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久しぶりに活動写真を観ました。朝練講談会の怪談スペシャルの後で。
銀座線の銀座駅で下りて、Sさんと待合せの銀座東急ハンズへ。
ココのF11にあるエスニックレストランでランチ。
焼ソバとカレーをタップリ頂いてからいざ!!シネマスタジオへ。
最初にマリオンで『ターミネーター:新起動/ジェニシス』
この映画は、シュワちゃんの州知事退職記念映画なのか?
ネタバレするので詳しくは書きませんが、このパターンを使うとですね、
このシリーズは、いくらでも続編が作れてしまうと思います。
ターミネーターの戦闘シーンは、毎回趣向を凝らして楽しませてくれますが、
2時間以上の作品ですからねぇ、流石に終盤は飽きてしまいました。
続いてJRのガードを超えて、宝塚のビルの地下にある「みゆき座」へ。
ココでは、『チャイルド44 森に消えた子供たち』を観ました。
この作品、実は原作が大ヒットして、25歳の原作者/トム・ロイ・スミス氏が、
この作品で一躍時の人になったのが2008年。そして7年の時を経てようやく、
実写化されたので、かなり期待して観に行きました。
結果、うーーーん!!悪くはないのですが、もう少し原作に忠実であって欲しかった。
特に、主人公のレオと44人の子供を殺した犯人は、W主役のはずなのですが、
そのよに描かれておりません。この犯人がスターリン時代の暗部の一部に過ぎないのです。
そして、もう一つ、レオが妻ライーサのスパイ疑惑の部分の表現があまりに雑だと思います。
原作を読んでいる私には、なんとか理解できましたが、初めて観る人は理解できないと思う。
KGB(作品ではMGBになっている)の当時の社会で暗躍する様子は十分描けているので、
レオと犯人、レオと妻について、もう少し丁寧に描いて欲しいと感じました。
一方、面白いと感じたのは、格闘・乱闘シーンが凄く接写で撮られていることです。
「仁義なき戦い」の深作作品のような撮り方。カメラが揺れてもお構いなしです。
ただ、泥沼での格闘シーンは、誰なのか?どっちが殺されたか?分からなかったけど…
続編のグラーグ57、エージェント6も実写化されると思います。
そして多分観るだろうなぁー私。どんどんスケールが大きくなりますよね。
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ハシゴ、お疲れさまでした。
「チャイルド・・・」のほうは、中盤までロシアの暗くて厳しい生活と、惨たらしい場面ばかりで、まずそれでどっぷり疲れました。
後半、やっと夫婦二人で一つのことを目指しはじめて、映画のストーリーらしくなって、安心して観られました。
全部見終わって「スケールが大きい話しの発端だったんだな」と、理解しました。
続きを観に行く時には、前もって今回のDVDを復習してから挑もうと思います。ナイス!
2015/8/3(月) 午後 7:19 [ せいこ ]
是非、原作を読んで下さい。素晴らしい話ですから。
2015/8/3(月) 午後 7:21 [ Mars_jj_boy ]