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◇鈴木清順監督逝く
実に耽美な映像で映画を作った鈴木清順監督が亡くなった93歳である。米丸師匠より2つ年上だ。
TBSの深夜番組で平成「ヨタロー」の審査員をしていました。また、あのNHKのアナウンサー、
クイズ面白ゼミナールのMCをしていた鈴木健二さんは舎弟なんですよね。
清順さんの作品は、原田芳男さんの追悼で「ツゴイネルワイゼン」と「夢二」を観ました。
それが一番最近観た、鈴木清順作品です。
◆丸紅の部長が横領罪で逮捕
財経部長だった男が、会社の口座から3億円あまりを着服し、株式投資や競馬につぎ込んでいた。
使い込んで返せなくて、告訴されて懲戒免職。財経部長なのに、全く運用がへたくそである。
◇安倍晋三記念小学校問題
「瑞穂の國記念小學院」と言うそうです。大日本帝国憲法下での教育を理念に、
お国の為に死んでいけるような子供を作ろうと、本気で考えておるようです、安倍さん。
馬鹿だとは思っておりましたが、園児に「教育勅語」を唱えさせる幼稚園の園長を、
その小学校の理事にして、自身の妻を名誉校長にするとは… それでも辞める気配なく、
安倍総理は我が世の春を謳歌し続けるのでしょうか?
◆急に欠勤するとペナルティ
愛知県のセブンイレブンで、急に欠勤したら「罰金」を払うという契約をアルバイト店員5人に結ばせたとして、
愛知県警は23日、名古屋市にある大手コンビニエンスストア加盟店の、
いずれも30代で中国籍のオーナーと店長の男女を労働基準法(賠償予定の禁止)違反の疑いで
書類送検した。捜査関係者への取材でわかった。
関係者によると、このコンビニは名古屋市にある「セブン―イレブン」の1店。
警察によると、2人は昨年9〜12月の間に、
女子高校生を含む全アルバイト店員の男女5人に、
正規の雇用契約とは別に「急に欠勤した場合は1万円の罰金を徴収する」
という内容の書類に署名させ、契約を結ばせた疑いがある。
このうち1人には、遅刻した時に罰金を払わせたという。
労働基準法は雇う側に対して、欠勤などで労働契約の内容が実行されなかった場合に
違約金や損害賠償を払わせる取り決めをあらかじめ結んでおくことを禁じている。
コンビニでのアルバイトをめぐっては、1月に東京都武蔵野市のセブン―イレブンの加盟店が、
風邪で欠勤したペナルティーとして、アルバイトの女子高校生のバイト代から
9350円を差し引いていたことが発覚。
フランチャイズ本部の「セブン―イレブン・ジャパン」は「ペナルティーの理由が不適切」などとして、
店に高校生への謝罪と全額の返還を指示したらしい。
これは経営者の中国人に同情しますね。中国では当たり前の契約ですからね。
ただ、ここは日本、郷に入れば郷に従えです。
◇金田法務大臣のハーゲンダッツ爆買い
「共謀罪」審理中の国会。金田担当大臣のスキャンダルと日刊ゲンダイが、
金田法務大臣のハーゲンダッツ爆買いを報じているが、1回に5個程度で、
1年間で100個ほどを消耗品として経費で落としていた。
せこいとは思うけど、年間100個なら大した事ないだろう3万円程度だし。
その三万円程度を経費にするのは、重ねてせこいとは思います。
◆悪魔祓いで1歳の女児死亡
また起きたかぁと思う事件です。悪魔祓いを自称する婆が、母親をマインドコントロールし、
その娘を悪魔祓いと称して虐待し殺してしまった。しかも6年も前の事件です。
ようやく母親のマインドコントロールが解けて、犯行現場の目撃談を語り、
その目撃証拠で犯人がようやく逮捕されたようです。可哀想なのは娘さんです。
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