Marsのブログ

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Mars曼荼羅

◇五輪
そんなに寝不足になる程は見ていません。本当に見だすとキリが無いねぇ。体壊す。
だから、なんとなく見ています。その何となくで思った事がいくつかあります。
まず、ラグビー。日本に負けたフランスは本当に悔しかったに違いない。
柔道で日本人が負けるのに似た気持ちなんだろうねぇ。
メダル取ったフィジー、英国、南アフリカはやはり強い。以下チョンチョンとは違う。
あれですね、7人制は英国は英国連邦でチーム作っているのかな?

次に、錦織圭と福原愛の差、このメダル取れるか?取れないか?は、
やっぱり修羅場を潜った回数の差なんだろうねぇ。
そして、三位決定戦の相手北朝鮮のキムさんとは、執念、執着、ハングリー、
この差がもろにゲームに出たように思いました。
目が全然違うもん。獲物を狙う野獣でしたキムさん。

最後に内村航平は、素晴らしい精神力していますね。
あれだけの期待というプレッシャーの中、普通にやり切りますからね。
白井健三とは、その精神的強さに2段階くらいの差を付けてますよ。
全然関係ありませんが、いつから体操の床は、あんなに跳ねる仕様になったの?
ロイター板、いやトランポリンか?と思うくらいに弾みますね床。
アンドリアノフが強かった頃にはない仕様です。

あと過去の記録を見て思ったんですけど、当然、戦争していた頃の日本は、
植民地の住民も日本人だった事を差し引いたって、メダルを沢山取っています。
命のやり取りしている奴は、やっぱり勝負事やらせると負けないんだろうね。
とにかく勝利への執念が違う。そんな戦いをするんだと思います。
でも、そう考えるとアラブの奴らは、もっとメダル取っていいはずですよね。


◆SMAP解散
小三治も怒りに震えたというSMAP解散!(笑)真夜中に臨時速報流す話題か?!
商売的には、コンサートも新曲発表もしなくても、ずるずるやって自然消滅の方が、
その間、グッズやベスト版や蔵出しのCDが売れるし、よかったはずなのに、
よっぽど仲がこじれてたんでしょうね。40凸凹の大人ですよ5人ともに。


◇甲子園の魔物
八戸学院光星のエース桜井くん、彼を九回裏、甲子園の魔物が襲いました。
9−5とリードしての九回裏、あとアウト3つで甲子園初戦突破のはずだった。
それが、先頭打者をヒットで出すと、東邦のアルプスの応援に引っ張られて、
味方三塁側アルプススタンド以外は、全てがアンチ八戸ですよ。
4万人がタオルを回しながら異様なテンションで、東邦の応援に乗る。

ロッテを応援する千葉マリン、阪神を応援するここ甲子園で時折みせる、
敵の投手を飲み込んでしまう、あの魔物に球場全体が変身しておりました。
18才の少年には、この4万の魔物を跳ねのける力なんてあるはずもなく、
桜井くんは、魔物に飲み込まれて、気付いたら6安打を浴びて逆転サヨナラ負け。
また、マスコミは武士の情けのカケラも無いからねぇ、嗚咽を出して泣いている桜井君に、
インタビューするんですよ、桜井くん絞り出すような声で「全体が敵なんだなぁと思った」


◆二つの訃報
競馬の騎手から調教師になった武邦彦氏と、西鉄ライオンズの黄金期を支えた豊田泰光氏が亡くなった。
武さんは、あの武豊氏の父であり、騎手時代1,163勝、重賞も80勝している名ジョッキーだった。
でも、息子の豊さんとは騎乗スタイルは違って、とにかくガツガツ追わない。馬のやる気で勝負する。
“ロング”の中井長一さんの馬によく乗ってました。ロングエースの四歳牡馬優駿が有名ですね。
最後の騎乗も暮れの阪神で、ロングケイコでした。タケクニの最期だから餅代やるに決まっていると、
ロングケイコが◎人気でねぇ。結局、3着にも入らない大敗で最後の騎乗を終えました。
なんせ、8大タイトルで勝てない騎手でした、確かアチーブスターの桜花賞まで勝てなかった。
当時は、関東の野平祐二や保田隆芳みたいな名人のようには乗れてませんでした。
フォームは綺麗だったけどね、騎手には珍しい長身でね、向こう正面を流していてもタケクニだ!と分かった。
私は、福永洋一のファンだったから、武邦彦は好きじゃありませんでした。
かと言って嫌いじゃなかったねぇ。それぞれ息子は今も騎手ですけどね。
私が競馬をやっていた時代のスターだったのには違いない。
あと、武さんは、キタノカチドキのダービーでかなり批判を浴びました。
あんなレースしなければ、カチドキは三冠馬だったと酷評されました。
結果論ですよねぇ、馬がまっすぐ走らないんだから、皐月賞はそれでも勝ったけどね。

一方の豊田さん。この人は私が知っている時には国鉄スワローズの選手でした。
中西太監督時代は、助監督で西鉄にありましたが、稲尾監督になるとトレードされましたね。
ただ、本人も三原さんが居ない西鉄には居たくなかったようで、
当時の西鉄は三原修というタガが外れて、選手の風紀も乱れ、結局「黒い霧」へと繋がります。
それでも、この豊田さんとか東映の張本さんとかは、現役時代にあんだけ活躍したのに、
この人を監督にしようとは、誰も、どの球団もしませんでしたよねぇ。一匹狼だからねぇ。
豊田さんのプレーで有名なのは、2アウト2塁で、ランナーが豊田さん。
バッターが、内野フライを打ち上げて、普通なら走ってホームまで行くところを、
遊撃手と三塁手の間に飛んだ打球の近くに留まって、「オーライ俺が取る!」と叫んで、
二人にお見合させて落球を誘い、ホームに生還した事があります。

あと、もっと有名なのが、西鉄時代に、花井悠さんセンターと、仰木彬さんセカンド、
そして豊田さんショートのちょうど中間に打球が飛んだ時に、
花井さんが一番年上で既にベテラン、次に豊田さん、仰木さんが豊田さんより1つ後輩という関係。
花井さんは、当然、若い内野手2人が追うだろうと思ったら、
仰木さんは必死に球の落下点に入ろうとするけど、豊田さんはセカンドベースに入り球を追わない。
仕方なく、カバーも兼ねて、花井さんがボールを追うと、「ダメ、ぶつかる」という声が聞こえて、
仰木さんと花井さんは接触して、落球してしまう。
慌てて、ボールを拾った花井さんがセカンドベースの豊田さんに投げたら、
豊田さん、グラブで顔を隠したりもせず、偉そうに腕組んで大笑いしていたそうです。

武邦彦1938年10月生まれの77歳、豊田泰光1935年2月生まれの81歳でした。

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