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私は、時々若衆に説教をする場合に、落語に出てくる言葉を使う。
流石に「米の飯がテッペンに上がると言うのは、貴様の事だ!」なんて、言っても彼らには通じません。 また、「お前さんの、その了見がいけないのです!」と、言っても、どの了見ですか?と、逆に切り返されるか、 “了見”という言葉の意味を理解してもらえないのがオチです。 じゃぁ何を使うのか?それは、「お前さんののその考え(了見)は、“本寸法”じゃないね。」みたいに使います。 小三治師匠や談志師匠ですら、五代目に、そんな風に意見されたら、自分の芸を見つめ直したらしいですからね。 ただ、なかなか、談志や小三治みたいな若衆は、私の周りには現れません。 もっとも、私自身も、五代目みたいな貫禄は備わっておりません。 |
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「了見」いい言葉ですよね。考えとか姿勢とかいうより、好きです。
でも、日常生活のなかでは聞かれませんねえ。
用語というのじゃないですが、「まっつぐ」みたいな言葉が、無意識に口から出て、びっくりしたことがありました。
2011/9/14(水) 午後 10:57 [ 水樹ねこ ]
早合点ばかりで、おっちょこちょいな後輩に、「お前は、宮戸川の叔父さんか!?」と、言ったんですが、伝わりませんでしたね。「何ですか?それッ」とか言われました。
私は、思わず出るのは、「いごく」ですかねぇ〜流石に、なりをこしらえるとかは、自然には出ません。
2011/9/14(水) 午後 11:11 [ Mars_jj_boy ]
イイノホールの「にっかん飛切落語会336夜」頑張ったのに、チケット取れませんでした。う〜ん悔しい!Marsさまは当然ゲットでしょう。小三冶師匠・志の輔はもちろん、司会が王楽さんで楽しみでした。今日は一日気分悪し。(−−〆)ポチはします。
2011/9/15(木) 午後 0:53 [ せいこ ]
にっかん飛切は、やめました。最初から諦めてましたネ。
歌丸/小三治/志の輔/圓楽ですからねぇー
四団体のエースが揃う会なんて・・・
2011/9/15(木) 午後 5:38 [ Mars_jj_boy ]