Marsのブログ

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日本プロ野球機構には、コンプライアンスという概念はないようだ。
これだけ影響の大きい問題を黙ってやるという事は、
いくらなんでも、何か裏があると思うのが普通の感覚です。
つまり、隠密裏に、ボールを飛ぶように細工する必要です。

私が思い付く理由は、2つしかありません。
まず思い付くのは、投手力はそんなに強くないけど、
打線には自身のある特定のチームが、
機構側に裏から圧力を掛けた可能性です。
理由としては、勝ち負けよりも、客の入りを心配してだと思います。
飛ぶから勝ち負けに極端に有利不利はないと思いますが、
客は概ね飛ぶボールを歓迎しています。
つまり、点数が沢山入る試合を客は観たがります。
そこへの配慮で、飛ぶボールに変えたのでは?という考えです。

もう一つは、野球賭博です。減ってはいますが根強く行われています。
特に西日本では、盛んに行われていて、ハンデ師と呼ばれるプロまで存在します。
つまり、どこかの大きい胴元が、ボールを飛ぶように仕掛けて、
絶妙のハンデで、張りを偏らせて儲けようという作戦です。
ただし、これは最初の1ヶ月か2ヶ月で効力を失います。
客も、そうそうバカじゃないので、今年のボールは飛ぶぞ?と思い始めるからです。
だからこそ、飛ぶボールに価値が無くなった今頃になって発表したのでは?
との、疑惑まで湧いて来ます。(俺だけの思いすぎか?)

スポーツマスコミは、このような視点での追求をなぜ一切しないんでしょうか?
普通、ジャーナリストなら、なぜ、秘密に飛ぶボールに変えたのか?
その動機を知りたいと思わないのでしょうか?バカばかりなのか?スポーツマスコミ。

一方、日本プロ野球機構も、話を持ち掛けられたミズノも、本当にアホというのか、
やり方を知らないと言うのか、統計とか確率とか勉強した奴が居ないようです。
まず、今回の問題がバレたのは、いきなり公式球を、3月から突然変えたからなのです。
私が思うに、2年くらいを掛けて、少しずつ飛ぶボールが混ぜられていたら、
おそらく誰も気付かないうちに、2年後には、飛ぶボールへの切替が隠密裏にできたはずです。

また、彼らは「Cpk 工程能力値」という統計学のばらつきの概念を知らないようです。
ちゃんと、反発係数をCpkで管理していれば、少しずつ移行していることも同時に確認できたのです。
バカが寄ってたかって、素人考えで切り替えて、流石に世間がおかしい?と思い出して、
そんな声が聞こえるようになり、機構側かミズノ側で内部告発すると言い出した奴が出て、
それで慌てて、告白する気になって、「不祥事じゃない!」とか寝言をコミッショナー本人が言う始末です。

加藤コミッショナー!! 寝言を言う前に、確率・統計学をちゃんと勉強しましょう。

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