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この日は、朝練講談会の後、黒門亭にするか連雀亭かで物凄く迷った結果、三人揃って好きな若手が揃った連雀亭へ。
黒門亭も、ふう丈さんとぼたんさん、奇術の広和さんそして伯楽師匠の『芝濱』だったので、本当に迷いました。
そんな私好みの三人が揃った連雀亭、こんな内容でした。
1.平林/小はぜ
実に年齢不詳な風貌の小はぜさんです。咄家としては理想的です。風貌という意味では、三三、小せんラインだと思います。
さて、二つ目・真打の『平林』、年に1回か2回くらい聴くように思います。過去10年を調べてみると、一琴、白酒、羽光、
こはる、そして鉄瓶の5人で聴いておりました。短いのを一席と思って、楽屋で軽くさらうとできてしまう根多なのか?
さて、小はぜさんの『平林』。「♪たいらばやしか、ヒラリンか?!」の節を付けて、飴売り風に歌うのが一般だが、
リズムが独特で、定吉が調子に乗って歩いている風に見えない。この歌がこの噺の肝なのに。。。残念!!
2.紀州/市楽
前説の緒注意を担当した市楽さん。そのノリで地噺の『紀州』を選択。私が年間10席前後聴いている咄家で、
おそらくBEST3に入る、当たりハズレの差の激しい咄家さんだと思います、市楽さん。この日は、ややハズレ。
地噺って“くすぐり”が当たらないと辛い。特に連雀亭の客層って微妙ですよね。ゲラでは決してないので。
3.壷算/遊京
まじめですね、遊京さん。また、彼の大間でゆったりした喋りに『壷算』という噺が合いません。
一所懸命の割に笑いにならないのが、本人もはがゆそうでした。どこかでもう一皮剥けて来ないと駄目ですね。
黒門亭だったかなぁ〜と、思いながら、この後の「キャタピラ寄席」は、この三人+三四楼さんだったのでPassしました。
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少々残念だったようですね。引きの強いMarsさんにしては珍しい?
2018/11/16(金) 午後 1:04
> 立花家蛇足さん
普通なら黒門亭だったと思います。賭けに出た選択だった。引き続きキャタピラ寄席にも動員したいから、頑張ると読んだんですが、裏目!!
2018/11/16(金) 午後 4:17 [ Mars_jj_boy ]