眠り猫のみぃにゃん

ごめんなさい。事情があって、コメントへのお答えやコメントが滞っています。

全体表示

[ リスト ]

《Wikipedia対龍山荘の項目を、あたしが、書き直そうとする馴れ初め》
対對龍山荘(たいりゅうさんそう)と言うWikipedia(ja)の記事、項目が有りますが、
まだ、編集・加筆補綴が必要な状態です。
この對龍山荘(たいりゅうさんそう)は、NHKでも、MBSの美の京都遺産 でも、採り上げられ、気に成っていました。
今回、京にゃんこ京ねずみさんの、指針とは逆になりますが、
幾つか、論文のみならず、成書も見つかっている(成書=纏まって公開された専門書若しくは、論文雑誌ではなく、専門の雑誌で掲載される著作)ので、
思い切って、Wikipedia[対龍山荘]書き換えに挑戦し、私案草稿を書いてみました。
皆さんに広く、査読をお願いします。

《対龍山荘に関する、独自研究部分、ブログ限定発表》
對龍山荘(たいりゅうさんそう)については、文化庁の、観やすい資料も有り。
事実上の建築主・庭園の施主である市田弥一郎氏に、申し訳無い事まで書くと。
※このリンク以外に、公的根拠となしうる資料が、Wikipedia[対龍山荘]書き換え私案原稿に盛り込んで有ります※
市田弥一郎氏の死後、対龍山荘を所有していた市田株式会社が、その後継者の方々の努力が報いられずに、事実上、倒産した為に、(書き辛いのですが、)2010年、似鳥さんの手に渡りました。
市田(株)の創業者、市田弥一郎氏は、贅沢な隠居邸宅庭園を、南禅寺界隈別荘(なんぜんじかいわいべっそう)区域に作られました。
これらは、全て、下記に引用した、自らの、Wikipedia[対龍山荘]記事書き換え私案原稿に書いて有ります。
それが、對龍山荘(たいりゅうさんそう)です。
尚、水利が利権であった事も含めて、[そすいのさんぽみち]にも記録有り→對龍山荘 小川植治と疏水いついて
「京数奇屋名邸十撰」中西先生の活動→中村昌生先生の講演会「近代和風建築と伝統の継承」

《Wikipedia對龍山荘項目書き換え私案を、ブログで先行限定公開し意見を募ります。 》
Wikipediaで、苛められると怖いので、兎に角、京にゃんこ京ねすみさんを始め、
歴史や、学問に、象旨のあるお友達の、意見と、質疑応答をお願いします。
※書き直し部を訂正しました10月29日※
※書き換え私案草稿部は黄色く着色しました※
ーー以下、私案草稿です。--
対龍山荘(たいりゅうさんそう)注1は、京都市左京区旧南禅寺境内に、庭師七代小川治兵衛(通称植治)による日本庭園と、「京数奇屋名邸十撰」にも選ばれる名建築から成る、南禅寺界隈別荘の一つ。
現在非公開。
目次
    1 概略
    2 由来沿革
    3 利用情報
    4 立地とアクセス
    5 参考・典拠
    6 脚注
    7 関連項目
    8 外部リンク
概略 [編集]

対龍山荘(たいりゅうさんそう)注1は、明治29年に薩摩藩出身の伊集院兼常[1]が所有し邸を建築、庭園の一部と茶席は現在にも残る。 後に、明治34年、彦根出身の京呉服商、市田弥一郎(天保14年〜明治39年)が所有して、 近代を代表する庭師七代小川治兵衛(通称植治)による聚遠亭庭園が作庭築造され、 贅を凝らした数寄屋造りの建物は、島田藤吉に拠り建築された[2]
以後、「京数奇屋名邸十撰」にも選ばれる名建築と、美しい日本庭園を持つに至る。

南禅寺界隈別荘の一つ。 国の名勝にも指定されている。[3]
近隣の旧南禅寺境内の南禅寺塔頭跡には、無鄰菴何有荘碧雲荘など現在の南禅寺界隈別荘庭園群の主要な庭園のほとんどが、明治維新後に築造されている。


由来沿革 [編集]

京都市
左京区南禅寺境内に属し当時の塔頭の跡地に、明治29年に伊集院兼常が邸を建築。
現在の建物と庭は、1902年(明治三十五年)、市田商店創業者:呉服商の市田弥一郎[4]によって隠居建築兼別邸として造らせたもの。
  • 1901年から、市田弥一郎の所有(呉服商・市田商店店主)大正3年法人化を経て、2001年まで呉服会社[市田商店→市田株式会社]が所有[5][6][7]
  • 2001年 呉服会社(市田株式会社)から、不動産投資会社に売却
  • 2010年11月、株式会社ニトリホールディングスが保有[8][9]
利用情報 [編集]
現在は、公開されていない。[10][11]

立地とアクセス [編集]

京都府京都市左京区南禅寺福地町22
アクセス:京都市バス5「南禅寺」「永観堂」、京都市営地下鉄東西線蹴上駅」北へ

参考・典拠 [編集]

  • 京都工芸繊維大学の名誉教授中村昌生「京数奇屋名邸十撰」
  • 市田弥一郎(市田商店刊行)くれたけ[12]
注1:対龍山荘は、本来、旧字体で、對龍山荘(たいりゅうさんそう)

脚注
 
[ヘルプ]
  1. ^ 9199 伊集院兼常の人物像 Life and Works of IJUIN Kanetsune:矢ヶ崎 善太郎 YAGASAKI Zentaro:京都国際建築技術専門学校
  2. ^ 9001 大工・島田藤吉の仕事と作風(建築史・建築意匠・建築論) 9001 A Study on works of carpenter, SHIMADA TOUKITI
  3. ^ 文化庁・文化遺産オンライン
  4. ^ http://omishounin.boy.jp/about10.html てんびんの里東近江市/近江商人博物館]
  5. ^ 市田氏對龍山荘庭園 特別公開:(財)京都市文化観光資源保護財団
  6. ^ AQUAnet:對龍山荘
  7. ^ 企業情報@Wiki 市田
  8. ^ 補 助 金 交 付 一 覧[1]
  9. ^ 有価証券報告書 - ニトリ[2]
  10. ^ ざ京都・対龍山荘
  11. ^ 京の社寺と庭園の四季
  12. ^ 近代デジタルライブラリー・市田弥一郎・くれたけ
関連項目 
数寄屋建築

南禅寺界隈別荘

日本庭園


外部リンク
 

この記事に

閉じる コメント(8)

顔アイコン

南禅寺近くは、別荘地帯ですね。
1軒だけ公開している別荘があると聞いています。
一度訪れたいと思いながら、月日が経過してしまっています。
對龍山荘は公開されているのでしょうか?
ぜひ、見てみたいと思っています。

2012/10/29(月) 午前 8:41 goodlife5859 返信する

goodlifeさん。残念ながら、記事に書いている通り、非公開です。
現所有者のニトリさんは、最小限の事だけをされて居るみたいです。
或いは、深謀遠慮は有るのかも知れませんが…

実は、其処も、調査には難しい面でした。
公開されている文化財・名勝・社寺仏閣は、京都市観光協会を始め、京都観光ナビ(一応公的)などが、基礎資料になります。
後は、実態に齟齬が起きないか?
地元の強みを駆使して、調べれば、自信を持って書けます。
典拠資料としては、上記のサイトや、公式発表を挙げる事が出来ますので、Wikiで言う独自研究にもならず。
誤記・錯誤も、上記の摺り合わせ、防止できます。
今回は、犯罪捜査や、訴訟裁判では無いので、ジャーナリズムの裏取りに準じて、お気の毒なのですが…市田(株)さん倒産の進行日時と、各対龍山荘公開情報を摺り合わせ、現在までの流れ→非公開を確認しました。
→その(2)へ続く→

2012/10/29(月) 午後 2:37 みぃにゃん 返信する

→その(2)へ
具体的には、通俗に株サイトと、まともな経済情報を組み合わせて作った、市田さん蕩尽の事実と、
対龍山荘公開ニュース・公的案内、をすり合わせた上、
現在公開されていない事実を複数の案内サイトと、観光予約関係で確認して、その内、著名・(非公開を)明示しているものを、典拠・注釈に挙げました。

宜しければ、ドンドン駄目出しをお願いします。
此ブログでは、独自研究は有りの筈です。
ただ、Wikiは独自研究でも駄目なので、最終的にこの記事のWikipwsiaアップロードが駄目に成れば、Yahoo知恵袋へアップするつもりです。

2012/10/29(月) 午後 2:37 みぃにゃん 返信する

ひゃ〜!こりゃ行ってみたいですね〜♪
公開して欲しいなあ♪ヽ(´▽`)/☆

2012/10/30(火) 午前 3:24 うさぎ庵 返信する

うさぎ庵さん、有難う御座います。
でも、イマイチ、Wikiには使えない、下世話な資料や、個人の探訪記も閲覧したり検索しましたが、
そちらの事も難しいみたいです。

市田さんと、似鳥(ニトリ)さんの間で、所有していた不動産投資会社も、悪意無く、善人にも在らず。
何をしたかったかも読めません。
ただ、この南禅寺界隈の別荘・名園群ですが、実際に全体が名勝や、文化財にまで成っているのは少ないです。
綺麗なお庭に、文化財指定の灯篭があるとか、茶室があると言う類で、全体が、名勝・重要文化財は、流石に特別ともいえます。

廃墟ブログを書いておられる、お気に入りさんは、奈良で文化庁指定文化財の旅館が、廃墟化とか、言う記事を書いておられました。
残念ながら、この方は、記事をBLACKBOX主義なので、何処の物件か、具体的に確認出来ませんが、
京都は町屋まで文化財かしつつ有るので、その内、どうしようも無くなって、京都全体が天然記念物みたいに成って仕舞わないかな?
少し不安にもなりますよ。
→その(2)へ続く

2012/10/30(火) 午前 4:24 みぃにゃん 返信する

→その(2):京都に来られたら、そう言うしんどさも観て下さいね。
飼い猫が、柱を引っ掻いたら、大問題になる家。
流石に、これは、良い事かしら?
疑問に思うんです。
→実際に、冷泉家とか…大変です。

2012/10/30(火) 午前 4:24 みぃにゃん 返信する

顔アイコン

こんにちは♪

(わがままをお聞き下さりありがとうございました。)
素晴らしく調べられているのでビックリしました。
(現在の Wikiは簡素なものだったですね。)

所有者が移っていくというのは、別荘や庭園の運命かもしれませんが、
所有者の方々が「ずっとこの形で残していきたい」という気持ちで所有されることを心から願いたいものです。
(そうはいっても、「維持する」ということはホントに簡単なことではないでしょうね。。)
一般人の私としては、特別公開を期待したいですが(*^_^*)、、。

大変素敵な記事を見せていただき感激しました。
ありがとうございました。

2012/11/4(日) 午前 3:22 L Etoile_Francois 返信する

コメント有難う御座います。

そろそろ、Wikipedia(ja)本体の方でも、記事改訂を覚悟しなければ成らないと思います。
相したら、お気に入り・お友達限定記事として、残して置きたいと思います。

これからも、どうか、宜しくお願い申しあげます。
m(__)m

2012/11/4(日) 午前 6:16 みぃにゃん 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(1)


.


みんなの更新記事