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弟子二人の後を受けて、権太楼師匠登場。『代書屋』→『青菜』の順番かと思ったら、逆でした。
マクラでは、ガン治療中で体に“副作用”が負荷に成っている話をされたんだけど、 権太楼師匠が言うと、ガン治療が全然深刻じゃないし、悲壮感もない。 抗がん剤の影響で、白血球が1/5くらいに成っていて、高座で座り姿勢から立て膝に体が起こせない時があるらしい。 そんな中、長野県で800人くらいの大ホールで、『不動坊』を熱演していて、それが起きたんだそうです。 それでも、不動坊の幽霊を屋根で仕込む場面までは、立て膝しないから、何とかやれたんだそうです。 ところが、幽霊はモロ立て膝で、人物が三人入れ替わるから、伏せる/座る/立て膝の繰返しになる。とても、出来ない! 権太楼師匠曰く「逆に気取られないように、適当に、巻いて終わりにした」そうです。 そんな『不動坊』を一席聴いた気分にさせて『青菜』へ |
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落語って本当に格闘技だと思います。かなり身体に無理があるでしょうね。膝に無理がきかなくなったら落語家は終わりですかねえ。椅子に腰かけてもいいと思います。観客は椅子だからね。病をおしての権太楼師匠、大丈夫かなあ。ポチ!
2011/9/11(日) 午後 11:02 [ せいこ ]
三代目の金馬師匠や、志ん生師匠は、足が悪くなって膝が使えなくなると、講釈の台=釈台に掴まって落語をしています。
2011/9/11(日) 午後 11:42 [ Mars_jj_boy ]
やはり去年、札幌で見た時の痩せ方…尋常ではないと思ってましたが、そうなんだ〜
落語家にとって一番いいのが五〜六十代だと思います。
闘病生活を、乗り切ってほしいです。
2011/9/12(月) 午前 7:02
権太楼師匠、現在は、かなりふっくらしています。
腎臓癌で、片方の腎臓を摘出する手術をしたそうです。
2011/9/12(月) 午前 8:05 [ Mars_jj_boy ]
一時ご病気で休演なさっていたことは知っていましたが、
大手術、そして今も治療中ということは知りませんでした。
それでも大熱演で大爆笑の権太楼師匠。鈴本夏祭りでも、闘病中ということを微塵も感じさせなかったです。
ご病気のことを知っても、次に権太楼師匠を聴くときは
やっぱり大爆笑してしまうと思います。
治療がうまくいってほしいです。
2011/9/12(月) 午後 9:49 [ 水樹ねこ ]
権太楼とさん喬は、柳家の“阿吽”ですよね。ご意見番でね。
そうなると、小三治王を支える三銃士が、市馬/喬太郎/三三ですかねぇー
2011/9/12(月) 午後 10:11 [ Mars_jj_boy ]
そうでしょうねえ、喜多八の今後も楽しみです。
2011/9/13(火) 午後 0:38 [ 珍太 ]
喜多八師匠は、「落語教育委員会」以外聴いておりません。
このユニットでやると、自分のポジションをハッキリさせて、落語ができるからか?遊び心をふんだんに入れた演出で聴かせます。
小三治は、会長を辞める時に、まだまだ落語をやれる状態で現役を去るのでは?と思います。
その後、どっちが継ぐのか「小三治」を!喜多八と三三。
2011/9/13(火) 午後 4:07 [ Mars_jj_boy ]