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先週読み終えて、友人に「上・下」とも貸しました。 三部作の最後に相応しい、読み応えのある本でした。 「チャイルド44」から「クラーグ57」への流は、少し違和感が有ったけど、 この〆の作品「エージェント6」が入る事で、全体が補間されました。 最初、主人公のレオとその妻ライーサの出会いへ時代が戻ります。 エッ!って感じで、「チャイルド44」より時代を遡るのかよ?!と思ったら、 それは、この後の話のほんの序曲で、共産主義者のUSAの黒人歌手、 この歌手と、妻ライーサ、そして娘たちが米ソ冷戦時代の架け橋として、 歌声をもって、両国の冷え込んだ外交関係の雪解けを狙うのだが… その合唱コンサートの話から、最後は、ソ連のアフガン侵攻へと話が発展します。 そして、映画化を意識した結末ですねぇ。ちょっと悲しい結末です。 それにしても、どんな配役が用意されるのか? ライーサは、イングリッド・バーグマンのような知的美人で、 レオは、デイビッド・マッカラムのようなクールでロシアを感じさせる美男子。 今ハリウッドにそんな役者居るのかなぁー どんな映画になるのか?今から楽しみです。 |
本と映画
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『チャイルド44』読み始めましたよ〜。これは通勤電車で読むとアブナイ本ですよ。「あっ駅に着いた、降りよ〜」と思ったら、隣の駅。一駅乗り越してました。帰りの電車だから助かりました。(笑)
2011/11/1(火) 午後 8:38 [ 水樹ねこ ]
◇チャイルド44
確かに、電車で読むとあぶない本です。
サスペンス度満点です。第二シリーズの「クラーグ57」への布石も在ります。
15日にお会いする時に、「チャイルド44」の話も出来ますネ。
2011/11/1(火) 午後 8:59 [ Mars_jj_boy ]
マッカラム、懐かし〜。ご存命でしょうか。イングリット・バーグマンも奇麗な方でしたよね。確かウオルト・ディズニーのアニメ「眠れる森の美女」のモデルをした女優でしたっけか。あれ?「招かれざる客」「黄昏」は誰でしたっけポチ!
2011/11/2(水) 午後 11:10 [ せいこ ]
0011ナポレオン・ソロのイリア・クリアキン!それと「大脱走」
ディビッド・マッカラムは、健在です。もう、年齢は80才を越えています。
バーグマンは、「カサブランカ」と「誰がために鐘は鳴る」です!
2011/11/2(水) 午後 11:34 [ Mars_jj_boy ]