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全部でのべ874席聴いていたのですが、何種類くらいの噺を聴いていたか?調べてみると、522種類の噺でした。
非重複率にすると、59.7%です。意外と同じ噺を聴いておりません。300種類ぐらいか?と思っておりました。
そして、この522種類のうち93種類が新作落語・新作講談でした。実に新作の比率は17.8%になります。
一方、演者は、224人聴いてました。そのうち講釈師が37人。まだ16.5%です。
聴いている噺の総数比率では25%に達しているのですが、講釈師が東西に100人くらい居ると言われていて、
そのうち、37人聴いているというのは、どうなんですかねぇ。落語家は東西千人を超えたと言われてますから、
そのうち、187人なんで、落語家よりも高い比率で聴いている事になりますね。
ちなみに、女流の比率は27人で更に低い結果でした。全体の12.1%女流を聴いておりました。
最後に、通った劇場の数は、48種類のホールでした。245回の会に行って48種類のホールでした。
大きいホールは、恵比寿ガーデン・ルームと、銀座ブロッサムで、約800人収容。
それ以外は、100人以下が圧倒的です。収容人員平均は130人でした。
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お聴きになった522種(すごい数ですね)の噺、落語と講釈の比率はいかがでしょうか?
あたくしの愚考では、講釈の方が多いような気がします(^^)
2018/1/18(木) 午後 4:30
のべの席数で講釈が25%で落語が75%でした。522席のうち、つまり種類別の比率だと落語より講釈の方が高くなり、34%になります。
2018/1/18(木) 午後 6:23 [ Mars_jj_boy ]