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清酒「越後武士」

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日本酒なのですが、酒税法上は「リキュール」扱いで売られています。
46度の日本酒として、最近、有名になり始めているお酒です。
「越後武士」は、ネットでも新潟県のアンテナショップでも簡単に手に入ります。
新潟の玉川酒造という造酒屋のお酒なのですが、その製法は秘密みたいですね。


普通に、麹を醗酵させただけでは、20度にするのも至難の技だと思います。
酸味やえぐ味が出て、日本酒として飲むに耐えるものにならんと思われます。
アルコール度を上げる工夫が、例えばですよ、この図のような仕掛けで、
行われているのでは?と、私なりに推理してみました。
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二層構造の醗酵タンクを作って、その間を特殊な高分子膜で仕切ります。
この高分子膜は、選択的にアルコールだけを通すような膜になっていて、
拡散運動と、比重の関係から上に浮くアルコール分を上に上げて、
一度上の層に上がったアルコールを下へは戻さないような工夫があるとします。
所謂、エントロピーの「マクスウェルの悪魔/Maxwell's demon」の理論です。

このようにして、上のアルコールが濃い相と、下の薄い相に分ける事で、
下の相では、盛んに麹の醗酵は行われ、せっせとアルコールを作り、
これを膜を介す事で、上はどんどんアルコールの濃度が高められます。
ただし、この関係は無限に続くのではなく、相互の濃度があるレベルに達した時、
相互エネルギーの関係が平衡均衡となり止まります。
この時のアルコールの濃度が、46度なのかもしれません。

まぁ、あくまで推理です。単に、高い濃度のアルコールを混ぜているだけかも?ですけどね。

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アルコール分46度は、「泡盛」と同レベルのかなりきつい酒ですね。

初めて飲む方は免疫がないので二杯までにしておいた方がいいでしょう。
藪さんはかつて亀戸の蔵前通りと十三間通りの交差点の北東の角にある飲み屋で、アルコール度数が54度と云う泡盛を飲んだ事があります。

「お客さん。初めてだったら二杯までにしときなよ」って飲み屋の大将に云われたのですが、何のこれしきと藪さん三杯飲んだら腰が抜けました。たまたまあまり酒を飲まない友人と一緒だったので藪さん事無きを得ました(^ω^)

2014/7/10(木) 午後 8:20 藪井竹庵

最近は、アルコール度数が40度以下の酒が殆どですね。多分、アルコール度数が高いと、火気に対する危険物扱いになり、運送する手段から違うんじゃないかと思います。

2014/7/11(金) 午後 0:31 [ Mars_jj_boy ]


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