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十三代・中里太郎衛門さんの五男・中里隆さんの娘・中里花子さんを紹介します。
小満ん師匠の四谷の会で、鈴木三成先生の青磁の湯吞をプレゼントした際に、 小満ん師匠が初めに使っていらしたのが、中里隆先生の作品でした。 その娘さん:花子さんが、今月2/20(木)〜2/28(金) @Plain People青山本店で古典が開かれます。 唐津焼、花子さんの作品に興味のある方は、是非、来場下さい。 ご本人が22日の13:00〜19:00まで会場に居るそうなので、 私と弟の二人で15時頃訪問する予定でおります。 なぜ、弟と一緒かと言うと、実は弟と花子さんは、 同じテニスクラブでテニスを習っていて、うちの弟なんかより、 遥かに花子さんの方が有名選手でした。 スポーツ万能で、走ったり・泳いだりも得意な方で、 てっきり私はUSにまで留学する実力者なのだから、 テニスのプロになるに違いない!!と、思っていたら… 父上に師事して、陶芸家になってしまいました。人生は分かりませんねぇ。 今では、USと故郷唐津を行き来しながら作品を作っています。 是非、本当に興味のある方は、中里花子展・表参道へ足を運んでください。 六本木でもやっているみたいですね、詳しくはPlain PeopleのHPで確認ください。 ◇monohanako(中里花子HP)
http://www.monohanako.com/ |
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談志は弟子たちに、落語だけをやるんじゃなくて他の古典芸能を知る事や、映画や音楽やあらゆる事を知る事が噺家としての勉強なんだよって云ってました。
談志はフレッド・アステアとかフランク永井の話はよくマクラで語ってました。またジミー時田との交友から、カントリー音楽にも詳しかった。私の学生時代に駒込にあった「青い草(ブルーグラス)」と云う喫茶店では、時々カントリー音楽のライブもやってましたが、私が学生時代に店内を調査すると・・・談志の千社札が貼ってありました(^∇^)
よく陶磁器と云いますが、英語では陶器の事をチャイナと云い、磁器の事をJAPANと云ったりしますね。
2014/2/7(金) 午前 9:23
漆器ではなかったでしたっけ、JAPANは。違ったかな?
さて、談志師匠は、確かに色んな分野の芸術に触れて感性を育てなさい!と、弟子に指導しています。
そんな話をまた、非常に好み、マクラでも語りますね、ビリー・ワイルダー(Billy Wilder)の映画の話もよくしていました。私は「失われた週末」と「アパートの鍵貸します。」しか見ていませんが、談志が褒める所以は、分かる気がします。
2014/2/7(金) 午後 1:57 [ Mars_jj_boy ]
そう「アパートの鍵貸します」はジャック・レモンの代表作とも云えますが、ミッキー・ルーニーが演じた「日本人!」は面白かった・・・いや、ちょっと待てよ、あれはオードリー・ヘップバーンの「ティファニーで朝食を」でしたね。談志もよく混同してましたが藪さんもいろんな事を知り過ぎているので、データが時々錯綜します(^ω^)
アパートの鍵・・・は、ジャック・レモンとウォルター・マッソーの名コンビでしたね。テニスのラケットで、スパゲッティの湯切りをするのがおされ〜でした。ちなみに日本でマンションと云ってる賃貸部屋は米国ではアパートと云いますね。米国のアパートの方が日本のマンションよりもはるかに豪華な部屋です(^ω^)
2014/2/8(土) 午前 9:30
アパートか、コンドーですね。ワンルーム・マンションは、ステュディオです。
マンションと言うと、庭にプールが付いている200坪はあろうかという豪邸で、召使が10人くらい居て執事を持つような暮らしをしている方の家です。
2014/2/8(土) 午前 10:57 [ Mars_jj_boy ]