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年に二回のお楽しみ!だるま食堂Liveへ行きました。朝練講談会にも行きたかったけど、10時に並ばないと、最前列が確保できないと… そこで、朝からのげシャーレへ行くと、既に三人の熱心なファンが並んでいました。そんな朝から気合が入る、爆笑問題もファン!と言う来年結成三十年のだるま食堂。 そのクリスマスLive!こんな内容でした。
◇第一部「コント」 1.森下龍家元 森下さんが、家元役。佐藤さんと星野さんが入門希望者として入門テストを受ける。
背筋を伸ばしてきょうつけ!出来ない星野さん。「よいしょ!」「どっこいしょ!」と言いながら、正座ときょうつけ!を繰り返すと、体が前へ前へと前進し、舞台から落ちそうになる。 この日のセッティングが最前列だと、凄く、舞台に近かったから、迫力満点でした。
この後、各人の名前を体で表現するテストを、佐藤・星野の二人が受けたんですが、ほとんどジェスチャーゲーム。更に、趣味もジェスチャーで表現しました。SMの女王様風のジェスチャーから、 「サド」→「茶道」みたいなくだらないジェスチャーなんだけど、森下さんが客弄りしながら突っ込んで、上手く笑いにしていました。
サゲは、踊りの師匠かと思ったら、「雄鶏の師匠」だと言って「コケコッコー!」と、鳴いて終わると言うナンセンスなコントから始まりました。
《猫のラジオコント》
2.仮面舞踏会 左手で仮面を付けているけど、佐藤さんは小さい体、森下さんは野太い声、そして星野さんは曲がった腰で、仮面付けていても存在がバレているところから始まります。 片手が、仮面を留めておく為に塞がっているので、如何に空いている片手で料理を取って来るかで、三人が協力します。 何故か、踊りながらローストビーフをゲットしようとします。しかも、森下さんはワゴンにさせられます。 最後は、料理が食べられない森下さんが仮面を取ると「ナマハゲ」に成っていると言うオチでした。
《有名人と同姓同名ラジオコント》
3.お寺の煤払い 「ショウジョウ寺」を歌いながら、佐藤さんと星野さんが登場します。そこへ和尚さん役の森下さんがやって来て、貧乏寺ぶりをアピールし、一年の埃を落とします!! と、宣言して、煤払いしながら、今年の重大ニュースを切って行きました。
文春〜ゲス不倫 甘利大臣〜とらや 舛添元知事〜歌入り〜 盛り土〜歌入り〜 TPP〜歌入り〜 オスプレイ
和尚のへそくりでサゲへ。替え歌が楽しいコントでした。
《パンダの鳴き声ラジオコント》
4.電柱の地下化工事 森下・佐藤のお二人が、電柱役で、星野さんは、電柱の地下化工事の工事員さん役でした。 電柱の必要性を電柱が語る。その中で、私が気に入ったのは、「飛雄馬のお姉さんが隠れる場所が無くなる!」でした。 サゲは、忠臣蔵!「殿中でごさる!」
《クリスマス結婚式「江戸弁スピーチ」ラジオコント》
5.離婚した後の転宅を歌で励ます 離婚した友人・森下さんを二人・佐藤さんと星野さんが歌で励まそうとするが、忌み言葉に敏感に森下さんが反応するが… かなり、言いがかりを付けているようなロジックになり、最後は、森下さんが開き直り元気になる。 山下達郎の「クリスマスイブ」と、アダモの「雪は降る」で、サゲになります。
◇第二部「歌の部」 ありえないぐらい反応の良い客席。ヘイ!に恐ろしく反応するので、ノリノリの三人。また、お尻にクリスマスツリー風のLEDの電飾付き。 まるで、金魚先生みたいでさた。オープン二ングから、アンコールまで、だるま食堂と、客席が一体て盛り上がりました。
次回は、来年七月二十九日と三十日です。 |

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藪さんは手の甲のしもやけが鬱陶しくて取材に出掛けられない。
アメ横の混雑振りとか、不忍池・湯島天神・神田明神・根津神社・靖國神社・巣鴨地蔵通商店街などの定点観測をしたいのですが・・・ドームのイルミでさえなかなか取材に行く気になれない。
出来る時に出来る事をやっておかないと、後では出来なくなっちゃうって事なんだと思います。頑張って取材を続ける事が大事だと思います。
2016/12/26(月) 午前 0:01