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私の周りには、意外と国語能力が高いメンバーが揃っているなぁ〜と、つくづく感じています。それは、意見を伝える際に聞き手の気持ちを上手く気どりのの、
それを相手に伝える能力に長けている、そんな国語能力を身に付けた大人が、多いのです。幸せだと思います。
例えば、今年の流行語大賞に「保育園落ちた、日本死ね!」が選ばれて、『日本死ね』とはけしからん!と、SNS上で批判する国語能力ゼロ?みたいな奴が、まず居ないのです。
これが、学生時代の国語の授業で、あのブログを読んで感想文を書きなさいと言われて、『日本死ね』とは、けしからん!的な感想文を書いたら、
作者の気持ちを1ミリも理解出来てないから、即、0点ですよね。でも、国語能力に長けている友人たちは、そんな感想は決して言いません。
まず、あのフレーズを聞いたら、角川映画『白昼の死角』の、「狼は生きろ!豚は死ね」というキャチコピーを連想するでしょう?しませんか? したのは、僕だけなのか?このフレーズを最初に使ったのは、石原慎太郎さんで、60年代に書いた戯曲のセリフらしいのです。 この「豚は死ね!」だけひとり歩きして、養豚場に豚を殺すな!と、「任侠流れの豚次伝」ならびに、 その原作者である三遊亭白鳥師匠のファンが抗議活動しているぐらい滑稽に、私には見えてしまいます。 言葉を選び、使い分ける。
普通に30年以上サラリーマンをしていると、結果はイクォールでも、ハンコを押す上司の好みに合わせて報告書を作成するぐらいの技は持っていますし、
同じように、会議などでの発言には、TPOをわきまえて、言葉選びをするのが処世術だと思います。
まぁ、本当に若い剣呑な輩は仕方ないとは思いますが、普通に揉まれた社会人なら、そんな事が、なぜできないの!?って思いますよね。
糞を喰らって西へ飛べ!!
隣のバカは、火事より恐い
だから、輩には、そんな罵声を思わず浴びせてしまいます。
P.S. 早く落語会のレポートを書かなければ!三つ溜まっている。大掃除が終わったら、アムロ!書きます、だ。
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