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落語協会より、一月下席から前座として寄席に入る新・前座が四人発表されました。
・柳家花緑門下から緑助さん
・春風亭百栄門下から百んがさん
・橘家文左衛門門下からかな文さん
・金原亭馬生門下から小駒さん。
いやぁ、これが発表されるまで、百栄師匠に弟子が居るのを知りませんでした。
秘密裏に育てていたんですね、見習いを見せないように。ビックリですよ。
しっかし、「モモンガ」はねぇ。覚えてもらえるだろうけど… 前座の間だけなのか?
百栄師匠も、前座時代は「のり太」って名前だったからなぁー 弟子で仕返し?
花緑師匠のところは、お弟子さんが沢山なのでねぇ。そろそろ名前に困る頃かも?です。
そして、文左衛門師匠のところは、師匠の名前を継いだ総領弟子・かな文さん。
馬生師匠のところも、先代のお孫さんですから、師匠の前座名と同じ小駒です。
一方、4人前座が増えると、前座が4人二つ目に上がりますよね。香盤でいうと、
・林家けい木
・柳亭市助
・柳家花どん
・柳家さん坊
この四人ですね。市助さんとさん坊さんは、なかなか期待の星です。
市助さんは本格派で師匠の芸を継承し、さん坊さんは独特のフラで爆笑王の予感です。
半年に3〜4人、前座が上がっていますが、まだまだ見習いがつかえているので、
この調子で、どんどん増やすのか?市馬会長の考えはどうなのか?この調子で増えると、
あと5年もしたら、東西で千人を超えますね咄家の数が。寄席が足らないよね、育成の場としての寄席が。
実際に、上方落語協会は、神戸に新しい寄席を作る方針を文枝会長が打ち出してますからね。
東京も、どこかに小さくていいんでね。サテライト的な寄席を考えてみては?と思います。
ただ、下火に成った時が恐くて、見極めが難しいだろうなぁー それでも決断するのは会長の仕事。
是非、市馬会長には、新しい寄席を作って、21世紀を生き抜く咄家を育てて欲しいと思います。 |
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どんどん新しい噺家が育っていくのは嬉しいですね。
2014/12/23(火) 午後 0:01 [ tin**a1943 ]
大丈夫か?と心配になるような新弟子は減りましたが、何となく小粒です。
2014/12/23(火) 午後 4:58 [ Mars_jj_boy ]