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行ってきました、陶芸家に成った花チャンの個展に。
本当は、舎弟も一緒のはずが、仕事場でインフルエンザが流行していて、 シフトの関係で、本日は仕事から抜けられず、不参加でした。 そんな事は、どうでも良いのですが、久しぶりに表参道から、 あの表参道ヒルズ方面へのプラダ/カルティエなどブランドショップが並ぶ通りを歩きました。 そして、南青山Plain Peopleへ到着すると結構な賑わいで、花子先生を囲んで会話が弾んでおりました。 ひっきり無しに来客もあるし、常連さんらしき方もあります。 あの花子がいっぱしの陶芸家か?! と、思いながら、まず、お土産に赤坂で買ったGODIVAのチョコをプレゼントして、 30年ぶりくらいの再会を祝いつつ、アホな舎弟が来れなったことを詫びました。 で、展示されている花子作品をじっくり見たのですが… HPの写真では分からなかった作品のディテールが手に取ると分かりました。 多少、良さもあるのですが、やっぱりねぇ、普段見ている鈴木三成先生の作品とかと比べると。 明らかに雑に見えるのです。よく言うと大味なのですが、私には大雑把にしか見えません。 確かに値段も、三成先生と比べると20分の1なのですが、見た目もそうでは困りますよね。 そんな中で、私が銭を出して買ったのは、コレです。盃に使える黒い器です。 光沢の黒と、かなりくすんだ黒の二つ。二千円×2個ならギリギリ合格かな? 本人は、かんにゅうに最近開眼して、作品に取り入れいるようですが、
三成先生のを知ってしまっていると、おいおいと思ってしまいます。 どうしても、落語に喩えてしまうけど、現状の花子と三成先生は、 同じ三遊亭で言うと、王楽くんと六代目・円生師匠くらいの技量の差を感じてしまいますね。 だから、なかなか彼女の湯呑を、小満ん師匠にはプレゼントできないなぁー 残念ながら、それが今の彼女の実力だと思います。 |
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