Marsのブログ

小さな会を精力的に聴く努力をしてまいります!!

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Mars曼荼羅

◇知ってはりまっか?「池袋演芸場にポイントカードが在る事を」
本日、Twitterで初めて知りました。こっそりポイント制度を導入していた池袋演芸場。15ポイントで1回ご招待という制度です。
テケツで、「優待券(ポイントカード)を下さい」と、従業員にお願いすると貰えるらしいです。私も次回からポイント貯めよう。


◆伊勢市と芸協が提携するらしい
落語芸術協会は、伊勢市で寄席形式の興行を、毎年秋に1回、大々的に行うという。ついに公益社団法人らしい芸能を広める活動に売って出るようです。
芸協さんは、協会員が増える一方、寄席として“鈴本”の出番が無い分、学校公演などに活路を求めていますが、それにも限界がありますよねぇ。
遂に、地方自治体とタッグを組んで、出張寄席のような興行を、地方の皆さんにも楽しんでもらう趣向のようです。寄席の出前ですよね。
どのように評価されて、伊勢だけでなく、色んな土地へと広がって行くのか?今後を見守りたいと思います。
そうそう、文治師匠がなぞかけしていましたが、“?”だった。


◇暴力と教育
学校からは、指導の中から暴力を排除しようという動きが一般化しつつあるようですが、伝統芸能や徒弟制度に基づく世界、例えば料理人や、
陶芸の世界、はたまた芝居(歌舞伎)や文楽、能・狂言なども師匠や先輩は絶対であり、口より先に手が出るものなんだろうと思います。
でねぇ、問題は相撲ですよね。相撲ってスポーツなのか?って考えると、私は野球やサッカーよりも、歌舞伎や落語に近い存在だと思います。
そして、そうでないと滅んでしまうと思います。暴力がいいとは決していいませんが、やむなしとは思います。強いだけではダメなんだから。
また、伝統芸能の世界は、セクハラやパワハラに満ち溢れていて、差別は当たり前です。そういう階級意識も様式美の一つなのだから。


◆戦争について思う
戦争について、巨泉さんだったかなぁ?「年配者がけしからん!と言いだし、老人がそれを後押しGoサインを出す、すると…
結局、その命令に従い突撃して死ぬのは全て若者である。」 だから、戦争は常に悲劇なのだと言ってました。
つまり、お国の為だと若い命を散らすのが戦争だから、戦争なんて絶対にやるもんじゃないと言う主張である。さもありなんと私も思います。
ならば、若者や弱い女・子供が死なず、やりたがっている老人や指導者が直接戦い、命を散らすのであれば、国民はそんなに戦争を否定しないものか?
朝鮮が相手でも、ロスケが相手でも、支那が相手だっていいから、安倍さんが先陣を切って、70歳以上の高齢者を組織して国益の為に命を捧げる。
万一、亡くなったら希望通りに、靖国神社に祀って、軍神にしてやればいいのである。年金の憂いも減って一石二鳥。良い政策です。


◇錦織がんばれ!!
先に二セット取られて、そこから対に持ち込んでファイナルセットを現在闘う錦織。全豪のベスト8を掛けた闘いです。
これを勝てたなら、また、一皮剥けるよな気がします。そして、もうすぐアジア杯サッカーの決勝トーナメント、サウジアラビア戦も始まる。
年末から画像を貯めるだけ貯めて記事にしていませんでした。
処分した画像もあり、とりあえず、残った画像をUpしてみます。


◇松屋 小田原店&西新宿店&神田店
・ハンバーグ!定食(チーズ、チーズ+目玉焼、目玉焼)
200gのビーフハンバーグが、なぜかポテトサラダを敷いて鉄板に乗って出て来ます。
結構、食べ応えがあり満足なのですが、このハンバーグ定食が登場してから、
ハンバーグカレーがメニューから消えてしまいました。残念!!
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◆いろり庵/上野駅(中央口すぐ)
・鮭定食(朝定)
500円は安いと思いますが、他のメニューは高い。セイロが600円です。
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◇ミライザカ/神保町店
・もつ鍋
・出汁巻玉子
・おぼろ豆腐
・葱間&鶏ハツ
31日に無性に鍋が食いたくなり、神楽坂の文菊さんの会の後に寄りました。
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◆箱根そば/小田原店&代々木上原
・カレーセット+生卵×2
・とろろ蕎麦
カレーセットのカレーが店舗によって微妙に違います。この季節とろろの注文頻度が増えます。
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◇わぉん。/小田急新宿駅
・冷奴   \280
・烏賊焼 \340
・熱燗小 \320
940円は高いと思います。店舗が綺麗にリニューアルしたら微妙に高くなりました。味は?です。
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◆大坂王将/末広町店
・醤油ラーメン
・餃子
この醤油ラーメンはサッパリして美味い!餃子も美味いから、黒門亭の帰りはココが最近多い。
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◇富士そば/御徒町店
・朝セット(めんたいご飯+半蕎麦)
近年、富士そばは、お正月の三賀日は営業していない。喬太郎師匠が物凄く批判している。
今年も、だから、日高屋が異常に混雑する!!と、苦情を云っておられました。
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◆万葉の湯/小田原店
・味噌ラーメン
決して美味くはない。無難なメニューなんです。
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海老蔵丈が團十郎を襲名するのに同期して、菊之丞師匠を志ん生にしよう!!という噂が広がっている。
既に、五代目志ん生の娘・美濃部美津子さん、鈴本席亭の了承も取り付けて、発表のタイミングを伺っている。
てな噂が、デイリーの電子版や、評論家・廣瀬和生氏のラジオで囁かれ始めております。

発端は、一昨年の正月でしたかねぇ、菊之丞師匠の手拭の柄が変わったってんで噂になりました。
志ん生が手拭で使っていた山路文を、今年から使い始めたぞ!と、前座さんから聞いて、とある師匠からは、
『どうやら、鈴本が志ん生を、本気で誕生させようとしている』と、云うのである。

まぁねぇ、そんな事を言っても、金原亭H楽、古今亭Sん橋、古今亭Sん輔という煩方が黙ってないだろう?
と、私は思っていました。本当に、古今亭の総意で、六代志ん生が誕生するのか?と懐疑的でした。しかし!!
どうも、昨年後半から少しずつ、ムードは、新しい志ん生が誕生する機運を高めています。

まず、NHKの大河「いだてん」に、志ん生が登場する。しかも、演じるのはビートたけし。
一方で、落語芸術協会は、2020年に講釈師神田松之丞で、抜擢して大々的に真打披露興行をやると発表する。
更には、梨園からは正式に、現・海老蔵が2020年 十三代市川團十郎を襲名すると発表されたのだ。
そして、当の菊之丞師匠は、「大古今亭落語祭」という落語会を主催して、大盛況のうちに会を終えている。

成田屋は、古今亭というか、菊之丞さんの弟弟子、文菊さんと非常に近しい関係で、
もし、菊之丞さんが志ん生になれば、團十郎と志ん生の「おねり」なんて事もありうる。
これは、めちゃくちゃ注目されるし、ホール落語なら二人並べての口上だってありうるのか?

2020年、二月から松之丞さんの真打興行が始まって、それから一ヶ月遅れて、菊之丞師匠の襲名披露になるとしたら…
鈴本以外の寄席は、順繰りに番が廻るだろうから、あんまり関係ないかもしれませんが、鈴本は意識しますよね、締め出した相手の芸協さんを!!
そして、「菊之丞VS松之丞」の闘いを煽るようなポスターを作るのかな???


そんなこんなで、もし実現したら2020年は、五輪が始まる前に、寄席ではこの二つの“丞”の熱い衝突が、大いに盛り上がるに違いない。
ここ3年くらい毎年お馴染みのテイトさんの新春寄席、今年の私の締めくくりは百栄師匠でした。
他にも扇辰師匠、文菊師匠、そして馬石師匠などの会もあったけど、馬るこ&宮治、萬橘、そして百栄の三回になりました。
単に他の会との兼ね合いだったり、仕事の都合などもありましてね。このテイトの40人で聴ける会は本当に貴重です。
さて、そんなテイトでの百栄独演会!こんな内容でした。(薮さんに叱られるレベルのお品書きです)

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1.猫おとこ
20日までは寄席はお正月興行なので、百栄師匠も彼の師匠の栄枝さんも連日寄席に出ているけど、
百栄師匠は東洋館との掛け持ちなので、浅草演芸ホールがたとえ3分の出番でも我慢できるが、
栄枝師匠は、本当に演芸ホールの3分、5分の為に大塚から来ているのには頭が下がると言う百栄さん。
ここから、定番の百栄師匠自身が猫好きであるとマクラで振っておいて、
猫が掃除機を異常に恐がる習性を説明してから、『猫おとこ』へ入ります。理由はサゲに関係します。

この根多は二回目、初めて聴いたのは昨年のらくごカフェの「赤いシリーズ」でした。
猫そっくりな習性を持つ男を、会社の同僚「おせっかいな婆」から紹介された若い女性:両親同居に起こる恋愛話です。
その女性自身、猫を十匹も飼っているのですが、猫が猫らしいのは許せても、人間が猫らしいのは?????
実に百栄師匠らしい作品です。


2.桑名船
立川流のお家芸的な根多だと思いますが、談志師匠に入門を考えていた百栄師匠の講釈も、なかなか様になっておりました。
講釈の説明で、「張扇を叩きながら、汗身泥になって演じるヤツですね?」「それは、松之丞だけ!!」は受けていました。
また、「後輩なのに、抜擢で真打になり人気者だから、一之輔と一緒で嫌い!!」というのも大ウケでした。
そうそう、この噺に登場する講釈師の名前が、宝井馬琴の弟子で宝井馬琴我夢宮殿なんですが、
披露する五目講釈に、『寛永三馬術』が入っていないんです。いきなり忠臣蔵「二度目の清書」から入って渋いんですけどね。


3.お血脈
何度か百栄師匠で聴いている根多です。そして、この日のマクラで初めて聞いた話ですが、百栄師匠の大師匠。
春風亭柳枝師匠は、寄席の高座での最後の演目が『お血脈』だったそうです。
また、ちょうど真打の末廣の披露目が、大師匠の命日にも掛かっていたので、この根多を掛けようか?と思ったら、
周りの先輩真打に、総係りで止められたらしい。人が死ぬ地獄が出てくる噺で、しかも地噺を披露目でやるもんじゃない!と。
まぁ、口上に並ぶような協会幹部は、披露目の高座は漫談だから、真打まで地噺だと、客が可哀想ですよね。

更に、師匠の栄枝さんは、柳枝師匠が亡くなり、稲荷町の四番弟子なったのですが、最初は春風亭栄次だったのが、
正蔵師匠の弟子になって、林家栄二になり、真打で春風亭栄枝となったんだそうです。
この改名話は、今年の正月、栄枝師匠と百栄師匠がゆっくり話す機会が在ったので初めて聞いた話だと言ってました。
栄次だった名前を、わざわざ音は同じで栄二に変えさせた稲荷町。らしいなぁ〜と思いました。


4.リアクションの家元
実に5回目の『リアクションの家元』でした、2009年の赤坂区民ホールが初回、2010、2013、2015、そして今年です。
この噺は、派生系の噺も作れそうだと考えました。例えば、『リアクション指南』とか?
八五郎が、峰の灸リアクションを習いに行くが、上手く灼熱地獄なリアクションがとれない。
それを脇で観ていた連れは、煙草を吸っているのだが、手入れが悪く、『普段の袴』風に、この火玉が高く飛んで、
それが背中に入ってしまい、のたうち回るように熱がる仕草をみせる!すると家元が「お連れさんは器用だ!!」

Mars曼荼羅

◇松之丞「慶安太平記」連続読みが話題に
私が2017年3月書いた長講連続モノの魅力の中で、『慶安太平記』の記事へのアクセスが急に増えて、「なぜ?」と思っていたら松之丞さんの会が原因でした。
5日間連続でA日程、B日程の二回。都合、10日間一日2時間以上読んでいると思うので、20時間オーバー語り尽くす、近年珍しい偉業だったようです。
私も、半年くらい前に、企画を知り先行予約していたのも見ていましたが、同じような企画の『畦倉重四郎』に参加して、かなり懲りてしまったので不参加でした。
正月のクソ寒い中、五日間毎日通うのと、『慶安太平記』は、松之丞百席と講談研究室で各話2回ずつくらい聴いていて、暫く聞かなくても?と思っております。

聞いた事ある人は、少なからず賛同くださると思うのは、あのグイグイ調子の講釈を、毎日二時間5日間聴くという行為は、体に良くありません。
私個人の理想は、1回二話1時間で10週間。しかも、3週続いたら1回休みぐらいのペースでお願いしたいですね。
私の周辺に実際に5日間通った友人が居ないので、生の声ではないのですが、TwitterなどのSNSに上がっている声はすこぶる好意的で、松之丞人気健在です。
慶安太平記を十八番にしている芸人は、これまでも少なからず居たけど、「宇津ノ谷峠」「箱根の惨劇」、はたまた「鉄誠道人」だけを演じるのが殆どで、
由比正雪の生立ち第一話から、一味が知恵伊豆によって制圧される最終十九話まで、全部読むというのは、なかなか居ません。
また、若いからできる部分もあります。万一、これを60歳になっても、同じ様にやれていたら、国宝にしていいと思いますけどね。

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◆らくごカフェ十周年記念の武道館公演が完売!
早々に完売したようです。S席・A席・B席が用意されていたのですが、全て完売しています。二部構成で半日くらいのイベントだし、
武道館なのでそれなりの木戸銭なのは分かるけど、私の価値観では、外タレのコンサート並みな木戸銭は払えませんでした。
あの空間ですから、おそらくモニタで落語を観るんですね?厚生年金の談志独演会みたいな感じになるのか?この会も私の周囲は誰も行かない。


◇TENがファイナル興行するらしい
7月6日(土):月島社会教育会館ホール、昼夜公演で「The TEN LAST公演」が開催される事が決まりました。落語協会2002年入門同期の10人のunitです。
芸術協会の「成金」よりも古くからあるunitですが、年に2〜3回くらいのペースの活動だったので、そんなに世間には認知されていませんが、
ホームグランドで活動していた、らくごカフェさんではなく、「The TEN LAST公演」という事で、キャパ200を超える箱でやるみたいですね。
メンバーは、文菊、小八、馬るこ、ときん、三木助、こみち、志ん五、勧之助、小平太、駒治の十人でTENです。めでたく全員が真打となりunitは解散。

◆川柳川柳米寿の祝い
珍しく芸能ネタが4連発です。新宿のISOTOPE LOUNGEで、3月14日に開催されます。19時開演、木戸銭は3千円。

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道楽亭さんの企画で、打上もあると思います。私はもう堪能し尽くした師匠なので行きませんが、興味のある方は是非、ゲストも濃いメンバーです。


◇昨今の日韓問題
徴用工問題、照準レーダー照射事件などでの韓国の対応を見ていると、「お前ら、日本が併合してやんなかったら、ロスケの奴隷だったんだぞ」って言ってやりたくなります。
そうなっていたら、従軍慰安婦なんてもんじゃない扱いだったろうし、今頃、南朝鮮も将軍様が支配しているに違いない。それが良かったと言っているんだよなぁ、韓国。
談志師匠が、「隣のバカは、火事より恐い」と、よく言っておりましたが、まさに、朝鮮人は火事より恐いと思います。

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