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文菊師匠の会が自由が丘の古桑庵で終わるやいなや、東横線で菊名まで移動。
菊名で根岸線直通の京浜東北線に乗って、桜木町へ。にぎわい座で2月のチケットを引取、
そのまま野毛の飲食街へと歩いて移動。Sさんと一緒に土曜日は15時から開いている、
実に野毛らしく安くて美味い「大衆ジンギスカン」へ。
ジンギスカン2、ハツ2、ハラミ2、カルビ2、ホルモン4、野菜1.
これに、生ビール2、黒ホッピー3、瓶ビール1飲んで9,130円でした。
このお店は撮影禁止のお店なので、画像はありませんが、実に新鮮です。
満腹のまま、ゆっくり関内駅を目指して歩き、セブンイレブンのフードコートで、
40分くらい時間を調整しつつ、予約をしておいたマッサージ店「HOTちょっと」へ。
1時間2,980円(税込3,150円)のマッサージ店で、結構ちゃんと揉んでもらえます。
サウナなどに付いているマッサージの半額くらいなので、気に成る方は、是非。
二人とも60分揉まれて、ヨシ!JAZZを聴くぞ!!って気分になってから、
更に、関内ホールに近いライブスポット!横浜KAMOMEさんへ。
夏に来れなくて、ちょうど一年ぶりの真理子さんのLIVEです。
Sさんはジュース。私はギネスの黒ビールを飲みながら、LIVEを堪能しました。
この日の真理子さんのBackは、piano福田重男、On bass納浩一、On drums市原康
◇1st SET
1 All of me
2 I've got you under myskin(Bossa)
3 Night & Day(Swing)
4 君の瞳に恋してる
5 ここにふるさと(白根新オリジナル)
6 銀河鉄道999(swingで)
7 My Love
8 's wonderful(快速で)
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◇2nd SET
1 Have yourself a merrylittle Christmas
2 Cheek to cheek
3 Tea for two(バースから)
4 Oh My Life(白根新オリジナル)
5 Can't buy melove ラテン&スウィング
6 Never never land
7 Lover come back tome(快速で)
AC When you wish upon a star
1. All of me
凄く有名なスタンダードですが、真理子さんで聴くのはお初でした。
実にJAZZらしく、有名な歌手は皆さん歌っているスタンダード、オープニングに相応しい。
歌終えて、1年が早いと言う真理子さん。そして、周囲には1日が早いと言う人も居るから、
1年が早いと言っている私は若いと仰りましたが、実際どうなんだろう?
確かに寿命の残りを、短く区切って早いと言い出すと、老いている証拠なのか?
そのうち、これがエスカレーションすると、1時間とか10分が早くなるのか?
いやいや、必ず何処かで止まるのだろう。
2.I've got you under myskin
ボサノバ調のアレンジで、日本人は実にボサノバが好きですよね。私もだけど。
そして、この『I've got you under myskin』は、2014年にもここKAMOMEで聴いていて二回目。
覚えていますね、その時の感じも。変わらぬ名演奏でした。
3.Night & Day(Swing)
こちらも真理子さんで聴くの2回目なのですが、最初は学芸大前のA-Trainさんで、
ピアノだけの伴奏で歌う真理子さんだったので、これはまた一味違いました。
コール・ポーターのこの曲の紹介に合わせて、彼の半生を描いた映画「五線譜のラブレター」
この映画についても紹介する真理子さんでした。私は残念ながら見てません。
調べると2004年の映画なんですね。ケヴィン・クラインがコール・ポーター役みたいですね。
この後、MC真理子さんが、本日のメンバーの近況をインタビューする短いトークになりました。
福田さん:10月に北海道をツアーして結構大変だったみたいです。札幌、幕別、釧路、根室、網走と、
移動するうちに、最初は昼間TシャツでもOKだったのが、徐々に寒くなり北海道の早い冬を体験。
開拓時代、網走の囚人を使って伐採をした森に、当時の囚人が暮らした掘立小屋を見たそうです。
また、ニシンの刺身なんて珍しいものも食べたとか。
納さん:真理子さんが納さんは通称「黒本」で有名だと紹介。曲のキーを歌手が自分のキーに合せて、
コード変換する虎の巻らしいです「黒本」。その作者として納さんは有名らしい。
一方、最近の音楽活動はというと、ネパールのカトマンズに渡辺貞夫さんたちと出向いて、
ネパールの貧しい子供たちと友好を深めるみたいな、JAZZ学校というかJAZZ教室、そんな活動をされたとか。
その活動にはテレ朝のカメラも同行していて、NステやBS朝日で放送されたらしい。
ネパールと言えば、私の父が生前、越冬に一番多く通った国でした。ヒマラヤの玄関である、
首都カトマンズは、越冬には向きませんが、インドとの国境の町、ポカラは温暖です。
1日ホテルで二食付いて400円〜500円。隣接するBarでビールとウヰスキーを飲んで、
ほろ酔い加減になって500円。1日千円あれば、何の不自由なく生活できて、
実に、地元の人がフレンドリーで住みやすい国でした。
ただ、近年は政情が不安定なので、注意が必要ですけどね。湖があってレイクサイドは素晴らしい街でした。
脱線して申し訳ない、納さん/クリヤ・マコトさん(piano)、則竹裕之(drums)というトリオで、
ソニーミュージックから「アコースティックウェザーリポート」というアルバムが12/9発売です。
ウェザーリポートの曲をトリオの生でやってます。残念なのは大好きな「ブラック・マーケット」が無い。
ダウンロードするか?思案中です。
市原さん:真理子さんに11PMの古い映像に、若き日の市原さんを見た!と弄るところから始まる。
何でも、今野雄二さんと知り合った関係で、11PMにエンディングの演奏で出演したそうです。
今野雄二さんは、愛川欣也さんの11PMで映画の紹介されてたよなぁー 懐かしい。
現在は、なんといっても大野雄二さんとのExplosion Band「ルパン三世」ツアーが忙しいそうです。
真理子さん、随分聞き上手になられた印象で、それでこの後「サワコの朝」でお馴染みの、
ドリス・デイの『Tea for two』をやったのか?何て事を後で思いました。
聞き上手になって、阿川佐和子の後を狙っていたりするのか?ってね。
4.君の瞳に恋してる/Can't take my eyes off you
忘れてましたと、ここで、乾杯!!そしてこの曲は、もう真理子LIVEには欠かせない曲です。
まずは、準備体操から始まって、振付練習。準備ができると曲が始まります。
「トゥール、トゥール、トゥールトゥットゥットゥ」での盛り上がりも毎度お馴染み。
4回来たKAMOMEさんでは、必ずやっております。
5.ここにふるさと(白根新オリジナル)
新曲で、12/14にダウンロード開始です。ご本人が文部省唱歌みたいなタイトルと仰ってましたが、
全然、唱歌ではなく、真理子さんらしいポップな曲です。真理子さんは、何かゴロ合わせしてました。
12/14って、赤穂浪士の討入の日ですよ!! 私は絶対忘れないと思うけど、
落語・講談・浪曲ファンはみんな覚えています。私ですら「ころは元禄十四年極月(十二月)十四日」
と、ちゃんと節を付けて言えます。まぁ、年間20本くらい義士傳聴いてますからね
ちなみに、既に11本聴いてますね今年も。
赤穂義士本傳 「南部坂雪の別れ」
赤穂義士本傳 「岡部美濃守」
赤穂義士銘々傳「神埼与五郎 侘び証文」上
赤穂義士銘々傳「神埼与五郎 侘び証文」下
赤穂義士銘々傳「赤垣源蔵 徳利の別れ」
赤穂義士銘々傳「安兵衛の婿入り」
赤穂義士銘々傳「安兵衛の駆け付け」
赤穂義士銘々傳「三村次郎左衛門包常」
赤穂義士銘々傳「赤垣源蔵 徳利の別れ」
赤穂義士外傳 「八百屋甚兵衛の注進」
赤穂義士外傳 「荒川十太夫」
そうそう私の末弟が12/14生れです。ちなみに、私が7/4(US独立記念日)次男が7/14(巴里祭)です。
6.銀河鉄道999(swingで)
この曲が、前回評判だったと聞いて、是非、聴きたかったのです。良かった、聴けて。勿論お初。
そして、この曲の後に、ジョン・レノンがポール&リンダ夫妻に書いた苦情の手紙。
そのタイプ打ちの下書きというのが発見されたそうです。セリに掛かり330万円だったとか。
私は500万円くらいか?と思いました。そんな話題から次は、ポールの曲でMy Love
7.My Love
これも真理子さんお気に入りの曲ですね。この日が4回目でしたね私。
この曲の後で、KAMOMEさんのサングリアを薦めておられましたが、私はどうもお子様な味で苦手です。
ワインは生で飲みたいです。甘くなくても、生がいいです。
8.'s wonderful(快速で)
二回目でしたこの曲。実にスピーディーで好き。真理子さん速いの好きみたいです。
つづく
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