミニと同じ色♪
PASSLITEは、縦にレンズカットがあるフォグの事のようです。
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中身はランプのみで、残念ながらスイッチとケーブルはありませんでした。
レンズは別に入手してある予備の新品。

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ランプ自体は未使用の新品、こんなラベルも貼ったままです。
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他にも、このようなブラケットに羽根が付いたタイプのブルースポットランプもあります。
左はスポットライト。カットが全くありません!
(遠近感で小さく見えますが、大きさは同じです。)
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という事で、もしちっこくて青いミニが向かってきて、この青いランプが付いていたら、おそらく私です。お気軽に手を振ってくださいね! 
こちらも手を振り返します!余裕があれば(笑)

それではまた!

この記事に

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