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リングネームと本名を「モハメド・アリ」に変えて闘った、1960年代〜70年代のスーパーヒーローカシアス・クレイJrが亡くなった74歳。 Float like a butterfly, sting like a bee 蝶の様に舞い、蜂の様に刺す! これをトレーナーのバンディーニ・ブラウンと肩を組んで連呼しながら、リングに上がるクレイ。 私が小学生の頃、まだファイティング原田も、海老原も現役だった時代、クレイはベトナム戦争の徴兵を拒否して試合ができない三年半を過ごしていました。 フレージャーが、クレイの居ないヘビー級を支配していて、漸く三年半ぶりにクレイがフレージャーと対戦したのは、 私が小四の1971年だったと記憶しています。しかし、クレイは敗戦。 もう、クレイは終わったと皆が思いました。そして、時代はフォアマンがフレージャーを破り王座に着きます。 ハードパンチの絶対王座に着いたフォアマンに、クレイは74年ザイール・現在のコンゴ、当時の首都キンサシャでフォアマンの王座に挑み、 なんと!8RにKO勝利、今なお「キンサシャの奇跡」と呼ばれ語り継がれています。 この時、クレイが編み出した戦法が、ロープを背にして貝の様に殻を閉じて耐える戦法を、本人は"rope a dope"と名づけた。 そんなカシアス・クレイJrは、引退後、パーキンソン病で、殆ど公には姿を見せる事はなく、私が見たのは2012年のロンドン五輪が最後です。 私は彼のボクシング!大好きでした。ご冥福をお祈りします。 |
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常に多くの象徴として扱われたヒーローでしたね。
ローマオリンピック(ライトヘビー級で出場)は記憶にありませんが、その後の活躍を応援したひとりです。
ヘビー級の金メダルは、東京五輪がフレージャー、メキシコがフォアマンでしたね。
キンシャサの奇跡は修学旅行中に京都の旅館で観てました。
前の年に武道館で圧倒的な強さを見せたフォアマンに対して、柔で制して大騒ぎでした。
もうひとり帝拳の大場政夫とともに、あたくしのボクシングヒーローです。
合掌
2016/6/4(土) 午後 2:23
蛇足さん、ボクシングのヒーローって沢山居ますね。大場は本当に惜しい最後でした。
トヨタ2000GTなんか買わなければ、死なずに済んだかもしれません。
ハンマーパンチの藤タケシとかも、印象的でした。
あと、海外のボクシングでは、ウェルター級・ミドル級の、ロベルト・デュラン、シュガー・レイ・レナード、そしてトーマス・バーンズの三人ですね。
中には、この三人にマービン・ハグラーも加える人が居ますが、私は先の三人ですね。
そしてベストバウトは、1981年のレナードvsバーンズが激突した、ウェルター級の統一戦。
この試合の三ヶ月前にレナードは、一つ上のジュニアミドル級のチャンピオンになったのにそれを返上して、
一つ階級が下のウェルター級でバーンズのタイトルに挑んで、死闘の末に14RにTKO勝利します。
この試合の後、レナードは網膜剥離を理由に一時引退しますが、5年後、1986年に、当時最強のミドル級王者と言われたハグラー。
彼の試合を解説者としてリングサイドで観て、まだ俺はやれる!と確信し現役復帰します。
翌年、ハグラーに挑戦し、僅差の判定試合でしたが、チャンピオ
2016/6/4(土) 午後 2:59 [ Mars_jj_boy ]
カシアスクレーはほんとの英雄です。
2016/6/5(日) 午前 11:14 [ tin***** ]
20世紀のスター、ヒーローでしたね。
2016/6/5(日) 午前 11:50 [ Mars_jj_boy ]