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昨年、六月に出版された、演芸評論家の瀧口雅仁氏が監修された辞典なのですが、柳家小ゑん師匠が、この辞典に激しく怒りをぶつけておりました。 怒りをぶちまけている土俵は、Twitter。瀧口氏がわからの発言はなく、一方的に小ゑん師匠が、怒り狂っておられました。 小ゑん師匠の言い分は明快、「圓丈のえの字も掲載せずに、新作落語の辞書があるかぁ!!」である。 どんなものか?読んでみるか?と、思ったがこれが税込五千円オーバーする。俺には必要なさげな辞書に五千円は出せぬ。 図書館で読むのが良さそうだが、私の家の近所の図書館には、この辞典が置いてない!都内に行った時に、図書館と本屋さんをチェックしよう。 流石に、新宿の紀伊国屋とかには在ると思うので、中身を見て、続きを書きたいと思います。 それにしても、小ゑん師匠の怒りっぷりは凄い!改版されたら、自分に関する記述とネタについて、削除を要求しているぐらいだから。 私が第三者として、思うのは、圓丈師匠と瀧口氏の間に何かあって、圓丈師匠のネタ及び師匠自身に、触れられない訳があるのか?と、思ってしまいます。 ただ、そうだとしたら、新作落語の辞書としての意味が、かなり薄くなりますよね。実験落語の「じ」の字もないらしいから。 とにかく、早く手にして見てから、私の意見は書きたいと思います。それにしても、何時になく怒れる小ゑん師匠です。Amazonの書評欄にまで書き込みされています。 |

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そもそも藪さんから云わせたら、古典落語って何なのって云いたい。落語に古典も新作もないんだってのが藪さんの云い分。
古典落語って新語を作ったのは、毎日新聞で芸能欄を担当していた久保田万太郎が云い始めた事で、その弟子の安藤鶴夫が庶民の下らない芸能だった落語を、芸術として認知させちゃったんです。
それがいいかどうかは判らないけれども、圓朝作品だって幕末から明治に掛けて作られた新作なのに、それを古典落語としちゃった事に問題があるんです。
藪さんは圓朝作と白鳥作は同等に見てますよ。ただし・・・圓朝作はたくさんの噺家がやるけど、白鳥作は・・・白鳥しかやらないって違いなのかなぁ?(^ω^)
2017/2/2(木) 午後 6:25
みんなに普及した圓丈作品・白鳥作品は、100年後には古典かもしれません。
2017/2/2(木) 午後 6:35 [ Mars_jj_boy ]
『古典・新作 落語事典』ですね。
あたくしの本棚に転がっております。
精読していないので記事にしていませんでしたが、その程度の本だと思います。
今週中に読んで記事にいたします。
2017/2/2(木) 午後 9:08
お持ちでしたかぁ!興味あります。
2017/2/2(木) 午後 9:25 [ Mars_jj_boy ]
アウト・オヴ・コメントです。
2017/2/2(木) 午後 10:06
?out of comment?
すいません、意図が。。。発音が、Vなのは?掛け言葉?分かりません。
ギブアップです。
2017/2/2(木) 午後 11:10 [ Mars_jj_boy ]