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「オウム返し」について考える
落語会
[ 頑固爺TP400の断末魔期高齢者憲坊法師の身も蓋も鍋もない徒然草 ]
2017/7/14(金) 午後 6:20
初夏の信濃路に春風亭一之輔を追う 前篇
初めに、昨日はほとんど外出していたため、皆様のサイトへの訪問やコメントへの返信が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。 一之輔 が松本で出るというので、その切符を電話で申し込んだのは、先月の末。昼間の公演なので夜席もあるかどうかを聞いたところ、何でも南の方へ行かれる予定とのこと。南と言っても九州沖縄ではないだろうとあたりをつけて、一之輔にメイルで夜の公演のことを問い合わせたところ、駒ヶ根での公演の予定で、席亭さんの連絡先を教えてくれた。 毒を...
Mars曼荼羅
ニュース
[ 頑固爺TP400の断末魔期高齢者憲坊法師の身も蓋も鍋もない徒然草 ]
2017/6/28(水) 午前 10:20
この上ないバチな時間 とある落語会
「バチ」と言うのは噺家の言葉で「場違い」とう意味。 色々書こうと思うのですが、酔っぱらって1時過ぎで考えがまとまらないので、明日書きなおします。 リコメも明日か明後日です。ごめんなさい。 以下目覚めてからの追記。 ある義理で(というほどでもないかもしれないが)、昨晩ある落語会へ行ってきました。 全く期待はしていなかったのですが、期待外れと言う予想が当たってしまった。 集まっていた聴衆は40
最近の真打披露に思う事
落語会
[ 頑固爺TP400の断末魔期高齢者憲坊法師の身も蓋も鍋もない徒然草 ]
2017/5/10(水) 午後 9:51
この上ないバチな時間 とある落語会
「バチ」と言うのは噺家の言葉で「場違い」とう意味。 色々書こうと思うのですが、酔っぱらって1時過ぎで考えがまとまらないので、明日書きなおします。 リコメも明日か明後日です。ごめんなさい。 以下目覚めてからの追記。 ある義理で(というほどでもないかもしれないが)、昨晩ある落語会へ行ってきました。 全く期待はしていなかったのですが、期待外れと言う予想が当たってしまった。 集まっていた聴衆は40
[ 藪井竹庵 ]
2013/9/8(日) 午後 2:16
死神
明治期の文化人であった三遊亭圓朝が作った「死神」と云う演目は、死神って〜くらいですから怪談噺であり夏の演目と思われがちですが・・・よく考えてみると、主人公は女房にどやされて借金の算段に出かける訳ですから、節季に掛取りがやってくるので暮れの演目なんでしょうね。節季と云う商人の決算期は何も暮れに限った事ではなく四季にあったようですが、落語で借金取りと云ったら暮れの話と云う事になります。 。 暮れの話だからと云って暮れじゃないとやっちゃいけないって事は無く、怪談噺を夏にしてクーラー代わり
[ 藪井竹庵 ]
2013/1/23(水) 午後 3:21
くっしゃみ講釈
「くしゃみ講釈」と云うのが東京の演題だが、本来は、上方落語で「くっしゃみ講釈」と云う演題。朝ドラの「ちりとてちん」でもやっていて簡単な前座噺の様に思われがちだが、物忘れのひどい男が、「胡椒」を思い出すために、「のぞきからくり」の「八百屋お七」をやり、「小姓の吉三」を思い出すと云う設定なので、「のぞきからくり」や、講談をちゃんと演じられなくてはならず、単にくしゃみだけをしてればいいと云うような単純な演目ではなく、名人が語らなくては客が納得しない、難しい演目の一つです。 で、この演目
[ 藪井竹庵 ]
2013/1/2(水) 午後 6:10
田楽喰い
安楽庵策伝(あんらくあんさくでん 1554〜1642)が庶民の間で親しまれていた笑話を、8巻1,039話にまとめたのが醒睡笑(せいすいしょう)。その巻の六の「稚児のうわさ」にある話を出典とした上方落語が、「寄合酒」と云う滑稽噺。 「寄合酒」の後半部分を「田楽喰い」の演題で独立した演目でやる事が多い。「田楽喰い」はまた、「ん廻し(運廻し)」の演題でもやります。もちろん、「寄合酒」は、代々の桂春團治の持ち根多ですが、現在では、後半の「田楽喰い」の部分をカットして、前半部分だけを「寄合
[ 藪井竹庵 ]
2012/11/28(水) 午後 6:08
元犬
白い犬は人間に近く、信心すれば来世は人間になれるそうです。 ・・・と云う事が根底にあるのが、「元犬(もといぬ)」と云う落語。上方の演題は「天満の白狛(しろいぬ)」。ちょっと待てよ、信心深い犬なんて見た事が無いぞと云う突っ込みはご無用。だからこそ、犬は人間になれないのです。それともあなたは人間になった犬を見た事があるんですか? こう云う論理のすり替えを詭弁と云い、政治家やペテン師や詐欺師や嘘つきが使う常套手段です。延長国会の政府側の答弁を聴いていると、何もやっていないに
[ 藪井竹庵 ]
2012/11/5(月) 午後 6:39
虎の威
虎の威を借る狐 (とらのいをかるきつね)とは、実力者の威光を借りて威張ると云う意味ですね。大名跡と云う衣装を着て、前座に毛の生えた程度の落語しか出来ないのは、「虎の衣(とらのい)」を借りてる訳ですね。 それはさて置き、子供に受ける落語ってのが私は好きです。かと云って、単純な繰り返し落語の事を云ってる訳ではありません。頭脳が未発達な幼児ほど、単純な繰り返しを好むと云うデータがあるそうです。「♪魚・魚・魚〜」と繰り返す「お魚天国」と云う歌が大ヒットしましたが、泣いている幼児にこの歌を聴か
[ 藪井竹庵 ]
2012/9/3(月) 午後 1:58
柳家三三
柳家三三(さんざ)は、昭和49(1974)年7月4日の米国独立記念日に生まれた神奈川県小田原市出身の噺家。 中学を卒業した時に小三治に入門しようとしたが・・・断られました。それでもめげずに、高校を卒業してから入門を許可されました。〆治、喜多八、はん治、福治、七代目 柳亭燕路、禽太夫、一琴に次ぐ八番弟子ですかね。落研とか天狗連(セミプロ)の経験がまったくない噺家として、小三治イズムを叩き込まれているようです。 弟子がまだいないと云うのは、ちょっと寂しいけれども、200
高田先生が退院
ニュース
[ 藪井竹庵 ]
2012/7/13(金) 午後 3:58
立川藤志楼
放送作家高田文夫氏、一時心肺停止・・・自宅で倒れ救急搬送 ・・・と報じられたのは、今年の4月12日でした。4月11日の夕方、自宅で昏倒し都内の病院に緊急搬送されました。一時は心肺停止に陥ったとの情報もありましたが、その後入院治療を続け三ヶ月後の7月10日に退院したようです。精密検査の結果、不整脈による心肺機能の疾患と診断されたらしい。 現在はリハビリしながら静養中らしく、会話も問題なく出来ており、年内には復帰できるとコメントしている・・・とヤフーニュースに出ていま





